クラウドソーシングの応募文にはなにを書く?依頼ポイントをご紹介

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クラウドソーシングで初めて応募!いったい何を書けば……

クラウドソーシングで仕事を得るには、ワーカー(受注者)からクライアントに向けて応募メッセージを送る必要があります。もちろん、中には応募なしで受注できる仕事形式もありますが(タスク形式など)、「応募なしの案件」にこだわると、クラウドソーシングで受注できる仕事のごく一部しか受注できなくなってしまいます。クラウドソーシングでまとまった収入を得たい場合は、やはりクライアントとのやりとりが必要な「プロジェクト形式」や「コンペ形式」の受注が欠かせません。今回は、はじめてクラウドソーシングのプロジェクト形式等に応募する前におさえておきたい、「クラウドソーシングの応募文に書くべきポイント」についてご紹介しましょう。



クラウドソーシングの応募文に書くべきポイント

クラウドソーシングの応募文は、契約の成否を左右する大切な「営業の場」といえます。クライアントのほとんどはワーカーと面識がありません。よってクライアントは、ワーカーのプロフィールページと応募文のみから、ワーカーの信頼性や能力を判断します。

また、クライアントの中には、わざわざプロフィールページを確認せず、応募文のみで判断することもあります。応募文には、一読すれば人物像が伝わるように、自己紹介」「これまでの実務経験」「所持しているスキルを盛り込むようにしましょう。加えて、気をつけておきたいポイントは、クライアントのニーズをくみ取った応募文を送ることです。

クライアントは「見積もり希望」「納期の相談をしたい」「デザインの相談をしたい」「記事の執筆可能数を教えてほしい」など、案件に応じたニーズを提示している場合が多々あります。特に納期と予算については、契約に不可欠な情報です。何度もメッセージを送り合わなくていいように、依頼文をしっかり読んでから応募文を書くようにしましょう。

クラウドソーシングの応募文でアピールしよう

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応募文は、クライアントの関心をひく大きなチャンスの場です。クライアントから「この人なら」と思ってもらえるように、自分のアピールポイントを文に盛り込むようにしましょう。たとえばチラシデザインの案件で「キャッチコピーも作ってほしい」「広告用のチラシデザインの経験者が好ましい」というニーズが書かれていたら、該当する自分の実績を全面にアピールします。もし作品の画像データやテキストデータがあるなら、あわせて添付するのもよいでしょう。

また、案件に使用するソフトやツールが指定されていた場合は、作業環境が整っていることも明記します。クラウドソーシングは、「予算スキル納期の面において、クライアントのニーズに合っている人材」が採用されやすいアウトソーシングサービスです。クライアントの関心を得られるよう、自分のこれまでの実績をアピールしてみましょう。

引用元: 無料写真素材 写真AC

クラウドソーシングの使い方に迷ったら

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応募文の具体例をもっと知りたい方は、クラウドワークスのお仕事相談所を利用してみましょう。クラウドソーシングの応募歴がある経験者や、クライアントの立場のユーザーから、さまざまなアドバイスを得ることができます。なお、クラウドワークスのお仕事相談所では、同じ内容の相談を何度も投稿する「マルチポスト」や、個人情報の投稿が禁じられています。相談所の利用の前に、「みんなのお仕事相談所ガイドライン」を一読することをおすすめします。

引用元: 無料写真素材 写真AC

クラウドソーシングで働こう!

はじめてクラウドソーシングのプロジェクト形式等に応募する前におさえておきたい、「クラウドソーシングの応募文に書くべきポイント」についてご紹介しました。応募文で自分のスキルや経験をクライアントにアピールできれば、契約を獲得できる可能性がぐっとアップします。クラウドソーシングにおいて「文章での営業」は、大きな強みとなる武器です。上記の内容を参考に、契約を獲得してみてはいかがでしょうか。


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