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ウエブデザインの請求金額について

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とある制作会社からウエブデザインの依頼を受け作成しました。
所がその後作り直しになったらしく、満額請求すべきか悩んでいます。

それは初めて受ける会社で、急ぎだったのでざっとした予算を聞き仕事を始めました。
クライアントは厄介な人らしく何度も細かい指示があり
一旦決着しpsdデータを渡し、コーディングは別の業者がすることになりました。

しばらくして進捗を聞くと、まったく違うデザインにされていました。
手を離れた理由は時間が無く仲介業者が作業したからだと思うのですが、
あまり力になれなかった場合は少し請求を低くしたほうがいいのかな?と思います。

一応全力で作業し、複数出した提案も採用されていたのですが。。。
皆さんはあまり作業感のない仕事に対して満額請求しますか?
しない場合はどんな基準で金額を下げますか。

良ければ皆さんの予算感を教えてください。

2017年02月18日 00:06

ベストアンサーに選ばれた回答

スイスタジオ(渡辺剛)さんからの回答

スイスタジオです。webはプロではないですが多少は作れます。
ATU_さんが、どういうスタンスで仕事をするのかってところが指針になると思われます。
この手の話は十人いれば十通りの回答になると思いますので、あくまで私ならこうするなという意見を投げさせてもらいます。


クラウドワークスなんかだと、本当に今までは仕事もなかった地方で家庭にこもって介護をしていた人が内職がてら家計の足しを稼ぐケースもあれば、学生で実績ゼロの人がとにかく実績がなんでもいいから欲しくて参加するケース、かといえばプロとして顧客をもってやっている個人や法人等様々に入り乱れています。


あくまで、実績作りとかお手伝い感覚でなくビジネスとして取り組んだ場合なら、第一に考える事は、「顧客満足」「顧客の顧客の満足」という点ではATU_さんが「力になれなかった」と素直に反省されているのは良い事だと思います。

ただ、それと金銭の取引は別に考えるべきです。相手様の要望が細か過ぎたというのも作り直しの要因になりますし、時間的に仲介制作会社の社内制作への変更というのも仲介会社の判断かもしれません。もしかしたらATU_さんに「作ってもらったのを壊して申し訳なかったな」と先様も反省されている可能性もゼロでもないと思います。まあコーディングを別業者がすることで、仕切っている方も色々ディレクションの仕方等を反省した可能性の方が高そうですが…。

なんにせよ、相手様には、あまり力になれないと思ったのなら素直に「次回はもっと協力出来るように体制を整えるので」とか上手く言うことは大事でしょうね。(やっかいなクライアント様の場合は、それも難しいですが濁しながらとか)

お金の請求というのは、相手様に「当初の金額で請求させて頂きたいところですが、今回最後までいかなかったのでどうでしょうか?」とお伺いを立てる事から始めるのが良いのでないでしょうか?

瑕疵というのは明確に双方が見て納得出来る物でなければいけません。当初からATU_さんがコーディングまで担当して納品まで任されていたというケースでもATU_さんが「できません」と投げ出したのでなければ、それは瑕疵と言えるかは微妙でしょう。もし間に入った営業orディレクターが社内で誰も使えずATU_さんが、最後までしっちゃかめっちゃかになって振り回されたとなるなら、逆に修正の工数分追加のご相談ということもあり得ることでしたし。

私も長くデザイン業で様々なお客様と取引をしてきましたので、大きな金額のトラブルやどうしようもないシチュエーションなど沢山経験しています。プロへの依頼ならしっかりとヒアリングとプレゼンテーションが取引をスムーズにする肝になりますし、営業やディレクターがその部分のディレクションを受け持っていたなら業務責任というのもあります。普通のクラウドでは、この部分がおざなりにされがちなのですが、途中で制作者を切り替えたのは、そういうフロントに立つ人の判断でそちらの責任です。カメラやライティングと違って図画工作ができないという事でデザインをプロや絵心ある人に発注してくるケースもあるのですが、それゆえに、「好きだ、嫌いだ、かっこいい、ださい」など主観的な事を主張して瑕疵のようにケチをつけてくる困った人も世の中にはいます。その場合、うかつな人がそれを全て制作の努力で頑張ろうとすると自家ブラックで一人だけ振り回されて摩耗します。「お客様との関係を作ることの大切さ」がなければ、好き勝手にこき使ったり無理難題を要求する人だっています。

今回がそれに該当するのか、あるいは残念ながらATU_さんの仕事が及第点に届かなかったのか、時間と手間を考えての効率化のための営業判断なのか、文面だけでは判別つきませんし、具体的な理由を直接聞かれたわけでもないでしょう。

ATU_さんとしては、仕事を頂いている相手様(仲介業者様)に、使える戦力として協力していく姿勢をみせる事がまず第一かなと私は思います。そして出来るだけ外部としても沢山の情報を得る事。その上で予算やかかったコストもあるので先様から、「今回の費用について相談したい」という事になったら、そこで一番相手様が喜ぶのは何かというのを長い視点で考えるのも方法です。キャッシュフローが行き詰まってどうにも入金して欲しいという状況でもなければ「損して得(徳)とれ」ということわざもあります。

ただ、相手様からの相談もなしに自発的に値下げして相手様が「ラッキー、もっと押せば更に値引くかも」とか捉えてるようでは、徳をとるどころか、「損して損をとる」というビジネスとして破綻していくパターンです。




2017年02月19日 00:32
相談者からのお礼コメント

コメントにお礼を入れました。
悩みに丁寧にお答え頂き感謝致します。
有難うございました。

2017年02月19日 21:26

すべての回答

スイスタジオ(渡辺剛)さんからの回答

スイスタジオです。webはプロではないですが多少は作れます。
ATU_さんが、どういうスタンスで仕事をするのかってところが指針になると思われます。
この手の話は十人いれば十通りの回答になると思いますので、あくまで私ならこうするなという意見を投げさせてもらいます。


