データ入力の志望動機ってどう書けばいい?

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データ入力のアルバイトなどに募集する際に、「どうやって書こう?」と悩むのが、志望動機ですね。

どんな応募でもそうですが、この志望動機の書き方には工夫が必要です。企業は、どんな動機で働こうとしているのかをこの志望動機欄から推察して、面接に来てもらうかどうかの目安にしている場合もあります。

データ入力の志望動機には、一工夫してみましょう。



スキル別 興味をひくフレーズを考えておきます


引用元:pixabay.com

データ入力業務はアルバイトの中でも時間単価は比較的高額で、安い場合も1,000円前後から、高額になると1,400円が相場になります。
その分、応募する人も多く、「簡単なタイピングのみ!」というフレーズの求人なので、かえって志望動機に迷いを感じる人も多くいます。

たくさんの応募者の中から、目をひくフレーズを用意しましょう。

まったくの未経験なら

データ入力の仕事が初めてで、パソコンの操作もちょっと自信がない。でも、やる気はあるし、教えてもらえれば頑張って続けたい。

こんなところからスタートする人なら、まずは正直に現在のスキルを報告しておきます。
例えば、「現在はキーボードを見ながらの入力しかできませんが、自宅には自分のパソコンがあります。仕事が決まれば自宅でも練習する環境は整っています」という、やる気のアピールをしておきます。

データ入力の業務は集中力も必要なので、「じっくりコツコツやる仕事に向いている性格です。ひとつの事によく集中できるので、データ入力の仕事に魅力を感じています」という、前向きな姿勢も述べておきましょう。
初心者から始める人は、最初は教えてもらいつつ、徐々にスキルを磨いていきたいと思っているというフレーズを入れるようにしてください。

入力スピードに自信があるなら

データ入力の仕事だけでなく、既にパソコンの入力に自信がある、タイピングスピードに自信がある人なら、その正打率などを志望動機欄でさりげなくアピールしてみましょう。

例えば、「現在の入力スピードは1分間に80文字ですが、120文字を目指して頑張りたいと思っています」という、高スキルを発揮する余地があることをアピールしましょう。
文字だけでなく数字(テンキー)の入力も得意であるなど、マルチな対応が可能であることもアピールポイントになります。

これまでにデータ入力の仕事を行ったことがある経験者なら、前回の職場での実績を記載してみます。「以前の職場では1日のノルマである700件の入力を達成していて、日に800件くらいを行っていました」という具体的な数字を出し、「このようなスピードで頑張りたいと思います」という意欲を表明しておきます。データ入力の仕事は職場によって様々なので、どのような内容のデータ入力だったのかを、面接時によく説明するようにしてください。

データ入力が向いている性格って?


引用元:pixabay.com

どんな職場でも、自分の性格がその職場に向いている要素があるか、その業務に対応する素質があるかといったことも、実際のスキル以上に重視される場合もあります。

たとえば未経験だから無理かなと迷っている場合には、自分の性格などをアピールします。
データ入力ならとにかく一日中デスクに座り、コツコツと入力作業を行うので、「真面目な性格」であることや、「与えられた仕事を正確にこなしたい」タイプであるなど、性格的な面をアピールしましょう。

または、仲間と一緒にやっていくコミュニケーション能力や人柄も、よく見られる点です。「新しい環境にすぐに対応できる」といった前向きな人柄や、「仲間と仲良くやっていきたい」という明るい人柄を強調してみましょう。
データ入力は多くの人が働く職場で、たくさんの同僚や上司などとコミュニケーションを必要することも多いので、スキルよりも明るくポジティブな人柄を求める傾向もあります。

志望動機には、実際の入力に関わるスキルと、自分の性格や人柄について、バランスよく配置してみてください。

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