困った発注者になっていませんか?ワーカーが悩みやすい事例!

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クラウドソーシングで受注者が疑問に思うシーンとは?

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クラウドソーシングはクライアントにとって、利便性の高いマッチングシステムですよね。受注者とオンライン上でスムーズに契約をかわせるので、人材発掘の場として活用している方も多いのではないでしょうか。しかし、発注の仕方が誤っていると、「このクライアントはいったい……」とワーカーを困らせてしまうことも。今回は、クラウドソーシングサイトで受注者がつい首をかしげてしまう事例についてご紹介しましょう。

引用元:無料写真素材 写真AC

クラウドソーシング事例1:テンプレートをそのまま掲載した依頼文

大手クラウドソーシングサイト「クラウドワークス」での発注時には、依頼文の入力を補佐する「テンプレート」が用意されています。テンプレートがあれば、初めて発注する時でもスムーズに依頼文を作成することができますよね。しかし時折、このテンプレートを依頼内容欄にそのまま表示しているクライアントをお見受けします。案件のタイトル名さえあればどのような依頼をしたいのかはおよそ把握できますが、やはり受注者側としては詳細な説明を受けておきたいもの。依頼文には「納期」「予算」「納品希望物の説明」「ターゲット層」などの情報をきちんと記載しておきましょう。

クラウドソーシング事例2:得意分野外の依頼メール

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クラウドソーシングに登録しているワーカー(受注者)は、それぞれウェブデザイン、イラストデザイン、ライティング、翻訳といった得意分野を所持しています。そしてワーカーはプロフィールなどに得意分野を記載していることが多く、クライアントの判断材料になるよう配慮しています。しかし時折、まったくのジャンル外のスカウトメールを頂戴して、困惑することがあるようです。たとえばライティング専門の人材にウェブサイトデザインの依頼がきたり、ウェブデザイン専門の人材にロゴの依頼が送られてきたり……などの事例が挙げられます。スカウトメールを出す時は、相手の得意分野に沿った依頼を提案するよう心がけましょう。

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クラウドソーシング事例3:仮払いがないまま放置

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多くのクラウドソーシングサイトでは、報酬の未払いというリスクを軽減するため、クライアントに先に報酬をおさめてもらう「仮払い制度」を採用しています。ワーカーは仮払いによって報酬面での不安が払拭され、落ち着いて作業にとりかかることが可能です。しかし裏をかえせば、クライアントからの仮払いがないまま長く放置されてしまうと、ワーカーは作業を進めることができない焦りと、「契約は成立しているから納期は守らなければ」というプレッシャーにさいなまれることになってしまいます。契約が成立した後は、すみやかに仮払いの手続きを進めるようにしましょう。

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信頼を得られるクラウドソーシング発注者になろう

クラウドソーシングでの事例についてご紹介しました。クラウドソーシングでは受注者・発注者ともに「相手の信頼を得ること」が契約につながります。相手が作業にとりくみやすいように配慮して、スムーズに信頼を得てみてはいかがでしょうか。


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