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はじめに

近年では、企業のロゴマークをコンペ形式で募集するのが小さな流行となっており、著名なデザイナーに発注するのが当たり前といった風潮はもう廃れてしまっています。
今や大企業・公共機関の中にも、クラウドソーシングサービスを利用してコンペ形式で募集をかけているところが山ほどありますし、【不特定多数のアマチュアやプロに公募をかける】という方法が、一般化しつつあるのです。
コンペ形式を利用したことがない方は、コンペ形式というのはどのようなものなのかをチェックしてみましょう。

コンペ形式にする事のメリットとは

クラウドソーシングサービスには、優秀なデザイナーが多数登録しています。
企業が「ロゴマークを作りたい」と思えば、すぐさまコンペ形式でデザインを募集することができますし、コンペ形式のものを利用していけば、全国各地から良質なロゴデザインを集めることができるのです。
デザインは十件程度しか集まらないこともありますが、大企業だと数十件、数百件という数を集めることもできるので、コンペ形式の可能性は無限大なのです。

ただで複数案件を見比べられるコンペ形式の強み

コンペ形式の利点がわからない、という方もいるかもしれませんが、コンペ形式は実際に利用してみると利点だらけであるということがわかります。
なんといっても、コンペ形式の強みは【無料で複数案件を見られること】ですし、優秀な作品の中から本当にこれだと思うものを選ぶことができるので、妥協なく、本当にピンと来るものを採用することができるのです。
一対一でクリエイターとああだこうだ言いつつデザインを決めるよりも、よっぽど良いので、東証一部上場などの大手企業でも、コンペ形式は取り入れられているのです。

信頼のおける受注者に成長すると、広がる仕事の幅

クリエイターの中には、クラウドソーシングサービスを利用し、そこで開催されるコンペ形式の案件に参加しつつ、仕事をこなしている方も数多く存在するのですが、コンペ形式の案件は受注者側にも大きなメリットをもたらします。
たとえば、コンペ形式で認められるということは本当に実力があるということなので、コンペ形式を勝ち進んでいけば、かならず発注者側からの信頼を集めることができます。
また、信頼を集めることができると仕事の幅も広がるので、コンペ形式に参加すれば、受注者側にも多大なメリットが生まれるのです。

まとめ

クラウドソーシングサイトでコンペ形式の案件に参加すると、当然落選してしまうことも出てくるので、クリエイターは何かと落ち込むことになりがちです。
発注者側も、なかなか思うように良いデザインが集まらずに困ってしまうこともあるかもしれませんが、何でも利用の仕方や自分の見せ方で結果は大きく異なってきます。
まずは、今できる小さな事から、一歩ずつ取り組んでいくことが重要なので、日進月歩で実績を積み重ねていきましょう。
同じようにデザインを依頼する場合についてこちらの、フリーランスのデザイナーにチラシデザインを外注する利点とは記事がおすすめです。


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