どんな仕事も、簡単ネット発注。まずは会員登録から!
  1. クラウドソーシングTOP
  2. みんなのお仕事相談所
  3. 登記後のビジネスの仕方がわかりません
みんなのお仕事相談所
発注者からの相談
経営に関する相談

登記後のビジネスの仕方がわかりません

解決済
回答数
9
閲覧回数
999

時間があるときに  : 時間があるときに

はじめまして

登記をしたのですが、何から手を付けたらいいかわかりません。

やりたいことは、ハッキリしているのですが会社経営に関しては誰に相談したら良いのかわからないため、足踏み状態です。
米国で登記したのですが、起業サポートの会社は設立までで、その後のことは誰に相談したらいいかわかりません。
会計士の方をご紹介いただきましたが、経営などに関しては専門外で他をあたってくれと言われました。

今後、お金を集めたり土地を購入したりいろいろと予定しているのですが、だれに相談すべきでしょうか?
弁護士さんのお仕事の範囲なのでしょうか?

質問内容が分かりにくいかもしれませんが、お時間あるときに教えて下さい。

2014年10月12日 03:33
Janisさんからの回答

まず、経営者なり創業者の観点から見まして
 ・事業内容だけが決まっていてそれをどう実現するかという計画が無い
という状況に見受けられますが、この時点で事業としては欠陥もいいところかと思います。

何事も全て綿密に計画を立てるべしとまでは思いませんが、随時適宜修正を施せばよい程度の大筋の計画すらないと、出資を募ろうという時に事業計画をどのようにご説明するつもりでしょうか。
まず、現状で第一に考える事は、「何を解決しなければいけないのか」という現状の問題の把握からになると思います。
事業を開始する為には事業所や設備が必要で、その為には出資が必要で…と
やることは山積みですが、全てそれぞれに綿密な関係性がある話です。
経営者や創業者においてこれの見識が不明というのは致命傷ですので、よくお勉強されるのがよろしいかと思います。

2014年10月12日 08:12
みのむしさんからの回答

昨年5月、兄が東京でデイサービス業を起業して、起業の具体的なことは会計事務所にすべて教えてもらっていたようです。
会計事務所の選定は、起業のプロジェクトのある事務所が建物の登記・役所の申請・銀行の創業融資の専門家がいるところが望ましいです。
建物の登記・役所の申請は、司法書士の担当分野になりますが、該当担当者すべて会計事務所に抱えているところが望ましい。話が一度で済みます。
兄は経理もパソコンもまったく解らない人ですが、運だけは強く、起業して1年経ちますが、現在、どうにか資金は回っているようです。
確かに建物・リハビリ機械・営業車等の固定資産の購入の資金、運転資金等、起業のための資金調達には、苦労していました。
後は認可事業なので、役所関係の申請及び建物の登記に苦労していました。
私は大阪で電話でいろいろ相談を受けていたのですが、経理的な面は、アドバイスしていました。
残念ながら自分のことばかり話す。自分勝手な性格です。
兄は、細かいことが嫌いな大雑把な人間です。
それでもそこそこ成功している。
兄を見ていて、事業は最終的に運が勝負と感じました。
縁あれば、知っている事は、また話します。
みのむし

2014年10月12日 10:26
TOHATA-BRANDさんからの回答


何所で、誰に、何をしたいのですか ? 私の履歴に似たものがあれば、経験談的コンサルが出来ると思います。

2014年10月12日 18:00
takamaruさんからの回答

会計士の方が設立以降は専門外だといってそっぽを向いたのは少し冷たいなと思いましたが、実際に会社が出来上がったら、それからは事業計画をまっしぐらなので、そのプランを具体的にご準備されていないのではないかと推測されますがいかがでしょうか。設立登記が完了したら住所なども決定されているでしょうから、その立地を設定されたのにも理由があるかと思われます。事業内容に則っての定款ですから、どのようなビジネスかご説明の範囲では分かりませんが、マーケットリサーチやその他の情報収集などやることは山ほどあると思います。ぜひとも十分なご準備と勇気で果敢に成功していただきたいと願っています。

