データ入力に応募 好感度の高い自己PRの例文

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データ入力のアルバイトや在宅ワークは、パソコンの入力慣れている人であれば手軽に始められるため、人気の職種です。「早く仕事を始めたいのに、なかなか選考を通過しない」、「履歴書の自己PRに何を書けばいいのか分からない」そんな悩みも、多いのではないでしょうか。

多数の応募者の中から選んでもらうためにも、自己PRは重要です。選考者も、同じようなスキルを持っている応募者が複数いる場合には、好感度の高い応募者を選ぶ傾向にあります。「データ入力で自己PRって何を書けばいいの?」という悩みには、選考者の立場になって考えてみると、ヒントが見えてきます。

自己PRでスキルを書くときは?


引用元:pixabay.com

単純作業のデータ入力とはいえ、一定レベルのスキルの他にも、社会人として一般的な常識やルールを尊重する社会性や、同僚とうまくやっていけるかといった性格も重視されものです。自己PRは、まだ会ったことのない企業やクライアントに、自分のスキルと共に、協調性がある、ルールを守るといった性格的な側面をアピールすることが大切です。

客観的にスキルを評価する例文

データ入力なら、まずは客観的なスキルを列記します。1分間に打ち込める文字数、正打率、使用できるビジネスアプリケーションを箇条書きにしましょう。Microsoft wordやexcelを使える人は、どのような機能まで理解しているか、どのような仕事で何年くらいの使用経験があるかも、大切なアピールポイントになります。

例文:タッチタイピングが出来ます。100文字/1分間のスピードで入力出来ます。テンキーの入力スピードは120文字/1分間です。Microsoft wordとexcelは、事務職で5年間の使用経験があります。Wordは文章の作成や表の挿入、ページレイアウトを問題なく使えます。Excelは簡単なレポートを作成から、グラフ作成、ピボットテーブルの作成まで可能です。

どのくらいの入力スピードが目安?

データ入力では、基本的にはタッチタイピングが出来る方が選考では有利となります。初心者歓迎などの職場でも、キーボードを見ないで入力できるのは強みです。タッチタイピングは、3か月ほど練習することで上達します。1分間に100~120文字の日本語を打てる人なら、十分に選考を通過するレベルです。

数字が多い職場なら、テンキーのスピードも喜ばれます。1分間に100~150程度が、素早くデータを打ち込める目安になります。

自分の性格をより良く表現するには?


引用元:pixabay.com

パソコンのスキル以外にも、その人の「人となり」や、社会性、協調性も重要なポイントです。ここを上手に書けないと悩む人が多いようですが、書き方を相手の目線に合わせることで、ヒントが見つかります。

うまい言い回しを使った例文

友人や家族と話している時は違った言い回しで、自分のことを評価します。明るい、時間を守るといった社会性を併せてアピールすることで、選考者の目に留まるように工夫します。固い性格の人でも、言い方ひとつでアピールすることは難しくありません。

例文:私は、明るい性格で、初めて会う人ともすぐに仲良くなれます。人の顔や名前を覚えるのも得意で、社交性もあります。また、時間をよく守ります。約束の時間に遅れるのは好きではないので、遅刻をしたことがありません。初めての職場でもすぐに打ち解けられるので、御社の職場で働かせてもらえば嬉しく思います。

例文:私は真面目な性格で、始めたことを最後までやり抜く頑固なところがあります。あまり人と話すのは得意ではありませんが、時間をかけて馴染んでいけるよう、これまでの職場でも心がけてきました。どちらかというと冷静なタイプなので、トラブルがあってもあまり慌てずに対処することも得意です。新しい職場にチャレンジして、新しいスキルを磨ければと考えています。

ポイントは、自分の言いたいことではなく、相手が知りたいことを書くことです。「自分が誰かを採用することになった場合、どんな自己PR文なら好感を持てるかな?」と考えて、採用されやすい自己PRを考えましょう。


※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。
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