クラウドソーシングサイトを構築したい!3つの方法と見積もり依頼の仕方

クラウドソーシングトップに戻る

1_comp
pixabay
クラウドソーシングサイトの構築の際、一番気になるのがコスト面ではないでしょうか?
ここでは、クラウドソーシングサイトを開発する3つの方法と、
構築にかかる費用を見積もりする方法
をご紹介します。

クラウドソーシングサイトを構築する3つの手段

2_comp
pixabay

ASPを利用する

初回の開発費用も少なく、一番簡単に構築出来るのが、ASPを利用する方法です。

簡単に言うと、企業が提供するクラウドソーシングのシステム自体をレンタルし、
利用料金を月ごとや年ごとに支払って利用する方法になります。

独自のカスタマイズをするにしても、
すでに構築済みのシステムをレンタルするだけなので契約後比較的早く運用を開始できます。
しかし長く運営していくことを考えると、利用料を長期に渡って支払うことになり、
独自開発より高くついてしまう可能性もあります。

既存のCMSをベースとして構築

次に考えられるのが、既存のCMSをベースにしてクラウドソーシングサイトを構築するという方法です。

ASP利用よりも開発時間とコストはかかりますが、ゼロから開発するよりも比較的楽でしょう。
月額利用料などを支払う必要もなく、定期的なコストはサーバーやドメイン代ぐらいになります。
またASPよりも、デザインや機能を自由に変更することができます。

ただしCMSの場合、元々クラウドソーシングに向けたCMSでない限り、
クラウドソーシングに向けた機能を独自で追加変更していくことになりますので、
保守管理も自前で行っていくことになります。

ゼロから開発

最後に、ゼロからシステムを開発していく方法です。
CMSベースよりもさらにコストと開発時間はかかりますが、完全オリジナルで制作することができます。

実際の開発:クラウドワークスで見積り依頼をしてみよう

3_comp
pixabay
サイトの構築方法が固まってきたら、制作にいくらぐらいの費用が掛かるのかが気になる所でしょう。
費用の試算に手っ取り早いのは、既存のクラウドソーシングを利用して、見積依頼を出すことです。
だいたいの費用がわかってきたら、予算に合わせて、サイトの内容を吟味するのもよいでしょう。

それでは具体的に、クラウドソーシングサイトである「クラウドワークス」で
見積依頼として仕事を登録する方法をご紹介しましょう。

1.プロジェクト形式で仕事を発注

まず、「新しい仕事を依頼」フォームから、依頼したい仕事を登録します。
STEP1で仕事を登録したいカテゴリを選んだ後、STEP2で依頼の形式は「プロジェクト形式」を選びます。

クラウドソーシングサイトの開発依頼の場合、
カテゴリは「システム開発」や「ホームページ制作・Webデザイン」を選ぶ場合が多いと思いますので、
この場合は自動的にプロジェクト形式のみとなります。

2.仕事の内容を登録

STEP3で、具体的な依頼内容を登録します。
ここで発注側の希望や思いをできるだけたくさん書くことで、
より多くの企業やフリーランスからの応募が期待できます。

3.予算と支払い方法を設定

STEP4にて、具体的に見積希望の設定をします。
支払い方式で「固定報酬制」を選択し、
予算の部分の「わからないのでメンバーに相談して決める」にチェックを入れます。

特に開発が長期に渡る可能性がある場合、マイルストーン払い対応にもチェックを入れておくとよいでしょう。
作業工程ごとに分割払いされると受注側も安心ですので、応募数が増える可能性もあります。

STEP5は別料金のオプション項目です。
仕事の検索結果で上位に表示したりできますので、必要に応じて設定して、見積依頼の仕事登録は完了です。

見積もり依頼を簡単に!クラウドソーシングを利用すべし

以上、クラウドソーシングにて見積依頼をする方法についてご説明しました。
制作会社に個別で連絡をとり、相見積もりを取るのも面倒な作業です。
制作の見積もりには、既存のクラウドソーシングサービスを活用してしまいましょう。


クラウドワークス会員登録 日本最大級のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」


※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。
クラウドソーシングお役立ち情報トップに戻る

スポンサーリンク