2014年10月12日 21:46
kunimuraさんからの回答

相談だけなら、弁護士・会計士・税理士・司法書士・行政書士、その他にも経営のアドバイスをしてくれる方は様々います。

ただ、そもそも米国で設立されたのはなぜでしょうか?
このようなサイトに相談を持ちかけたということは、おそらくビジネスそのものは日本で行うのだと思いますが、日本にビジネスの拠点があれば、日本でも申告納税し、米国でも申告納税するため、余計な手間とお金がかかるばかりです。
米国では税率が非常に低い州があるというような宣伝文句に唆されたのかもしれませんが、
日本でビジネスを行うのであれば米国での設立費用は無駄になりますが、日本で改めて設立し直すべきです。

また、”お金を集めたり土地を購入したりいろいろと予定しているのですが”とありますが、予定と願望は違います。
まだ投資先も見つかっていない、融資の見込みもない、という状況では、設立の前にそれらの見込みを付けるのが先です。

厳しい言い方をすれば、ビジネスをどうするか、以前に、社会の仕組みを学ぶべきです。

2014年10月13日 10:51
nowworkingさんからの回答

やりたい事が明確なら、実行計画を一緒に建ててくれるコンサルに相談してみたらいかがでしょうか?
ご予算にもよりますが、
たとえば「米国(あるいは日本)での●●事業についての起業についての相談役募集」で時給5000円や
「1回1万円で相談にのってほしい」などで募集してみるのもいいと思います。

相談の結果アドバイスや提案があると思いますので
それを見ながらかんがえればよいと思います。

事業内容によって必要なスキルやノウハウは異なると思います。
例えばこれが不動産経営やウェブサイト構築であれば私も計画立案・実行支援まで
お手伝いできますが、パチンコホール経営や病院経営ですと門外漢でお役に立たないです。

プロにはプロのノウハウがあるとおもいます。
それでは、ご武運を。

2014年10月13日 13:06
(退会済み)
(退会済み)さんからの回答

はじめまして、大阪でウェブコンサルティングを行っているアウトロードの松本と申します。

私は日本で独立しましたが、たしかに最初は何をしていいのかはわからなかったです。とりあえずやろうとしていたことは決まっていましたから、それを数人の人に見てもらってアドバイスを受けました。で、そこで方向性が決まったのでいろんな人に会いに勉強会や交流会に向かいました。
アメリカではわからないですが、日本では各地で独立した人たちが集まる異業種交流会がたくさんあります。IT系であれば勉強会も多いですから、それに積極的に参加しました。そこでのつながりが結構今でも役に立っています。

ちなみに今はもうそのビジネスモデルはなくて、全く違うコンサルタントとして仕事をしています。いろいろな人に会ってビジネスが変わっていった形が今になります。
結局ビジネスを勧めるには人に接触する以外に方法はないと思いますので、異業種交流会などいろいろなところに出かけてみてはいかがでしょうか?

以上、お役に立てれば幸いです。

2014年10月13日 15:46
行政書士神山さんからの回答

やりたいことははっきりしているのですが、会社経営のノウハウについてお悩みだということでしょうか?
メッセージを読ませていただいた限りでは、はっきりしないのですが、会社はおひとりで設立されたのでしょうか?
もしそうであれば、その「やりたい」ビジネスについての先輩を探して、その方を役員か顧問に迎え、独り立ちできるまで、教示を得るべきではないでしょうか?
また、法律的な手続についてお悩みであれば、(これはあくまで日本国での話で、外国では士業制度自体違うでしょうが)その手続きに詳しい専門家に相談されるのも一つの手であると思いますが、ビジネスノウハウに付随する手続きであれば、やはり、その道の先輩に相談されるべきです。なぜなら、手続というものはビジネスを進めるうえで必要に応じてするものであり、ビジネスそのものを構築するものではないからです。
まずはじっくりと、ビジネスプランを組む体制を整えるようにしてください。

2014年10月13日 19:10
GHA.NETさんからの回答

はじめまして

米国で登記ということですので、やはり米国の事情に詳しいかたが必要かと思います。
実際に米国の会社向けのコンサルティングをしているかたに相談してはいかがでしょうか?

ご紹介が可能ですので、問い合わせをお待ちします。

2014年10月14日 12:09
rwx
相談者コメント

皆様、大変貴重なアドバイスをありがとうございます。
とても、参考になりました。

2014年10月14日 12:22

× 今後表示しない