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違反案件についてはよくある質問の「【共通】違反のお仕事とは」をご覧ください。
また、違反報告についてはよくある質問の「【共通】違反報告とは」をご確認ください。
先日から利用し始めた初心者です。
無知は怖いと感じた案件がいくつかありました。
ZOOMで面談するものだったのですが、どうも会話の要領を得ないなと思っていたら最後の方に何度も上司に繋ぎたいので予定を確認してくれと言われました。
なんだか怪しいと思いましたが日程を調整してZOOMを終了後、怖くなってお断りしました。
やはりLINE交換やZOOMを使用する案件は疑った方がいいのでしょうか?
悪質な案件と安全な案件の見分け方をご教示いただきたいです。
簡単です
とりあえずは「利用規約に記載されている特に「禁止事項」を絶対避ける」ことと、外部連絡を完全にNGにしておけば基本的に詐欺に引っ掛かることはありません
外部連絡に誘導するのは基本的に「詐欺を疑い、少しでもおかしい行動があれば即撤退する」をしていれば大丈夫です
何故なら、ここでの外部連絡は「クライアントが楽だから」というのもありますが、実は「CW運営が見ることが出来ない外部連絡に誘導して、そこでワーカーを騙したり洗脳したりするのが目的」の事が多いので、外部連絡が必要な案件を完全に排除していれば問題ありません
実際に外部連絡が必要なケースもあるのですが(例えばここでは300MB迄のファイルしか添付できないがソレ以上の大きなファイルの添付が必要な動画とか)クライアントが「1回の書き込みで全員に同じ情報を伝えたい(楽したい)」などもありますが、例えばチャットワーク内で納品させる(CW画面上で納品しなければ報酬はもらえないのに「支払います」と嘘をつく詐欺師が居ます)
ちなみに詐欺師は「直接払うので、その方がお互いに得だから」的な言い回しもするようですが、バレたら罰金100万円と利用規約に記載されています
つまりそれでクライアントが報酬払わず逃げたとしても、あなたはそれを文句を言う場所はないということです
それらは全て「外部連絡を完全に拒否していれば防げる」ことです
自分で見分けができない間は「外部連絡が必要な案件には絶対応募せず、応募したら外部連絡が必要な案件だったら(最初から騙す気満々なので)その時点で辞退するなどを徹底していれば大丈夫です
もちろん騙す気などなくただ楽したいだけというケースもありますが、自分で区別ができないなら「外部連絡が必要な案件は全て排除」でいいと思います
あと基本的に詐欺案件は「誰でも出来る簡単な作業」で有ることが殆どなので、簡単ワークを全て排除していればまず詐欺には会いませんが、仮払前に作業して納品するなどしてしまえば、普通のクライアントでも詐欺に豹変する可能性はあります
(実際にはその納品物を使いたいわけではなく、実力が分かってしまったので「要らない」となっているのかもしれないが本当のところは分からない)
とりあえず利用規約だけは「一字一句見落とさないように全てをしっかり読む」事は必ずしてください
詐欺案件の見分け方も書いてありますよ
尤も詐欺案件とは書いておらず「こういう内容の案件は禁止」という書き方ですが、一般の人が見れば「それ、絶対詐欺じゃん」と分かる内容です
まぁ逆に言うと、過去にはそこに記載されているような詐欺案件が実際に横行していたということです
それをわざわざ利用規約に記載しなければならないほど騙される人が後を絶たなかったということです
また一般企業でアルバイトでもすれば、多分地方でも時給800円程度のお金はもらえると思いますが、万が一簡単ワークしか出来ないのだとしたら、その時給は50円程度です
500円ではありません、50円です
健康で時間があるなら「騙されることのないアルバイト」をしたほうが確実に稼げますし安全です
そして逆に「時給50円以上の簡単ワーク案件」は怪しむべきです(何か裏があると疑うべき…例えば実働20分程度なのに50円とか怪しすぎる)
応募したとしても「少しでも怪しいと思ったら即撤退」が必要です
詐欺師と仲良くなっても自分が詐欺の道に引き込まれるだけですよ
ここではクライアントに懐柔されて自分も詐欺師に落ちぶれる人も結構いるんですよ
一番怖いのは「自分が詐欺をする」ことです
実際「自分は仕事をしているつもりだったが、人を騙していた」って事あるんですからね
例えばオークション代行とか
自分はクライアントの言う通りに落札者とのやり取りをしていただけなのに、クライアントに「落札されたので商品を送ってください」と伝えても一向に送られることはなく「自分が詐欺をしたことになっている(だって落札者と直接やり取りをしていたのは自分だから、クライアントが送ってくれないとか嘘言って引き伸ばしているだけと思われる)」というケースあるんですよ
普通なら「オークション代行」なんてする筈がないですが、一向に仕事が決まらないとそういう作業にまで手を出すようになるんです
基本的に「◯◯代行」は全て詐欺です(言うまでもなく分かる人が殆どですが)
>やはりLINE交換やZOOMを使用する案件は疑った方がいいのでしょうか?
