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  1. 気をつけて!良質なロゴデザイン作りを妨げるNG指示とは

気をつけて!良質なロゴデザイン作りを妨げるNG指示とは


はじめに

成功
引用元:写真素材 足成

良質なロゴデザインを作りたいと思ったなら、発注の仕方にも気をつけなくてはいけません。優秀なデザイナーに発注すればいいロゴデザインが出来るだとう、と思ってしまうのは危険です。大事なロゴ制作で失敗しない、デザイナーに希望通りのイメージでロゴをデザインしてもらうためには注意しておきたいことがあります。ここでは、良質なロゴデザイン作りを妨げるNG指示についてまとめてみました。

ダメ例1:「なんか○○な感じで」(抽象語での指示)

NGな指示の例①「なんか○○な感じで」。抽象的な指示は失敗のモト。自分で具体的に説明できないことを相手が正しく理解できる可能性は限りなくゼロに近いと思っておきましょう。抽象的な言葉での指示になってしまうのは、自分がよく理解できていないからです。自分が掴んでいないことなら、ましてやはじめてその件に関わる相手が理解できるはずがありません。
指示をだす時は、自分でまずどんなものにしたいのか、具体的に言語化・数値化して下さい。そして自分で明確に把握できたら、誰にでも分かる言葉で伝えられるように説明を考えましょう。

ダメ例2:「任せるから良いの作ってよ」

NGな指示の例②「任せるから良いの作ってよ」。相手の技量を信用しているのは結構ですが、「デザイナーが良いと思ったもの」=「あなたが良いと思ったもの」とは限りませんよね。趣味嗜好や考え方は人それぞれです。「デザイナーが良いと思うもの」を作って欲しいのならそれでもいいかもしれません。でも、「自分が良いと思えるもの」を作って欲しいのなら、具体的にどんなものが「良い」と思っているのかを伝えましょう。デザイナーへの丸投げも失敗のモトです。

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引用元:写真素材 足成

ダメ例3:「やっぱりイメージ変えていい?」(急な路線変更)

NGな指示の例③「やっぱりイメージ変えていい?」。これも止めましょう。急な路線変更は、混乱のモトです。しかも、大幅な変更依頼は指示する方はいいですが、作る方は大変な作業です。それはつまり、1から丸ごと作り直し、を意味します。工数が通常の倍かかると思って下さい。どうしてもその必要があるのなら、倍のデザイン料を払うくらいの覚悟で頼みましょう。
大事なのは、途中で変更、出来上がったのにやり直し、とならないよう初めにしっかりデザインのイメージを固めて共有しておくことです。

まとめ

どんなに優秀なデザイナーに発注しても、正しい指示がなければ期待するようなデザインは出来ないと思うようにしましょう。デザイナーにどんなものを作って欲しいのかを具体的に提示し、自社の明確のロゴコンセプトをしっかり説明してくことは、良質なロゴデザインには欠かせない重要事項なのです。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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