受注者の本音!クラウドソーシングを利用するメリットとは?

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クラウドソーシングを利用するメリットって?

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「クラウドソーシングは必要な時だけ外部の人材を起用できるから、人件費の削減に役立つ」「オンライン上で打ち合わせから納品、支払いまでの全過程を完了できるので、タイムコストをカットできる」など、クラウドソーシングは発注側にとってさまざまなメリットがある外注サービスです。では受注者側にとってクラウドソーシングは、どのようなメリットをもっているのでしょうか。今回は、クラウドソーシングに参加している事業者と非事業者(主婦やシルバー層など)、双方のメリットについてまとめてみました。

引用元: 写真素材 足成

【非事業者】クラウドソーシングで空いた時間を有効に活用できる!

非事業者にとってのクラウドソーシングのメリットは、「空いた時間を有効に活用できる」という点が大きいといえます。会社勤めをしているサラリーマンや、自宅で育児をしている主婦、退職後の時間をおだやかに過ごしているシルバー世代などの非事業者には、すでに慣れ親しんだ生活があり、新しい仕事に就くほどの時間や体力はない場合が多いのではないでしょうか。「新しい仕事に就くほどの時間や体力はないけれど、ちょっとした空き時間はある」 クラウドソーシングは、そんな「空き時間」を収入につなげることができるサービスです。クラウドソーシングサイトには、分単位でできる小さな仕事から、長時間かけて作業する一大プロジェクトまで、多種多様な仕事が寄せられています。空き時間を使って収入を得たい時は、「タスク形式」と呼ばれる、小さな仕事をこなしていくとよいでしょう。電車の通勤時間や自宅での一服タイムといった、ちょっとした時間を有効に活用することができます。

【事業者】クラウドソーシングで取引先を増やせる!

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事業者のメリットとしては、クラウドソーシングを通じて取引先を増やせる点が挙げられます。一般的に事業の「顧客」とは、よっぽどの大企業でない限り、拠点となる会社付近の人々や企業に限られるものです。しかし、顧客層が固定化されてしまうと、利益の増大が見込めなくなり、企業の成長も止まってしまいますよね。クラウドソーシングは、そのような「顧客の固定化」を打開する手段のひとつとして注目を集めています。クラウドソーシングサイトには日本全国各地の企業や個人はもちろん、海外在住者が登録していることもあります。加えてクラウドソーシングは、取引先と直接会う必要がないビジネスサービスです。つまりクラウドソーシングサイトを利用することで、居住エリアや会社の拠点地域に関わらず、あらゆる人と取引をすることが可能になります。クラウドソーシングは企業の取引先を増やし、自社ビジネスをより活性化させたい事業者にとっても、メリットの多いアウトソーシングサービスといえます。

引用元: 写真素材 足成

【双方にいえるメリット】クラウドソーシングは仕事の受注がしやすい!

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また、非事業者・事業者双方にいえるメリットとしては、「仕事の受注のしやすさ」が挙げられます。クラウドソーシングは上記でふれたとおり、インターネットという、現代社会においてごく身近なものとなったツールがあれば仕事の受注ができるようになっています。通常、「新しい職場を見つける」「新しい取引先を見つける」となると、先方に営業をかけたり、面接のアポイントをとったり、仕事に必要な書類や制服を用意したりといった手間が発生します。しかしクラウドソーシングは、インターネット上でクライアントが提示している依頼内容を見た後は、「案件にぜひ参加したい」という旨のメールを送るだけです。また、規模・ジャンルの異なる多種多様な仕事が寄せられているので、「自分にできる仕事がひとつもない」と悩んでしまうことも少ないでしょう。

引用元: 写真素材 足成

クラウドソーシングを活用してみよう!

クラウドソーシングに参加している事業者と非事業者、双方のメリットについてまとめてみました。クラウドソーシングはちょっとした空き時間を利用する時はもちろん、本格的に仕事をしたい時にも役立つシステムです。興味を持たれた方は、これから受注者としてクラウドソーシングに参加してみてはいかがでしょうか。


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