ほとんどが怪しいと思います。
ご参考までに↓悪質案件の見分け方が分かります。
「クラウドワークス利用規約」 https://crowdworks.jp/pages/agreement.html
「仕事依頼ガイドライン」 https://crowdworks.jp/pages/guidelines/job_offer.html
「仕事依頼ガイドライン、利用規約に抵触するようなお仕事についてのお知らせ」
https://blog.crowdworks.jp/?p=1085
「仕事依頼ガイドライン、利用規約に抵触するような悪質案件についてのお知らせ」
https://blog.crowdworks.jp/?p=3756
「外部サービスの利用規約やルールに違反するお仕事について」
https://blog.crowdworks.jp/?p=3928
「2021年3月度 ユーザー体験改善チームからのお知らせ」
<確認されたトラブルの事例>など
https://blog.crowdworks.jp/?p=4363
「2021年4月度 ユーザー体験改善チームからのお知らせ」
<確認されたトラブルの事例>など
https://blog.crowdworks.jp/?p=4386
「2021年5月度 ユーザー体験改善チームからのお知らせ」
<確認されたトラブルの事例>など
https://blog.crowdworks.jp/?p=4418
「出金申請時に追加審査の対象となりやすいご利用方法について」
https://blog.crowdworks.jp/?p=4505
「不審な業務の依頼をするクライアントにご注意ください」
https://blog.crowdworks.jp/archives/5091/
上記の規約やガイドライン等に違反していると思われた場合は、「違反報告」して辞退するか、契約してしまった後であれば、契約解除「途中終了(キャンセル)」したのちにブロックすることをお勧めいたします。
「違反報告とは」(よくある質問より)
https://crowdworks.secure.force.com/faq/articles/FAQ/10171?l=ja&url=10171
「お問い合わせについて」
https://crowdworks.my.salesforce-sites.com/faq/articles/FAQ/10391/?l=ja&url=10391
「お仕事(応募・スカウト)の辞退について」
https://crowdworks.secure.force.com/faq/articles/FAQ/10286?l=ja&url=10286
「契約の途中終了の方法について」
https://crowdworks.secure.force.com/faq/articles/FAQ/10548?l=ja&url=10548
「ブロック機能とは」
https://crowdworks.secure.force.com/faq/articles/FAQ/10173?l=ja&url=10173
「よくある質問」 https://crowdworks.secure.force.com/faq/
↑
基本的なことは、こちらで検索すると出てきます。
事務局へのご相談・お問い合わせ等は「よくある質問」の どのページからでも 下の方に「それでも解決しない場合は?【お問い合わせ】」というオレンジ色のボタンがありますので、そちらからどうぞ。
こんにちは。
参考になりましたら幸いです。
(Q)やはりLINE交換やZOOMを使用する案件は疑った方がいいのでしょうか?
