クラウドソーシングの評価 見極めるポイントは?

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クラウドソーシングは、仕事を依頼したい人や企業(クライアント)、仕事を受けたい人(ワーカー)など、大勢の利用者が集まる場です。クライアントも、ワーカーも、双方共に「顔の見えない相手」という立場から取り引きがスタートします。

クラウドソーシングには、一般的には面接などの機会はありません。ワーカーなら、サイト上に公開されてるプロフィールや自己申告のスキルでクライアントに判断され、クライアント側は案件依頼の文面や、どのくらいの報酬を支払う用意があるのかが、ワーカー側の判断基準となります。

第三者の目線で、双方を上手に理解する手助けをしてくるのが評価制度です。「評価」を効果的に解釈する方法について紹介します



評価制度って?

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引用元:pixabay.com

お互いに知らない者同士が寄り集まる場では、相手の正体・スキル・どんな人物、または企業であるのかは、仕事を円滑に行う上で最も重要なポイントとなります。

そうは言っても、対面で知り合う機会の少ないクラウドソーシングでは、相手の素性、スキルについて不安が残るのが一般的です。多くの利用者にとっても、「相手のことがよく分からないから不安」という声が多く聞かれます。

クラウドソーシングサイトでは、そのような不安を解消する手助けとして評価制度を設けています。その評価は、よく見極める必要があります。

まずは全体のスコアリングに注目

例えば国内最大級のクラウドソーシングサイトであるクラウドワークスでは、評価制度は星の数で見やすい作りになっています。5点なら問題なく双方の作業が完了し、1点なら、不満の残る取引であったと解釈することが出来ます。

クライアント・ワーカーの評価を、まずは点数によって確認していきます。よほどの低スコアでない限りは、まずは安心できる、信頼できるという目安になります。

星の件数をチェック

気になるクライアント、またはワーカーを見つけたら、星のスコアだけでなく、星の件数に注目します。
評価の星の「件数」が何件あるかが、判断ポイントとなります。同じアカウントで長く活動しているクライアント・ワーカーほど、星のスコア以上の事を語っています。双方に信頼されていると判断できる目安として、「取り引き件数」に注目する方法です。星の件数=案件の取り引き件数なので、どのくらいの案件をこなしているのかが分かります。

評価は5点と高得点だけれど、星の件数は2~3件ということは、取り引きの案件が少ないことを意味します。解釈としては、クラウドソーシングを始めたばかりか、何らかの理由で低評価を付けられてアカウントを変更している、などが考えられます。

もちろん初心者の方なら、スタート時の件数は0からのスタートとなりますが、そのような場合にはプロフィールをよくチェックしてみます

相手がワーカーなら、どんなスキルがあるのか、クラウドソーシングでの仕事を確実にこなしていく意欲がある人なのかが、判断基準になります。仕事の相談をしてみて、やり取りがスムーズな人なのかどうか、仕事の依頼をする前に相手を探ってみるのも効果的です。

相手がクライアントなら、案件掲載の文面をよく読み込み、応募の前に質問をするなどして、その対応についてチェックします。報酬の単価や指示が適切かどうかも、よく検討しましょう。

評価のポイント

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クライアントであれ、ワーカーであれ、仕事が滞りなく終了したら相手に対して評価を付けるステップを踏むようにしましょう。クラウドソーシングでは、仕事終了時のこのような評価も、全体がスムーズに進むための大切な作業となります。

点数の高いスコアが貯まり、星の件数も多くなれば、クライアント側のメリットとしては、より多くの良質なワーカーからの応募が増えていきます。人材獲得がよりスピーディにスムーズになります。

ワーカー側も、確実に仕上げた仕事への評価が貯まることで、案件に募集した際に採用される確率も上がります。仕事の相談やスカウトも届くようになるので、報酬がアップするメリットがあります。

クラウドソーシングでの評価は、どちらの側にもメリットをもたらします。


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