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  1. 要チェック!ロゴマークの著作権に関する注意事項まとめ

要チェック!ロゴマークの著作権に関する注意事項まとめ


はじめに

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引用元: 写真素材 足成

いざロゴマークを作成・利用しようと思って必ず問題に上がるのが著作権の問題です。著作権とは、『言語、音楽、絵画、建築、図形、映画、写真、コンピュータプログラムなどの表現形式によって自らの思想・感情を創作的に表現した者に認められる、それらの創作物の利用を支配することを目的とする権利をいう。』と定められており、他人の作成した製作物を無許可で利用するのは著作権法違反となり罰則が科される可能性があります。著作権法に違反しないためにもここでは著作権について勉強していきたいと思います。

実は、2つのデザイン案を組み合わせるのは違反

著作権について誤解されている事項の1つとして『加工して利用すれば大丈夫』という意識があります。著作権の権利が及ばない範囲として私的な利用については著作権が及ばないという記載がありますが、営利目的・商用目的の場合は著作権を持つ人の許可なく利用することは著作権違反となります。(もちろん加工してもNGです)著作権は1つの作品ごとに発生しますので、2つのデザイン案を組み合わせた場合も著作権法違反となります。素材などを利用する際は著作権フリーと記載のある素材、もしくは著作権を持つ人に許可をとって利用するようにしましょう。

すでに商標登録してあるフォントの使用は厳禁

 

またフォントについても著作権は発生します。有名なフォントとしてはよく目にするものではWINDOWS XPまでの標準フォントだった「MSゴシック(株式会社リコー)」、WINDOWS VISTAからの標準フォント「メイリオ(マイクロソフト)」、 JRや東京メトロなどで駅名の表示に使われている「新ゴ(株式会社モリサワ)」などが有名です(括弧内はそれぞれの著作権者)。上記括弧でも示していますが、既にあるフォントにはそれぞれに著作権者がいて、「○○には使って良い」「○○はしてはだめ」とその使用についてそれぞれ制限を設けています。この制限を超えてフォントを利用することはできませんので注意するようにしましょう。

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引用元: 写真素材 足成

まとめ

以上著作権についていくつかの事例を述べさせていただきました。しかし著作権についてはケースによって様々な場合が生じ、現在の法律では不透明とされていることがあるのも現実です。訴えられてからでは遅いので商標登録を行う際や著作権違反については専門家の意見をしっかり聞いて対策を行いましょう。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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