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  1. DTPデザイナー チラシデザインのデータ納品・検収終了後にミスが発覚して印刷の刷り直しが発生、賠償責任は?
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DTPデザイナー チラシデザインのデータ納品・検収終了後にミスが発覚して印刷の刷り直しが発生、賠償責任は?

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すぐ知りたい!  : すぐ知りたい!

DTPデザイナーです。 チラシデザインのデータ納品・検収終了後にミスが発覚して印刷の刷り直しが発生して、その印刷費をクライアントから請求された場合は支払う義務があるのでしょうか?クラウドワークスのシステムの「検収」をクリアすることで、その後のリスクを回避できるはずだという判断は間違っていますか?印刷部数などワーカーには
コントロールできないことまで責任を取らなくてはいけないのでしょうか?どなたかアドバイスをお願いします。

2019年12月02日 23:35
永田 卓哉さんからの回答

どのようなミスなのか不明ではありますが、発注者側の操作ミスであれば賠償する必要はありません。

2019年12月03日 07:36
パールいまざとさんからの回答

基本、印刷物は印刷段階へ進む際、「校正」と言う作業を行い
クライアントが求めているニーズに合ったデザインであるか、配色であるか、文字の間違いは無いか、色は指定通りの色になっているかといった手順を踏みます。

印刷の仕組みを知らないデザイナーが起こす原稿は「機械上表現不可」な配色や、無茶なデータが多いので、一般的にこうしたクラウドワーカーには依頼しません。

長年付き合いのあるデザイン事務所や、大手であれば自社デザイン部にてデザインします。

校正は、クライアントが納得するまで続けられます。
一回目は1校、二回目は重校〜、以降、回数事の数字で何回校正したかわかります。

校正をチェックすうる人は多数います、1名だけではありません。
それぞれ、きちんとチェックしたよって意味で捺印もします。(責任逃れできないように)

よって、DTPオペレーターには「落ち度があると信用性は下がるものの、責任を問われることはありません」
データーの修正ぐらいなら大人として無償で対応してあげたい所ですが、高級台紙に大きなロットの印刷を終えて製版にミスがあった場合、その仕事を受けている仲介会社が全責任をとります。

こうした、数ある案件の全ての支出をかかえると仲介会社も大変な赤字なので、ひどい会社の場合、DTP側にも責任を求めますが、印刷会社にも「何故印刷をしてて気付かないのか!」と、いちゃもんをつけて印刷会社に負担させる代理店も多数あります。

クレイジーな業界です、安い!早い!綺麗!んでもって責任はお前らが取れ!
あくまで、私の知っている限りですが印刷関係は日本人経営者は少ない様子なので思考が少し異なる場合が多い。

また、クラウドワークスに関しては「検収」というステップを設けています。
間違いやおかしい点があれば印刷機を回さなければ良いだけです、もちろん不良品なので支払いもされませんが。
この仕組みから考えると「お詫びする」だけで、結構です。

【弁償】というリスクは本取引には適用されません。

2019年12月03日 09:25
xxxxxxxxxxx12200さんからの回答

本取引にも弁償は適用されますから保険に入るべきでしたね。

2019年12月03日 12:41
スイスタジオ(渡辺剛)さんからの回答

ケースバイケースとなるのですが、仮に制作側があきらか誤植をして、しかも見逃したとしても、再印刷代金をすんなり受け入れない方が良いです。印刷通販などは、揉めるよりコストも大きくないなら謝ってとっとと刷り直してという態度の会社もあるのですが、それは、コストが紙とインク代と送料と人件費程度だからです。

印刷機を持っているデザイナーなんかいません。とくにクラウドをやるなら。数万の出費ですむなら良いのですが、数十万、数百万円の出費は、小さい個人事業者なら死活問題になります。

少なくとも、依頼者も検収工程を通しているので50%の責任はあります。製作者が0%の責任という事ではありません。
公平でなく、「公正」にミスしたペナルティを負うというのが、ふさわしいと個人的には思います。
会社は何人分もの給料や保険の支払いをできるくらい、大きな金額が動いているものです。クラウドをやる個人などは、自分の食いぶちを稼ぐので精一杯の人だっています。

迷惑、損害、使えない物の納品というのが明らかだったとしても、それぞれに見合ったペナルティにして貰わないとです。「チラシの売上の20%をデザイン側が貰い受ける」という契約でもない限り、制作費も当初から大きくないはずです。(チラシ1本100万とかなら話は別です)

ワークフローの見直し、反省とクライアントとの関係再構築ということと、実際の刷り直しという想定外の支出に対する持ち分は、別に考え、「会社」対「会社」の取引は出来ないと交渉するしかないです。

結果シール貼りで5万円で済むとか、印刷通販で7万円で済むなら、まあ勉強代で支払うのもやむなしでしょう。

金額によりますが、常識的に個人でクラウドで請けている人が数十万、数百万の賠償なんて出来ません。やるべきでないです。借金まみれになって健全な事業運営を壊します。許容するのは目安一桁万円までじゃないですか?

ゼロ円負担、誤植はしたけど責任はない、謝るだけというのも、相手さんに負担と迷惑をかけている身では、虫が良すぎるとも思えますけどね。社員ではないんだし。

2019年12月04日 13:55
CodeLabさんからの回答

どういう経緯なのかわかりませんが、クライアント側の校正、検収を受けての納品になるかと思いますので、過失のほとんどははクライアント側になるかと思います。
あと、今回の事例がどうなのかはわかりませんが、難癖付けてやれ損害だの賠償だのと言って脅したりただ働きさせようとする輩もここにはいることは覚えておいた方が良いです。

契約内容にもよりますが…、まぁクラウドワークスで受けた仕事でいちいち契約書交わす人なんてほとんどいないでしょうしね。紙ぺら1枚でも、契約書を作っておいた方がいいかもしれませんね。その際は、”請負契約”ではなく、”準委任契約”にしておきましょう。(詳しくはググってください)

2019年12月04日 17:06
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