クラウドソーシングの報酬体系ってどうなってるの?

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はじめに

クラウドソーシングサービスを利用する上では、報酬体系についてをしっかり把握しておかなければなりません。
報酬体系がわからないまま案件などを投稿してしまうと、いつまで経っても受注者は現れてくれませんし、成果物を受け取ることができないまま、ただ時間が経ってしまいます。
早急に案件を消化し、スムーズに利用していくためには、クラウドソーシングサービスの世界の相場をしっかりチェックし、報酬体系をしっかりと知っておく必要があるのです。

固定報酬制は金額を設定してから仕事がスタートする

固定報酬制を利用する場合は、あらかじめ金額を設定してから仕事が始まるので、【報酬の上限】を定めることができます。
上限があるということは、予想外の出費がないということなので、「五万円程度払うだけのつもりだったのに、十万円も払ってしまった…」というようなことがありません。

計画的に案件を投稿し、計画的に費用を使うためには、固定報酬制のほうが良いのです。
報酬を多く払いがちな方は、固定報酬制を利用するようにしましょう。

時間単価制ならば働いた分だけ支払うのでお互い納得

時間単価制の場合は、受注者の努力によって報酬額が定まります。
受注者の努力次第では発注者の想定していた見込み額を突破してしまうこともあるので、「予定外の出費が出てしまった」ということも出てきます。しかし、働いた分だけ払ってもらえるということは、モチベーションの高い受注者が現れやすいということなので、仕事が思った以上に早く進む可能性があります。
時間単価制にはそれ相応のリスクもありますが、利用の仕方によっては、大きなメリットをもたらしてくれるのです。(通常、1週間や1ヶ月での最大稼働時間を事前に決めますので、最大予算を超えることはありません。)

コンペ方式なら金額を設定して応募を待つだけ

コンペ形式の場合は、基本的に費用がそこまで掛かりません。
専門業者に頼むよりも安価ですし、デザインも早急に集まります。
金額を設定し、デザイナーによる応募を待つだけで仕事が成り立つので、予想外の費用が発生するといったことがないのです。

ただし、コンペ形式の場合は「せっかくお金をかけたのに良いデザインが集まらなかった」ということもあるので、お金をかける際は、良い人材が集まっているところにかけるようにしましょう

まとめ

クラウドソーシングサービスには、様々な方式の案件を投稿することができます。
しかし、方式によって相場は異なりますし、適正な報酬を設定しなければなりません。
報酬体系がよくわからない場合は、その方式で案件を投稿している人を探し、その人が提示している額を参考にしましょう。
高すぎても安すぎても、人材は集まりません。案件を投稿する前には必ず、「この額で本当に良い人材が集まるかな?」といったことを考えてみましょう。


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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。
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