クラウドソーシングで稼ぎたいならプロジェクト形式がおすすめです!

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はじめに

クラウドソーシングサービスの世界には、【プロジェクト形式】と呼ばれる受注形式があります。
プロジェクト形式をは地道に作品を作って納品していく形になりますが、ただ納品すれば良いというわけではなく、手順が存在します。

手順を踏んでプロジェクト形式を受注し続けていけば、段々と仕事が安定するようになっていきます。まずはプロジェクト形式の基本を押さえてみましょう。

プロジェクト形式とは

【プロジェクト形式】とは、企業と契約してプロジェクトを進めていく形式を指します。【時間単価制】と【固定報酬制】がありますが、ほとんどの在宅ワーカーは【固定報酬制】を利用しています。時間単価制の場合、作業時間に応じて相応の報酬が支払われますが、固定報酬制の場合は成果物の納品によって報酬の額が確定します。プロジェクト形式の中でも固定報酬制は、やればやっただけ報酬が受け取れるので、プロジェクト形式を数多くこなすことで高い報酬を得ている人も多いのです。

プロジェクト形式に向いている仕事

プロジェクト形式は、主にライティングのようなお仕事が向いています。
ライティングの仕事はテーマによっては大量にこなすことができるため、固定報酬制のものを選択することで報酬が一気に倍増させることも可能です。

もちろん、納品できなければ報酬も支払われないといったリスクはありますが、自己管理がしっかりできる人であればそういった問題はクリアできるので、定期的に高い報酬を得られるようになるでしょう。

契約から報酬獲得までの手順

プロジェクト形式の場合、まず案件に掲載されている応募条件を確認し、見積もりを送るところから始まります。
案件によっては事前にテストされるものもありますが、無事通過後に契約作業に移ります。このときに結ぶ契約は【業務委託契約】と呼ばれる契約となります。(ウェブ上で契約が完結するサービスもあります。)

業務委託契約を結んだら、その後は納品日に向けて作品を地道に作り上げていきます。
納品後に報酬が振り込まれるのですが、納品物のクオリティが高ければその後も同じ企業から継続して依頼がくることもあり得るので、そうなってくれば途切れなく案件受注できるようになっていきます。

まとめ

クラウドソーシングサービスに登録しているクリエイターは、その内の約85%がフリーランスの世界に3年以上も携わっているおり、アマチュアが入るスキマがないと最初から諦めてしまうのは早計です。案件の中には初心者でも出来るものがたくさんあります。
プロジェクト形式の場合、手順もカンタンな上に様々な案件にチャレンジすることができるので、これからプロジェクト形式の仕事を始める方は恐れずにどんどんチャレンジしてみるのがいいでしょう。


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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。
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