コンペ形式受注の手順について!手軽に仕事できるクラウドソーシング

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はじめに

クラウドソーシングサービスを利用すると、様々なジャンルの仕事に従事することができます。
もちろん、どんな仕事をするかは自分で選ぶことができるのですが、クリエイティブな仕事をするにあたっては、【プロジェクト形式】にするか、【コンペ形式】にするかといったどちらかを選択する必要が出てくるのです。
どちらを選ぶかによって仕事の進み方も異なってくるので、それぞれの特徴を踏まえつつ、メリットを感じる方を選んでみましょう。

コンペ形式とは

クラウドソーシングの業界には【プロジェクト形式】と【コンペ形式】の二種類があります。プロジェクト方式の場合は、ホームページ作成を始めとして、アプリ開発ランディングページ制作ライティングなどの仕事があるのですが、コンペ形式の場合はデザインが中心となるのです。コンペ形式の場合は、ロゴ制作バナー制作ネーミングキャッチコピーなどが主なジャンルとなります。
つまり、デザイナーにはコンペ形式のものの方が合っていることが多いのです。

どういった手順を踏むのか

コンペ形式のものを利用するには、まず、作品を作ることから始めます。
作品を作り上げたら、今度はそれをサイトにアップできる形に整えた上で、サイト内に【提案】します。
作品を提案すると、それを見たクライアントが自分の企業に適切かそうでないかを判断してくれます。
適切だと判断されると、採用の可能性が高まり、その企業から案件をもらうことができたり、採用されたデザインの報酬をもらうことができたりするので、コンペ形式の場合はとにかく【作品を提示するところから始まる】のです。

コンペ形式に向いている仕事とは

コンペ形式は、受注者側が作品を提案して自ら報酬を勝ち取っていくといった形式なので、自分のスキルに自信のある方に向いています。コンペ形式は多いときだと一つの企業に数十件もの作品が寄せられますが、大体の場合、その中で最も実力がある人の提案が選ばれるので、技術と実績さえあれば、コンペ形式の方が何かとメリットがあるのです。
デザインに自信のある方は、コンペ形式の方がモチベーションも高まります。さらに言うと、デザイナーの腕を鍛える上では、コンペ形式の方が何かと都合が良いのです。

まとめ

コンペ形式には様々な側面があるのですが、なんといっても、コンペ形式の最大のメリットは【実力さえあれば契約を勝ち取っていける】ということです。もちろん、勝ち取って行けなければ生活していかれないといったデメリットはあるのですが、やり方のコツがわかってくると、どんどん色々な仕事を勝ち取って行けるようになります。
実力主義の世界ではありますが、何度も挑戦していると「どういったものが採用してもらえるのか」という傾向が読めるようになってくるので、気になる方はぜひとも一度、コンペ形式に挑戦してみましょう。


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