初心者注目!クラウドソーシングで仕事を受ける際の注意点

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クラウドソーシングは便利なサービス。しかし……



受注者にとってクラウドソーシングは、さまざまなメリットがあるアウトソーシングサービスですよね。自宅にいながら収入を得たり、または自分の本業の取引先を増やしたりなど、クラウドソーシングには多種多様な活用方法があります。クラウドソーシングはインターネット上に存在する人をビジネスにフル活用できる、魅力的なフィールドと言い換えることも可能でしょう。しかし一方で、「誰でも受発注できる」という敷居の低さから、契約を結んだあとに思わぬトラブルが起こってしまうこともあります。今回は、クラウドソーシングで仕事を受注する際の注意点についてご説明しましょう。

クラウドソーシング案件の「経験不問」に注意・・・

クラウドソーシング案件の中には、経験不問と謳われているものが多くあります。たとえば、書類をエクセルや専用のシートに入力していく「データ入力」案件や、クライアントの指定した内容の記事を執筆する「ライティング」などが例として挙げられるでしょう。しかし、このように「経験不問」と謳われた案件でも、仕事をこなせるだけのスキルはあらかじめ所持していることが推奨されます。クラウドソーシングは、社員(身内)として上司から教育を受けることができる正社員やアルバイトとは根本的に異なります。クラウドソーシングは、人材を社内に取り入れる雇用形式ではなく、社外の人材の力を一時的に借りるアウトソーシングの一種です。受注者はクライアントの傘下に入る被庇護者としてではなく、クライアントにスキルを提供する対等な存在、請負先として仕事を受けます。経験不問の案件は、あくまでライターとしての経験や事務経験の有無を問わないだけです。「仕事を受注したけど、どうやって作業すればいいのかわからない」「仕事に必要なパソコン環境やソフトがないんだけど……」と焦ることにならないよう、自分のいまのスキルで無理なくこなせる仕事を受注するように心がけましょう。

クラウドソーシングの「高単価」に注意!

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クラウドソーシングの案件の中には、「高単価」「時間単価がよい」ことをタイトルに入れているものもあります。このようなキャッチコピーに惹かれて、案件に興味を持つこともあるでしょう。しかしひとつ、気をつけて欲しいポイントがあります。クラウドソーシングの報酬の支払い方は時間単価制と固定報酬制にわかれています。そして案件の多くは時間単価制ではなく、要件定義の達成に即して報酬が支払われる固定報酬制です。案件タイトルにある高単価とは、あくまでクライアント側が想定した作業時間と、報酬額を照らしあわせたものとなります。案件を受注する際には、まず作業内容を確認し、自分の作業ペースがどれくらいになるのかを確認しましょう。加えて、自分の作業ペースと報酬額を照らし合わせ、自分の望む時間単価額に見合うかどうかもチェックします。クライアントと受注者双方にとって一番デメリットとなるのは「契約の途中終了」です。思ったより作業時間がかかってしまうと、締め切りに間に合わなくなり、クライアントに迷惑をかけてしまうばかりか、報酬ももらえなくなってしまいます。

引用元: 無料写真素材 写真AC

クラウドソーシングの作業内容をチェック!

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また、上記の内容と重なる面もありますが、クラウドソーシングでは契約前に「なにを、いつまでに、どれだけやるのか」を入念にチェックすることをおすすめします。契約前に要件定義を確認しておくことで、クライアントのニーズをつかみ、修正依頼を減らすことが可能です。また、場合によっては案件の進行中に、事前説明にはなかった作業(報酬の要件定義に含まれていない作業)が発生するパターンがあります。少しの追加作業であれば、要件定義内として対応することが好ましいでしょう。しかし報酬外の過度な作業が発生した場合には、クライアントに要件定義についての再確認をすることをおすすめします。

引用元: 無料写真素材 写真AC

クラウドソーシングのトラブルを防ごう!

クラウドソーシングで仕事を受注する際の注意点についてご紹介しました。上記の内容を参考に、クラウドソーシングでよりよい取引を行ってみてはいかがでしょうか。


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