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  1. 流行る店はここが違う!看板メニューの上手な宣伝の仕方とは

流行る店はここが違う!看板メニューの上手な宣伝の仕方とは


はじめに

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引用元:写真素材 足成

看板メニューは、お店の売上の命運を握る大切なメニューです。看板メニューが売れれば売れるほど、口コミは広がり、客足も増え、売上がアップするのです。裏を返せば、看板メニューが認知されず、売れなければお店の売上に大ダメージを与えます。どんなに素晴らしい看板メニュー作っても、認知されなければ全く売れません。看板メニューをいかに宣伝するかが、お店の命運を握っているのです。
看板メニューの上手い売り方をご紹介します。

看板メニューの歴史を書く

看板メニューがどのような歴史を持っているのか、そのバックボーンをメニューに書きましょう。看板メニューのプロフィールを書くことで、興味を持ってみてもらえるようにします。また、看板メニューの歴史が浅くとも、そのメニューが出来るまでの「メニュー創作秘話」であったり、仕込みから卓上までのストーリーを書くことで、歴史と同じように興味を持ってもらうきっかけになります。

どれだけお客さんに愛されているかを公表する

お客様にとって、同じ立場であるお客様の声は、損得抜きにして非常に価値のあるものです。そこで、どれだけお客様に愛されているのかをメニューに載せてみましょう。商品の良さは、その売り手よりもお客様のほうが知っていることも多々あります。お客様のほうが、お客様に響く言葉を知っています。どれだけお客様に愛されているのかを公表することで、そのメニューの良さが引き出されるのです。

今後その看板メニューをどうしていきたいかという「展望」を書く

「目指すは1000万食!」「日本中の方に食べていただきたいと思い作りました」など、今後その看板メニューをどうして行きたいのかをメニューに示すことで、「一緒に商品を盛り上げていくんだ!」という一体感を感じさせましょう。熱い思い、ビジョンを示すことでその商品の持つ世界の広がりが、お客様にも見えるのです。

まとめ:過去・現在・未来の3点から宣伝していく

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引用元:写真素材 足成

このように、商品が生まれてから今日までの、「過去」の歴史、商品を評価していただいている「現在」のクチコミ、これからどのように展開して行きたいかを語る「未来」のビジョンを見せながら宣伝していくことが大切です。「過去」「現在」「未来」といった視点を変えることで、その商品の良さを別の切り口で捉えられるのです。
看板メニューはお店の命運を左右する大切な商品です。だからこそ力を抜くことをやめず、あらゆる方法で試行錯誤し、宣伝していく必要があります。継続的に情報を発信していくことで、絶えずお客様を惹きつけましょう。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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