フリーランスも名刺は必要?ビジネスチャンスを逃さない名刺作成のポイントをご紹介

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最近、政府による働き方改革により、フリーランス・個人事業主として働いている方や副業をされている方が増えてきました。

フリーランス・個人事業主として活動している方の中には、「会社員としての名刺は持っている・持っていたけど、フリーランス・個人事業主としての名刺が必要なのかな?」と疑問に思っている方もいらっしゃると思います。

そこで、フリーランス・個人事業主の方が名刺が必要な理由や名刺の作る際のポイントをご紹介します。

フリーランス・個人事業主でも本当に名刺は必要?

フリーランス・個人事業主の方で、名刺を持っている方は大勢いらっしゃいます。

一方で
「名刺って、実際に何に役立っているのかわからない・・・。」
「名刺ではなく、SNSの交換で十分では?」
とお悩みの方がいらっしゃると思います。

そこで、なぜ名刺を持った方がいいのかをご紹介します。

自分が何者なのかを伝える

フリーランス・個人事業主の方の場合、一人で仕事をすることが多くなりがちです。
そのため、情報交換や刺激を得るために、イベントや交流会に積極的に参加される方も多いのではないでしょうか。

イベントや交流会で初対面の方と話をする時に、フリーランスとしての名刺を渡すことで、相手に「そのスキル・職種のプロフェッショナルの方」と認識してもらうことができます。

プロフェッショナルとして認識してもらうことで、同じプロフェッショナルとして情報交換ができたり、場合によっては、ビジネスパートナーとしての関係を築き始めるきっかけを得るチャンスがひろがります。
このように名刺交換をすることで、コミュニケーションのレベルが上がり、そのまま商談やビジネスチャンスが生まれるかもしれません。

相手の記憶に残りやすくなる

せっかくイベントや交流会で興味をもってもらっても、一度に大勢の方と接する場で、顔や名前・何をしているのかを覚えて帰ってもらうことはなかなか難しいものです。
では、自分のことを相手に記憶してもらうためにはどうしたらいいのでしょうか。

それは、名刺で個性を表現し、相手に「インパクトを与えること」が重要です。

人は、体験で得た情報をより強く記憶をすることができるといわれています。
あの時あんな事があった、という思い出や、失敗して悔しかったエピソードなどは、学生の頃の勉強内容など、覚えようとして覚えた情報よりも鮮明に、長く覚えているのではないでしょうか。
そのような、時間や場所、感情がセットになった記憶を「エピソード記憶」といいます。

名刺交換の場合でも、単に「デザイナーの鈴木さん」として記憶をしてもらうよりも、「イベント会場でユニークな名刺を交換したデザイナーの鈴木さん」というようにして「エピソード記憶」として覚えてもらうことで、印象に残りやすくなります。

どんな名刺がいいのか

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先ほどもお話しした通り、名刺の役割は、

  • ・自分が何者なのかを伝える
  • ・相手に自分の印象付けをする

という点にあります。そのためには、

  • ・キャッチコピーで個性をだす
  • ・デザインで個性をだす

この2点を抑えることで、名刺の役割を最大限生かすことができます。

キャッチコピーで個性をだす

フリーランス・個人事業主の方には、名刺にキャッチコピーを記載している方がいらっしゃいます。
キャッチコピーを記載することで、一言で自分を表現することができます。

「この世で一つだけのデザインでサイトを制作します」

こんなありきたりなキャッチコピーでも、「どんなサイトを作ったことがあるんだろう。」「この世で一つってどんなデザインのサイト何だろう」と相手にキャッチコピーの内容を意識してもらうことができます。
「まずは興味を持ってもらうこと」が、人との出会いが価値ある資産になる第一歩です。
キャッチコピーを記載することで、興味を持ってもらう前の話のきっかけを作ることができます。

デザインで個性をだす

デザインで個性を出すと、「名刺を渡された瞬間」に相手にインパクトを与えることができます。
「変わった名刺ですね!」なんて話が弾むことで、名刺によるコミュニケーションが生まれ、自分の印象を「エピソード記憶」として、相手に記憶をしてもらうことができます。

様々なフリーランス・個人事業主の方が、個性的な名刺デザインを発注をしています。
クラウドワークスの発注事例をご紹介しますので、ぜひご参考にしてみてください。

▼フリーランスのエンジニアとしてご活躍されている方の名刺デザイン
https://crowdworks.jp/public/jobs/963695#proposal_products

▼フォトグラファーとしてご活躍されている方の名刺デザイン
https://crowdworks.jp/public/jobs/743533#proposal_products

▼名刺作成コンペの採用一覧
https://crowdworks.jp/public/proposal_products/winners/30

名刺の作り方について

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最後に名刺の作り方をご紹介します。

名刺を作成する方法は

  1. ①自分でデザインする
  2. ②友人に頼む
  3. ③デザイン会社に依頼をする
  4. ④クラウドソーシングで名刺デザインを発注する

上記のような方法があります。
デザイナーでない方や、友人にデザイナーの方がいない場合には、③④になるかと思います。

デザイン会社なら、名刺のデザインから印刷まで一貫して依頼ができる

デザイン会社に依頼をすると、名刺のデザインから印刷まで一貫して依頼をすることができます。

既存のテンプレートからデザインを決め、編集をすることができるので、どなたでも簡単に名刺を作ることができます。

依頼をしてから即日で名刺を手に入れることも可能なので、すぐに名刺が欲しいという方にもおすすめです。

▼マヒトデザイン
https://mhtdesign.net/
特徴 : 格安で名刺印刷から名刺作成まで行えます。
料金 : 1,050円〜
(両面カラー・100部印刷の場合)

▼デザイン名刺.net
https://www.designmeishi.net/
特徴 : 2,000種類以上あるデザインテンプレートから選ぶだけで簡単に注文ができます。
料金 : 4,900円〜
(両面カラー・100部印刷の場合)

▼ラクスル
https://raksul.com/
特徴 : 業界最大手の一つで、サポート体制も万全で安心して依頼ができます。
料金 : 1,400円〜
(両面カラー・100部印刷の場合)

クラウドソーシングなら、自分だけの名刺を作成することができる

クラウドソーシングなら、プロのデザイナーさんにデザインを依頼することができます。

また、どんな名刺のデザインか、具体的なイメージをお持ちでない方は、「コンペ」で名刺デザインを依頼することで、複数のデザインの中からベストなデザインを選ぶことができます。
「デザインに個性を出したい。」「せっかく作るならこだわって作りたい。」そんな方におすすめです。

料金(目安) : 約2万円 :30提案
※デザイン料と印刷料が別となっており、一度デザインを決めれば、毎回デザイン料がかかることはありません。

▼名刺作成コンペの採用一覧を見てみる
https://crowdworks.jp/public/proposal_products/winners/30

まとめ

フリーランス・個人事業主の場合、名刺を持つことで、自身の持っているスキルや職種のプロフェッショナルとして、接してもらうことができます。
さらに名刺に個性を出すことで、相手の記憶に残りやすくなります。

名刺を作成する際には、キャッチコピーやデザインを意識してみてはいかがでしょうか。

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