(A)見分け方とダメな例を挙げておきます。
【良い例】
・ZOOMの場合、声優やインタビュアーなど「声や雰囲気を確認しないといけない」ケース
・ZOOMの場合、連載や講師や事務経理などの信用が重要な長期契約のケース
以上の2つのケースで、かつ「サービス外連絡申請」を行っている場合のみ【絶対】
【悪い例】
上以外は全部(LINEはどんなケースであれNG)
【ZOOMやLINEの危険性】
・登録者が女性の場合、ZOOMでの画像を録画されて他の用途で使われたり、しつこく連絡を取ってきたりします。
(Q)悪質な案件と安全な案件の見分け方をご教示いただきたいです。
(A)見分け方ですが、募集時&契約する前後のメッセージを見た時に、ここがポイントとなります。
【良いクライアント】
・相手のアイコンをクリックして出てきた会社概要を見て、「星が4以上」「プロジェクト完了率が最低でも80%以上」「過去の評価コメントで揉めた形跡がない」の3つが揃っている。
【良くないクライアント】地雷クライアントの可能性あり
・「初心者歓迎」「新規登録者のみ」「主婦でも稼げる」「ライティング初心者の講座」「有料級の講習を無料で受けられます」「買い物代行」などを書いている。
・文字単価が1文字0.3円以下
・イラストなどやたらに安い金額による募集
・募集要項でやけに厳しい文言や自分語りがあり、違和感たっぷりである。
(妙にねちこい文面、「何かあれば法的に対処します」等の威嚇。「助けてください」「こうやって私は成功したのです」など仕事に無関係の話など)
・サービス外連絡申請をしていない状態で、チャットワークに誘導したりメールアドレスを聞いてきたりする。
・納品しようとしても何回も修正依頼をしてきたり、mm単位の修正など度重なる細部調整やしつこい指示がある。→途中終了リクエストへ
【地雷クライアント】された時点でクラウドワークスに通報
・仮払いしていないのに仕事をさせようとする。
・サービス外連絡申請をしていないのに名前や電話番号を聞く。
・「仮払いしていない&募集要項に書いていない」のに秘密保持契約をさせる。
・LINEアドレスを聞いたりLINEアドレス交換や友達申請させたりする。メッセージ上に「ではこちらに宜しくお願いします」とLINEアドレスを書いており、LINEへと誘導する。
・暴言。
・いつまで経っても検収してくれない。
【100%詐欺!】即座にクラウドワークスに通報
・口座番号を聞く。
(犯罪業者が一円でも振り込むと『不正利用』と認定され、口座凍結される危険あり!)
・保険証や免許証のコピーをメールで送るよう要求する。
(あなたの免許証などで、犯罪組織が振り込み用のための不正口座を作成する可能性があります!)
・クラウドワークスのIDとパスワードを聞いてくる。
(あなたになりすましてログインし、報酬を自分の口座に移して奪い取る等の犯罪をしてくる可能性があります!)
以上、どれも気をつけてください。
まず、「クライアント(発注者)情報」の「会社概要」に記載があるかどうかを確認してみるということをお勧めいたします。
企業名(会社名や個人事業主の場合には「屋号」)の記載や本社所在地の住所や事業内容や会社のホームページのURLなどがあるかどうかの確認することをお勧めいたします。
まず、結論から申し上げますと案件に応募し、クライアントとやり取りをする中で自分の直感でこれはヤバそうと思った案件は応募しないことだと考えております。クラウドワークスには外部連絡申請という機能がありましてその申請を行い許可が下りればラインを使うこともできますし、ZOOMを使用してクライアントとやり取りすることができます。長期案件となりますとクライアントとやり取りすることが多くなりますから外部ツールを使うこともよくあります。外部ツールを使う案件が全て悪いものとは限りません、長期で在宅の仕事をするとなれば外部ツールを使うことも避けれないケースがあるかもしれません。
外部ツールを使おうとしてるクライアントとやり取りするときは何故外部ツールを使うのかなど、目的を念頭に置いてやり取りしてみるといいと思います。やり取りをしていく中でその目的がはっきりしなかったりやはり外部ツールを使うことに抵抗があるといった場合は応募しないことだと思います。あとはクラウドワークスのルールを守って外部ツールを使おうしているかですね。(クラウドワークス上の小さなルールを守れないクライアントなんて法人でも信用できませんし場合によってはクラウドワークス事務局に通報され違反案件となり報酬を受け取れないこともあるようですからね)
ただ、今後もクラウドワークスを利用する際は仕事用のGmailアドレスやチャットワークアカウント(複数アカウントを作成できる)を用意してもいいかもしれません。ただ、LINEに関しては複数アカウントを作ることができず、仕事用と日常用と使い分けができないのでクライアントが信頼できるケースじゃない限りLINEは避けた方がいいかと思います。また、外部ツールを使う際のマイルールを設けてもいいかもしれません(ex.zoomは顔出しナシなら可能、外部ツールを使う案件には応募しない)。私は、zoomは顔出しナシならOK、LINEはアカウントのリスク上使用しないと方向性を決めています。
こんにちは。
参考になりましたら幸いです。
(Q)やはりLINE交換やZOOMを使用する案件は疑った方がいいのでしょうか?
