クラウドソーシングサイトとは どんなことが出来るの?

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自宅で副業をする人が増えている現在、
クラウドソーシングという言葉を耳にする機会も増えています。
クラウドは群衆、ソーシングとは業務委託という意味です。
大勢の人が(群衆)が集まる場(サイト)で、
業務委託(ソーシング)をやり取りするという、
2005年に提案された比較的新しい仕事の形態です。

クラウドソーシング初心者の方は、各種サイトの仕組みをよく知っておくようにしましょう。
そのうえで、利用しやすいクラウドソーシングサイトを活用してみます。



クラウドソーシングの仕組みとは

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引用元:pixabay.com

ここでは、受注する側の視点で少しご説明をいたします。
日本で行われているクラウドソーシングの主流は、
インターネット上のサイトにメンバー登録して、
サイトに公開・募集されている案件を探し、契約をするスタイルです。
案件の特徴やシステム、覚えておくと便利な用語について紹介します。

案件の種類について

まずはクラウドソーシングサイトに登録したら、やりたい仕事を探してみます。
クラウドソーシング初心者なら、簡単なアンケート入力やデータ入力、
記事を書くライターの仕事があります。イラストが得意な方なら、デザインなどを探してみます。

アイディア勝負なら、ネーミングやアイディアなどのコンペに応募することも出来ます。
パソコンを所有していないと難しい案件が多くありますが、
ネーミングならスマホで応募することも可能です。

たとえばクラウドワークスなら、案件の種類は大きく三つに分かれています。

タスク形式

とにかく初心者、簡単なことから挑戦してみたいという人なら、「タスク形式」
の仕事から初めてみましょう。
タスク形式では、クライアントは大勢の受注者に向けて案件を公表しています。
1時間以内に指定の作業を行い、クライアントの承認を待ちます。
承認されたら報酬が支払われる仕組みです。

まずは「タスク」案件の中から、やれるかな?という案件を探します。
気になった案件の「詳細を見る」をクリックして、
どのような作業をしなければいけないかを、よく確認してください。

ひとつのタスクは1時間以内に終了させる必要があります。
クライアントの指示をよく読み、理解できてから作業を進めます。
報酬単価は様々ですが、簡単に行える50円前後のものから、
よく考えて作業する必要がある1,000円前後のものまで、豊富に揃っています。

プロジェクト形式

クライアントと個別に契約をしてから作業を進めるのが「プロジェクト形式」です。
募集されている案件に対して、受注者が応募します。仕事をしたい意欲をよく伝え、
案件の内容で分からないところがあったらクライアントとよく話し合って解決します。

納期が決められているので、納品スケジュールを組むようにします。
不明な点があれば、思いこみで作業をしないでクライアントに問い合わせをして解決します。
報酬はタスクよりもやや高額になります。
記事の作成なら、1,000文字前後で700円~1200円などです。
クライアントと継続した関係を築くことができれば、単価もアップする傾向にあります。

コンペ形式

デザインやネーミングなどのクリエティブが得意な人なら、
「コンペ形式」を活用してみましょう。
クライアントの公募に対して、作品を応募します。
複数の応募者の中から選ばれた作品に対して、指定の報酬が支払われます。

クラウドワークスの使いやすさは?

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引用元:pixabay.com

クラウドソーシングサービス初心者にお勧めのサイトが、「クラウドワークス」です。

「初心者OK!」の募集案件も豊富で、
「経験不問」のカテゴリーで仕事を探すことが出来ます。
経験不問のライティング案件などに挑戦して、クラウドソーシングの流れを確かめてみましょう。

1時間で作業が終わるタスク形式なら、
報酬を支払ってもらう際に必要な手数料が無料です。
定額のタスク件数をコツコツとこなして
やった分だけの報酬をそのまま収入にすることが出来ます。

お仕事相談所など、分からないことがあれば、
クラウドワークスで長く活躍しているメンバーから回答してもらえます。
こういった掲示板のような機能も、無料で利用出来ます。


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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。
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