クラウドソーシング入門!応募メッセージの書き方!

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クラウドソーシング応募時のメッセージにはどんなことを書けばいい?

クラウドソーシングは、インターネットを介してさまざまな仕事を受注することができるアウトソーシングサービスです。クラウドソーシングサイトにて、案件依頼者であるクライアントと契約を結ぶことで、仕事を始めることができます。ただ、クライアントと契約を結ぶためには、まず「この案件に参加させてください」という旨のメッセージを送る必要があります。このメッセージはいわば、就活のエントリーシートのようなもの。採用を少なからず左右する要素なので、先方の興味をくすぐるような内容を明記しておきたいところです。今回はクラウドソーシング応募時のメッセージの書き方を、受注形式ごとにご紹介します。



クラウドソーシング・コンペ形式の場合!

クラウドソーシングのコンペ形式とは、クライアントが望む作品をコンペティションで選定する発注方法です。クライアントはまず「このような作品を作って下さい」という概要を提示し、クリエイターはその要件定義に沿うように作品を制作して、コンペに応募します。そしてクライアントの選考期間ののち、採用作品にのみ報酬が支払われるシステムです。クラウドソーシングのコンペ形式では、一般的に作品を応募する際にメッセージを記載することを求められます。記載しておくとよいポイントは、簡単な自己紹介と、「なぜこのように作品を作ったのか」「コンセプトは何か」という解説です。たとえばロゴデザインのコンペであれば、色やフォントにこめた意図や、クライアントの要望をどう作品に取り入れたのかを記載するとよいでしょう。

クラウドソーシング・プロジェクト形式の場合!

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クラウドソーシング・プロジェクト形式とは、クライアントとクリエイターが一対一で契約を結んだのち、作業→納品→クライアントによる検収→クライアントによる報酬支払い、という流れで進行する発注方法です。コンペ形式とは異なり、クリエイターが納期通りにきちんと成果物を納品することができれば、報酬が発生します。プロジェクト形式の案件に応募する際は、次の3つのポイントをおさえてメッセージを作成してみましょう。1つめは、簡単な自己紹介。ペンネームと職種、実務経験年数、案件に興味を持ったという旨を簡単に述べます。2つめは、案件に役立つと思われる所持スキル。たとえばデータ入力ならエクセルスキルやパソコン歴、ウェブデザイン案件ならこれまでのポートフォリオやコーディングスキル等を挙げます。最後に、案件に関する質問や対応可能納期。自分のスケジュールの余裕はどれくらいあるのか、案件に必要な作業時間の目算はどれほどか、作業についての質問事項など、現時点での予定と疑問点を簡潔に記載しましょう。

引用元: 写真素材 足成

クラウドソーシング・タスク形式の場合は……?

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クラウドソーシングのタスク形式とは、データ入力やアンケート、簡単な記事作成など、細々とした仕事を依頼する発注方法です。なお、タスク形式の場合は、応募時のメッセージは不要となります。クラウドソーシングで速急に仕事をしたい場合や、クライアントとのやりとりに不安を覚える場合は、まずタスク形式から挑戦してみましょう。大手クラウドソーシングサイト「クラウドワークス」では、タスク形式の作業時間を最長1時間までとしています。ちょっとした隙間時間におこづかいを稼ぐことができる他、だれでも気軽に挑戦しやすい点がメリットです。

引用元: 写真素材 足成

クラウドソーシングを利用してみよう!

クラウドソーシング応募時のメッセージの書き方についてご紹介しました。クラウドソーシングは基本的に、メールやチャットのみでコミュニケーションを行うアウトソーシングサービスです。今回は応募時のメールの書き方についてご説明しましたが、クラウドソーシングでは他にも「文字で自分の気持ちを伝えるシーン」が多々あります。ビジネスにおけるメールマナーを勉強しておくと、先々役立つことが多いでしょう。


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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。
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