コンテンツマーケティングとSEOの違いとは?今日から始めるコンテンツマーケティング

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「コンテンツマーケティング」という言葉が取り上げられるようになり、新しいマーケティング手法として日本でも定着してきました。

しかし、言葉は耳にしながらも
「取り組まないといけない、と思いながらも何から始めれば良いのか分からない」
「オウンドメディア立ち上げのことなの?SEOとは何が違うの?」
と密かに悩みを抱えている担当者も多いのではないでしょうか。

本記事では、今更聞けないコンテンツマーケティングとSEOの違いを解説し、明日からでも施策に活かせる情報を提供します。

コンテンツマーケティングとは

コンテンツマーケティングとは、
「顧客に価値のある情報を届けることで、会社の利益につながる行動を促進する」
マーケティング活動を指す言葉です。

コンテンツマーケティングにおけるコンテンツとはよくイメージされる記事の制作だけではなく、SNSでの発信や、メールコンテンツ、ホワイトペーパー、セミナーなど様々なものが該当し、アプローチも様々です。

コンテンツSEOとの違い

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コンテンツマーケティングとSEOの違いは何なのでしょうか?
コンテンツSEOでは、検索してサイトを見つけたユーザーの検索意図にあったコンテンツを作成することで、検索エンジンでの上位表示を目指します。

あくまで、

・検索したユーザーのニーズに答えることで、サイトへの流入を増やすことのみを目的にしている点
・ユーザーが流入したあとの、長期的な関係構築は目的に含まれていない点

の2点がコンテンツマーケティングとコンテンツSEOの大きな違いです。

何のための情報発信?コンテンツマーケティングは目的が最重要

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コンテンツマーケティングが何かが分かることも重要ですが、コンテンツマーケティングでどのような成果が得られるのか、どのようにして始めれば良いか分かることが最も重要ですよね。

実際にコンテンツマーケティングを開始する際には、何を目的にコンテンツを作成するかを決定することが最初のステップです。

例えば、下記のように、課題が異なれば、目指すべきコンテンツが大きく異なってきます。

・サイトに来てもらったユーザーを見込み顧客にしていきたい
・商品単体の商品全体の統一したブランド認知を広げていきたい

前者の場合は、流入しているユーザーの課題にどのように応えられるのかを説明するコンテンツの提供を検討するべきでしょう。
後者の場合は、企業全体の理念や活動など、会社のファンを作るためのコンテンツ、ファンが喜ぶようなコンテンツを発信する方が良いかもしれません。

コンテンツを届ける手段も、検索流入には限りません。

・既存顧客へのメール配信
・SNSでの拡散
・広告での配信
・アプリでの配信

など、様々な手段が考えられます。

自社の解決するべき課題は何かを考え、長期的な視野でコンテンツマーケティングに取り組むことが成功への近道です。

明日から始めるコンテンツマーケティング

コンテンツマーケティングの目的が決まったら、早速実践をしていきましょう。

コンテンツマーケティングは、今日からでもすぐにスタートすることができます。
自社の中に、コンテンツマーケティングに必要な題材は溢れています。
自社内での事例をメールや、SNSで発信していくことも、立派なコンテンツマーケティングの取り組みになります。

インタビュー記事の作成などを行う際には、クラウドワークスでインタビュースキルをもったワーカー様に依頼を行うことも可能です。

また、調査コンテンツもコンテンツマーケティングには有効です。
社内に必要なデータがない場合には、クラウドワークスのタスク形式を用いることで、カンタンに大規模なアンケートを実施することが可能です。

しっかりと目標をもって、情報発信を続けていくことがコンテンツマーケティングを成功に導く近道です。まずは小さな情報発信からでも、コンテンツマーケティングをはじめてみましょう。

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