クラウドソーシングサイトの登録方法や応募、契約の流れを教えます!

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クラウドソーシングでの仕事の流れとは?

「クラウドソーシングの魅力は、自宅でいつでも気軽に仕事をはじめられること」――このようなメリットを聞いたことはありませんか?クラウドソーシングを使えば、今日と言わず今からでも仕事をすることが可能です。しかし、初めてクラウドソーシングを利用する際は、どのような手順を踏めば仕事を始められるのか、わかりにくい面がありますよね。このページでは、クラウドソーシングサイトの会員登録から契約までの流れについてご説明します。



まずはクラウドソーシングサイトに登録!

クラウドソーシングを利用するためには、まず「クラウドソーシングサイト」という、クラウドソーシング専門のサイトに会員登録する必要があります。クラウドソーシングサイトは、受注者と発注者がよりお互いを見つけやすくする「会場」と考えるとよいでしょう。双方が同じサイト上に集まり、情報交換をすることで、仕事の提案や採用が決まっていきます。なお、会員登録が求められる理由としては、「受注者の本人確認をするため」「クライアントが提示している案件を不用意に外部に晒さないため」「報酬の振込先等を登録してもらうため」などが挙げられます。クラウドソーシングサイトにはそれぞれ発注案件のジャンルに特徴があるので、まずはいくつかのサイトに登録をしてみて、最終的に「自分に合っている」と思えるサイトにしぼるとよいでしょう。クラウドソーシングサイトの会員登録に必要なものはメールアドレスのみである場合がほとんどですが、本人確認をする際には書類の提出を求められることもあります。

クラウドソーシングサイトの案件に応募!

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クラウドソーシングサイトに登録をしたら、クライアントが提示している案件の中から、自分にできそうなものを探してみましょう。クラウドソーシングサイトには、主にクリエイティブ系(デザイン・開発)や、事務系(アンケート回答・データ入力)の案件が寄せられています。自分の得意とするスキルやこれまでの実務経験を考慮しつつ、自分にぴったりの案件を見つけましょう。気になる案件が見つかったら、いよいよ「応募」を行います。サイトの応募画面からクライアントに向けて、「ぜひこの案件に参加させてください」という意気込みを表明します。これは就活でいうところのエントリーシートであり、クライアントが応募者のスキルや実績を判断する、重要な資料となります。自己紹介や所持スキル、実務経験、対応可能な納期など、仕事を進めるうえでの必要な情報を記載しましょう。応募が済んだら、あとは採用の通知を待つだけです。採用通知はサイト上で受け取れるので、待ち時間に家事をこなしたり、他の仕事を探したりすることも可能です。

引用元:写真素材 足成

クラウドソーシングサイトで契約したら、作業に取りかかろう!

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晴れてクライアントと契約を結ぶことができたら、報酬が仮払いされたことを確認してから、作業に入りましょう。仮払いとは、「受注者が受け取るべき報酬を、クラウドソーシングサイトが事前にクライアントから預かることで報酬未払いのトラブルを防ぐ制度」のことです。仮払い制度を利用することで「せっかく仕事をしたのにお金を払ってもらえなかった!」「報酬を支払ったけど、受注者がお金を持ち逃げしてしまった……」という金銭トラブルを回避することができるのです。なお、実際の作業に入る前の注意として、仕事内容に疑問がある場合は必ず事前にクライアントに確認しましょう。また、作業に入る前にきちんとクライアントのニーズをつかんでおくことで、成果物のクオリティをアップさせることが可能です。

引用元:写真素材 足成

クラウドソーシングを利用してみよう!

クラウドソーシングサイトの会員登録から契約、作業開始までの流れについてご説明しました。もし実際に始めてみてなにかわからないことがあったら、クラウドワークスの「お仕事相談所」を利用してみましょう。クラウドワークスで働く受注者や、依頼を掲示しているクライアントがその悩みにこたえてくれるはずです。クラウドソーシングという、次世代の働き方を是非体験してみてください。


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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。
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