クラウドソーシングに登録して翻訳に挑戦! 登録の仕方

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クラウドソーシングを活用して、語学力を活かせる翻訳業に挑戦してみませんか?
クラウドソーシングとは、面識のない人たち同士で商取引を行うスタイルを言います。
仕事を持っているクライアントが案件を広く募集し、仕事をしたい受注者が案件に応募します。
双方の合意があれば、契約が成立します。

国内大手のクラウドワークスなら、翻訳の案件も豊富に揃っています。
大手ならではの安心のサービスが多数用意されています。
クラウドワークスに登録する方法を知り、翻訳業にチャレンジしてみませんか。

クラウドワークスにメンバー登録するには

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引用元:pixabay.com

クラウドワークスへのメンバー登録は無料です。
クラウドワークスのトップページの「新規登録はこちら」に、
利用しているメールアドレスを記入して「まずは会員登録(無料)」をクリックします。

記入したメールアドレスに、クラウドワークスから登録確認用のメールが送られてきます。
メールに記載されているURLをクリックし、ユーザー名やパスワード等を記入したら、
「仕事を受注する」を選択してメンバーの登録を行います。
希望する職種を選択したら利用規約等をよく読み、同意ボタンをクリックします。

利用中のフェイスブック、ヤフー、グーグルのアカウントを利用して登録することも可能です。

基本情報を記入します

住所・氏名などの基本的な情報を埋めていきます。
クライアントなどに公開したくない項目は「非公開」にチェックをいれれば、
知られたくない情報をブラインドしておけるので、安心して利用できます。

個人か法人かを選んだら、クラウドワークスで利用する「表示名の名前」を任意で設定します。
これはクラウドワークス上のユーザーIDとして機能します。
「プロフィール画像」も設定しておきましょう。
クラウドワークスで仕事をする際の「顔」を用意してください。
※顔写真でなく、イラストや風景写真を設定することも可能です。
本人の顔写真を設定することで受注率が向上するため優位です。

性別や住所、電話番号を記入します。個人情報にあたるこれらは、
すべて非公開にすることが可能です。登録後に変更することも出来ます。

「振込先口座登録」は、報酬を受け取るために必須です。
銀行・信用金庫などの金融機関を登録します。
なお、報酬が支払われる際には別途振込手数料が差し引かれます。
楽天銀行なら100円、その他銀行は500円です。

クラウドソーシング上で懸念される各種トラブルを未然を防ぐためにも、「本人確認書類」を提出しておきましょう。
運転免許証や保険証などをスキャンするかスマホのカメラで撮影し、ファイルをアップロードします。
この作業をしておくと、プロフィールに「本人確認 済」の表示がされるようになります。
クライアントとの契約においても、信頼性が高いと判断されて、安定した契約を獲得するのに役立ちます

プロフィールを充実させるには?

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引用元:pixabay.com

基本情報を入力したら、続いて「プロフィール編集」を行います。
自分のプロフィールは、顔を合わせたことのないクライアントの立場で見ると、
履歴書や職務経歴書のような役割を持ちます。
時間をかけてしっかりとプロフィールを作成しておくことで、クライアントからのオファーがたくさん来たり、
複数の応募者から選んでもらえたりというメリットがあります。

プロフィール編集のコツ

行いたい仕事の大きなカテゴリーを選択してください。
翻訳業なら「職種」は「ライター・記者」、
さらに詳細を選ぶのチェック項目で、「ライター・編集」と「翻訳者」にチェックします。
ライターにチェックをいれるのは、案件の多くは記事作成に関わるので、多くの案件を仕事の対象とするためです。

どのくらいの時間を働けるのか、時間単価に換算したらどれくらいの時間単価で仕事をしたいのか、
年齢層の公開をするのかどうかなどを選択したら、
一番時間をかける「自己PR」に取り掛かります。

「翻訳でしっかり稼ぎたい!」という要望がよく伝わるように工夫します。
TOEICのスコア、海外への留学の経験やビジネスの経験、
得意な言語などを具体的にアピールします。
語学力に加えて、様々な得意分も記入します。
英語の他にもスペイン語も少々できる、
金融業界で働いていたので専門用語を理解している、
ニューヨークに5年間滞在していたので現地の情報にも詳しいなど、
クライアントが「おっ」と思うような自己PRを工夫しましょう。


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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。
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