1. ロゴ雑学ースポーツブランドのロゴマークに込められた想いと感想

ロゴ雑学ースポーツブランドのロゴマークに込められた想いと感想


はじめに

皆さんこんにちは。旬な業界情報をお届けするクラウドワークスブログです。本日のテーマは「ロゴ雑学ースポーツブランドのロゴマークに込められた想いと感想」です。皆さんのロゴ作成の参考になれば幸いです。

アディダスのロゴデザイン

Fujisan.co.jpに掲載されているEsquire日本版2009年3月号の記事によると、創業者アディ・ダスラーが1949年にアディダスの始めるとき、トレードマークを3本線にすると決めていて、新しく開発したスポーツシューズで、足の甲の部分をホールドする役目を担ったレザーのラインに由来するそうです。

アディダスグループサイトによると、「アディダス スポーツパフォーマンス」は全てのアスリート達の最高のスポーツパフォーマンスのために設計・開発。全てのアスリート達の「不可能/目標」を達成するためにあるブランドであり、象徴であるスリーストライプスをモチーフにした右に向かって伸びるスリーストライプスは、未来へ向けてのチャレンジと目標の達成を表しています。

引用元:logomarkmania

エレッセのロゴデザイン


公式サイトによると、ハーフボールの愛称で知られるブランドマークはテニスボールとスキーの先端部分の融合に、イタリアの太陽の色を組み合わせて生まれました。

引用元:ellesse

ナイキのロゴデザイン


Wikipekia「ナイキ」によると、社名の由来はギリシャ神話の勝利の女神「ニーケー (Nike)からです。ロゴマークの「スウッシュ (Swoosh) 」は、勝利の女神ニーケーの彫像の翼をモチーフにデザインし、躍動感を表現しているそうです。Swooshという英語には、ビューンという音又はその音をたてるという意味があります。そう聞くと、速く走るとかテニスのスマッシュのように、素早い感じがするロゴに見えてきました。

引用元:NIKE

プーマのロゴデザイン


ルドルフ・ダスラー・シューファブリックのサイトによると、ルドルフ・ダスラーが1948年にプーマを設立した時に、D(ダスラーの頭文字)をジャンプしてくぐり抜けるプーマのロゴを登録しました。このジャンプしている動物は、現在のプーマのロゴと少し違いますが似ているので、これが原型になっているのではないかと思います。ピューマはネコ科の動物で主にアメリカ大陸にいます。プーマは特にシューズが有名なので、ピューマがジャンプしている様子と一致します。

引用元:PUMA

デサントのロゴデザイン


公式サイトによると、スキーの基本技術である直滑降、斜滑降、横滑りを表現していて、つねに最もすぐれたものに目を向け、時代の要求を先取りし、積極的に製品化していく果敢なデサントスピリットのシンボルだそうです。

引用元:DESCENTE

ミズノのロゴデザイン


ミズノのロゴは主に「MIZUNO」と「ランバードライン」を組み合わせた「ミズノランバード」で、野球ウエアを除く野球用品のロゴは「ランバード」です。Wikipedia「ミズノ」によると、「ランバードライン」は宇宙の惑星軌道をモチーフにスポーツの躍動感や広がりを表現しています。

引用元:ミズノ

まとめ

何気なく見ていたスポーツブランドのロゴマークも「想いや企業理念」などが表現されて作られています。
ロゴ作成の際に是非参考にして下さい。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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