クラウドソーシング活用術!コンペ方式とは?

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はじめに

最近では、デザインを専門業者ではなくクラウドソーシングサービス内にいる在宅ワーカーに頼む人が増えてきています。彼らは主に、【コンペ形式】などの形式を用いてデザインを集めるのですが、実はコンペ形式でデザインを集めると、さまざまなメリットを体感することができるのです。「コンペ形式って、よく聞くけどなんのことだかさっぱりわからない」という方はかなり損しているので、まずはコンペ形式とはなんなのかをチェックしてみましょう。



コンペ方式とプロジェクト方式

まず、クラウドソーシングサービスを利用する上では、【コンペ形式】と【プロジェクト形式】の二つを押さえておかなくてはなりません。まず、プロジェクト形式とは、プロジェクトに対応できるクリエイターを集めるかたちになっているので、受注者を雇ってから成果物の作成がスタートします。それに対しコンペ形式は、まず企画を提示し、成果物を集まるところから始まるので、成果物が手元に来るまでが早いのです。早急に成果物を手に入れたい場合は、コンペ形式を採用しましょう。

コンペ方式のいいところは

コンペ形式を利用すると、成果物が早急に集まります。制作会社に頼むとどうしても、会議を何度も重ねた末に妥協することになりがちですが、クラウドソーシングサービスで作品を募れば、レベルの高い作品が全国から集まるので、妥協することなく、とことん良い作品を追求することができるのです。もちろん、専門業者に頼むわけではないので、報酬も必要最低限で済みます。つまり、制作会社に依頼するよりも、コンペ形式のほうが何かとメリットが多いのです。

コンペ方式でキャラクターを発注してみては

企業のキャラクターを選ぶには、コンペ形式が最適です。専門業者に頼むとどうしても、一辺倒なアイディアばかり寄せられることになりがちなのですが、コンペ形式であれば様々なアイディアを様々なクリエイターから募ることができるので、優れたキャラクター案を採用できるようになるのです。一人のクリエイターに完全に任せるよりも、いい案が集まりやすいので、これからキャラクターを決めることを考えてる方は、コンペ形式を利用してみましょう。

まとめ

キャラクター案やロゴデザインなどを集めるにはコンペ形式が良いのですが、場合によってはプロジェクト形式のほうが良い場合もあります。それはその企業が何を目標に、何を求めるかによって異なるので、企画を多角的に見た上で、どちらを選択するべきかを判断してみましょう。クラウドソーシングサービスは最初は慣れないことも多いのですが、用途によって上手に使い分けていけば、クリエイターに良い仕事をしてもらえるようになることでしょう。


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