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  1. 色彩感情と色彩象徴をロゴデザインに!4色の心理的作用を検証!

色彩感情と色彩象徴をロゴデザインに!4色の心理的作用を検証!


はじめに

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引用元:無料写真素材 写真AC

企業の看板や広告だけでなく名刺やパッケージの表紙、ホームページのヘッダーなどにも必ず使われるロゴマーク。それだけで店舗や企業のイメージがほぼわかるほどの効力があります。
ロゴデザインをする際は、そのイメージを見た人の印象に強く残すために、相手の心理に作用する点を考慮に入れて、より一層の効果が計りましょう。

ロゴデザインに情熱的な赤を

心拍数を上昇させ気分を高揚させる赤は、情熱的であり、また愛の色とも言われます。強烈な印象を与えてしまうため、交渉ごとや対立の場には不向きです。
装飾として使用する際はアクセントとして有効ですが、デザインに使う場合は、過度な攻撃性をイメージさせることもあるため、メイン色として使うべきではありません
。組み合わせる際は黒と合わせることにより、より鮮やかな効果が顕れ、白と合わせるとロマンチックな印象を与えてくれます。

ロゴデザインを暖かみのある橙(だいだい)で?

陽気で元気が良く、活動的な面や創造性、野心などを示す橙色は、エネルギッシュなイメージを持たせます。食欲増進の色として飲食店や食品系のデザインによく用いられます。
また、家庭的、庶民的で親しみやすい印象を与えるので、暖かでおだやかなイメージを持たせたい時に使うと効果的です。

幸福の黄色でロゴデザイン?

橙色と同様、陽気で明るく人目を引く黄色は、カラフルで幸福なイメージを持たせたいデザインに向いています。子供用品やファッションなどのデザインに使用されますが、黒と組み合わせることにより警戒色としても使われ、標識や注意喚起などのロゴデザインに非常によく使われます。
またその視認性の高さから知性も感じられるため、集中力を高める学術系のデザインにも有効であるといえます。

ロゴデザインを穏やかさの緑で

自然を象徴するカラーであり、目にもおだやかで心をリフレッシュさせてくれます。そのリラックス効果から病院や医療系のロゴデザインによく用いられます。
また、濃緑色になると男性的・保守的な連想が喚起され、富をイメージさせることもあります。その力強いインパクトからお金を想像させる銀行や金融関係のデザインに使われることもあります。

まとめ

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引用元:無料写真素材 写真AC

このように色彩にはそれぞれ心理的作用が働き、そこからイメージするものも異なってきます。ロゴデザインといった、アイキャッチ効果があり、店舗や企業をイメージづける顔のような存在に使用する色は、人の感情を左右します。また、それらの配色効果によりさらなる効果を生み出すこともあります。
自社のデザインにもう少しひねりが欲しい、もっと人目を引きたい、そういった発展を求めるのであれば、色彩の心理を学ぶことで、さらに自分のイメージに近づけるデザインを得ることができるでしょう。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。
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