翻訳の報酬ってどれぐらい?発注方法は? クラウドソーシングで翻訳家に依頼する方法のまとめ

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様々なビジネスの場面などで必要となるのが「翻訳」です。
機械翻訳ではフォロー出来ない、きちんとした翻訳が必要な場合、人の手で翻訳作業を行う必要があります。

今回は、翻訳の仕事を依頼する時、
特に在宅で働く翻訳家さんに任せる場合の相場感覚や発注方法についてまとめてみました。

翻訳の仕事の相場感とは

それでは、在宅で働く翻訳家さんに翻訳を依頼した場合の、一般的な費用について見てみましょう。

日本語から英語に翻訳する場合の相場は、大体1文字6~10円くらいで、
英語から日本語への翻訳で1単語10~15円くらいとなっています。

一般的な翻訳業者の相場が、日本語から英語で15円、英語から日本語の翻訳で20円くらいですので、
在宅ワーカーに依頼する方が割安になる傾向があります。

ただし、翻訳する内容が専門的であればあるほど単価は上がるため、あくまで目安です。
例えば、医療系や薬品の説明書、法律、技術系の論文や説明書などの翻訳は難易度が高く、
一般的な文章よりも翻訳できる人材が少ないため、さらに高額になります。

翻訳の仕事の発注方法

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次に、翻訳作業を外部に依頼する場合、代表的な方法についてご紹介します。

1.翻訳業者に依頼

比較的誰でもすぐに思い浮かぶのが、翻訳会社に依頼するという方法ではないでしょうか。
ネットで「翻訳」と検索しても、膨大な翻訳業者がヒットします。

しかし、上記のようにある程度の費用がかかります。
短い文章であれば別ですが、文章が長くなればなるほど割高になることがネックです。

また、打ち合わせを行ったり、納期も一定期間かかる場合が多いです。
会社によってスピード翻訳サービスなどを提供している場合もありますが、
多くの場合オプションとなるためさらに費用がかさみます。

2.クラウドソーシングで在宅ワーカーに依頼

今回おすすめしたいのは、翻訳会社ではなく、個人で翻訳家として活躍している方々に依頼する方法です。

個人で翻訳家を自営するには、豊富な実績と信頼がなければできませんので、
翻訳品質も非常に高い方ばかりです。

しかし、企業に依頼するよりも文字単価は安くなることが多いため、
予算の少ない場合でも高品質な翻訳文を得ることができます。

個人の翻訳家に依頼する際、便利なのがクラウドソーシングです。
翻訳家に知り合いがいなくても、クラウドソーシングサービスを使ってネット上で翻訳の仕事を登録すれば、
全国に居る在宅ワーカーの方に向けて仕事を発注することができます。

クラウドワークスでの発注方法

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クラウドソーシングサービスへの発注登録は非常に簡単です。
依頼する仕事の内容や報酬条件などについて記載していくことになりますが、
初めての方でも迷わないように、フォームに従って入力していけばよいようになっています。

それでは、クラウドワークスというクラウドソーシングサービスを例に、発注方法について見て行きましょう。

1.発注内容を登録

新しい仕事を依頼」のページにて、翻訳の仕事内容についての説明を記載し、受注者を募集します。

発注内容が登録されたら、それを見た翻訳家の方々からの応募がありますので、
条件などについて交渉し、どなたに依頼するかを選定してください。

2.仮払いと業務開始

依頼先が決まったら、報酬の仮払いを行います。仮払いが行われた後、翻訳家の方は翻訳作業に入ります。
仮払いされた金額はクラウドワークスが一旦預かり、仕事の終了とともに翻訳家に支払われます。

3.納品・検収

翻訳が終わり、納品がされたら、内容の確認を行って下さい。
品質について疑問点等があれば受注者に質問しておきましょう。
問題がなければ検収を行います。クラウドワークスが預かっていた報酬が翻訳家に支払われます。

まとめ:クラウドソーシングなら、優秀な在宅翻訳家と出会える!

気に入った翻訳家の方に出会ったら、今後また同じ方に翻訳を依頼することももちろん可能です。
翻訳家の知り合いが居なくても大丈夫。クラウドソーシングで作ってしまいましょう!


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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。
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