(A)見分け方とダメな例を挙げておきます。
【良い例】
・ZOOMの場合、声優やインタビュアーなど「声や雰囲気を確認しないといけない」ケース
・ZOOMの場合、連載や講師や事務経理などの信用が重要な長期契約のケース
以上の2つのケースで、かつ「サービス外連絡申請」を行っている場合のみ【絶対】
【悪い例】
上以外は全部(LINEはどんなケースであれNG)
【ZOOMやLINEの危険性】
・登録者が女性の場合、ZOOMでの画像を録画されて他の用途で使われたり、しつこく連絡を取ってきたりします。
(Q)悪質な案件と安全な案件の見分け方をご教示いただきたいです。
(A)見分け方ですが、募集時&契約する前後のメッセージを見た時に、ここがポイントとなります。
【良いクライアント】
・相手のアイコンをクリックして出てきた会社概要を見て、「星が4以上」「プロジェクト完了率が最低でも80%以上」「過去の評価コメントで揉めた形跡がない」の3つが揃っている。
【良くないクライアント】地雷クライアントの可能性あり
・「初心者歓迎」「新規登録者のみ」「主婦でも稼げる」「ライティング初心者の講座」「有料級の講習を無料で受けられます」「買い物代行」などを書いている。
・文字単価が1文字0.3円以下
・イラストなどやたらに安い金額による募集
・募集要項でやけに厳しい文言や自分語りがあり、違和感たっぷりである。
(妙にねちこい文面、「何かあれば法的に対処します」等の威嚇。「助けてください」「こうやって私は成功したのです」など仕事に無関係の話など)
・サービス外連絡申請をしていない状態で、チャットワークに誘導したりメールアドレスを聞いてきたりする。
・納品しようとしても何回も修正依頼をしてきたり、mm単位の修正など度重なる細部調整やしつこい指示がある。→途中終了リクエストへ
【地雷クライアント】された時点でクラウドワークスに通報
・仮払いしていないのに仕事をさせようとする。
・サービス外連絡申請をしていないのに名前や電話番号を聞く。
・「仮払いしていない&募集要項に書いていない」のに秘密保持契約をさせる。
・LINEアドレスを聞いたりLINEアドレス交換や友達申請させたりする。メッセージ上に「ではこちらに宜しくお願いします」とLINEアドレスを書いており、LINEへと誘導する。
・暴言。
・いつまで経っても検収してくれない。
【100%詐欺!】即座にクラウドワークスに通報
・口座番号を聞く。
(犯罪業者が一円でも振り込むと『不正利用』と認定され、口座凍結される危険あり!)
・保険証や免許証のコピーをメールで送るよう要求する。
(あなたの免許証などで、犯罪組織が振り込み用のための不正口座を作成する可能性があります!)
・クラウドワークスのIDとパスワードを聞いてくる。
(あなたになりすましてログインし、報酬を自分の口座に移して奪い取る等の犯罪をしてくる可能性があります!)
以上、どれも気をつけてください。
皆様、ご回答いただきありがとうございます。
一番疑問にわかりやすく回答いただけたのでベストアンサーにさせていただきました。
しっかりと自衛しながら取り組んでいきたいと思います。