クラウドワークスなんかだと、本当に今までは仕事もなかった地方で家庭にこもって介護をしていた人が内職がてら家計の足しを稼ぐケースもあれば、学生で実績ゼロの人がとにかく実績がなんでもいいから欲しくて参加するケース、かといえばプロとして顧客をもってやっている個人や法人等様々に入り乱れています。


あくまで、実績作りとかお手伝い感覚でなくビジネスとして取り組んだ場合なら、第一に考える事は、「顧客満足」「顧客の顧客の満足」という点ではATU_さんが「力になれなかった」と素直に反省されているのは良い事だと思います。

ただ、それと金銭の取引は別に考えるべきです。相手様の要望が細か過ぎたというのも作り直しの要因になりますし、時間的に仲介制作会社の社内制作への変更というのも仲介会社の判断かもしれません。もしかしたらATU_さんに「作ってもらったのを壊して申し訳なかったな」と先様も反省されている可能性もゼロでもないと思います。まあコーディングを別業者がすることで、仕切っている方も色々ディレクションの仕方等を反省した可能性の方が高そうですが…。

なんにせよ、相手様には、あまり力になれないと思ったのなら素直に「次回はもっと協力出来るように体制を整えるので」とか上手く言うことは大事でしょうね。(やっかいなクライアント様の場合は、それも難しいですが濁しながらとか)

お金の請求というのは、相手様に「当初の金額で請求させて頂きたいところですが、今回最後までいかなかったのでどうでしょうか?」とお伺いを立てる事から始めるのが良いのでないでしょうか?

瑕疵というのは明確に双方が見て納得出来る物でなければいけません。当初からATU_さんがコーディングまで担当して納品まで任されていたというケースでもATU_さんが「できません」と投げ出したのでなければ、それは瑕疵と言えるかは微妙でしょう。もし間に入った営業orディレクターが社内で誰も使えずATU_さんが、最後までしっちゃかめっちゃかになって振り回されたとなるなら、逆に修正の工数分追加のご相談ということもあり得ることでしたし。

私も長くデザイン業で様々なお客様と取引をしてきましたので、大きな金額のトラブルやどうしようもないシチュエーションなど沢山経験しています。プロへの依頼ならしっかりとヒアリングとプレゼンテーションが取引をスムーズにする肝になりますし、営業やディレクターがその部分のディレクションを受け持っていたなら業務責任というのもあります。普通のクラウドでは、この部分がおざなりにされがちなのですが、途中で制作者を切り替えたのは、そういうフロントに立つ人の判断でそちらの責任です。カメラやライティングと違って図画工作ができないという事でデザインをプロや絵心ある人に発注してくるケースもあるのですが、それゆえに、「好きだ、嫌いだ、かっこいい、ださい」など主観的な事を主張して瑕疵のようにケチをつけてくる困った人も世の中にはいます。その場合、うかつな人がそれを全て制作の努力で頑張ろうとすると自家ブラックで一人だけ振り回されて摩耗します。「お客様との関係を作ることの大切さ」がなければ、好き勝手にこき使ったり無理難題を要求する人だっています。

今回がそれに該当するのか、あるいは残念ながらATU_さんの仕事が及第点に届かなかったのか、時間と手間を考えての効率化のための営業判断なのか、文面だけでは判別つきませんし、具体的な理由を直接聞かれたわけでもないでしょう。

ATU_さんとしては、仕事を頂いている相手様(仲介業者様)に、使える戦力として協力していく姿勢をみせる事がまず第一かなと私は思います。そして出来るだけ外部としても沢山の情報を得る事。その上で予算やかかったコストもあるので先様から、「今回の費用について相談したい」という事になったら、そこで一番相手様が喜ぶのは何かというのを長い視点で考えるのも方法です。キャッシュフローが行き詰まってどうにも入金して欲しいという状況でもなければ「損して得(徳)とれ」ということわざもあります。

ただ、相手様からの相談もなしに自発的に値下げして相手様が「ラッキー、もっと押せば更に値引くかも」とか捉えてるようでは、徳をとるどころか、「損して損をとる」というビジネスとして破綻していくパターンです。




2017年02月19日 00:32
スイスタジオ(渡辺剛)さんからの回答

偉そうなビジネス論の長文のお目汚しも如何かな?と、はばかる気持ちもあったのですが、もし、お一人でやられていて、質問内容のようなことで悩んでいられるなら、こういう場所ででもドンドン意見を聞いて判断を狂わせないようにすることです。サラリーマンはミスジャッジして不当に辛い状況に追い込まれていく個人がいたら、上司や会社がそれを救済し指導する責任と組織システムがあります。しかし、個人での受注は、たとえ実績作りや内職感覚だったとしても、意味なく弱腰の営業態度は悲惨な下請けを増産し、いろんな所に悪影響がでてくるものです。そう思ったので、あえて投稿しました。

参考になれば幸甚です。

2017年02月19日 00:32
相談者コメント

丁寧にコメント頂き有難うございます。
私は20年ほどグラフィック制作をしてきましたが、請け負いがうまく回らなかった時の心理的なさじ加減が分からず、苦労して来ました。

頂いた文を読んで、(最終デザインはかなり酷かったので)私の苦労も先方に考慮して頂けるかも知れないと思った事と
「相手方の情報を得ることが必要」と教えて頂きましたので、まずは連絡を取り、何とか納得できる線を引いてみたいと思います。

作る事は得意でも交渉の経験がないので、これから学ぶことが多くありそうです。
また、教えて頂けたら幸いです。
お答えいただき、どうも有難うごさいました。

2017年02月19日 21:24
不安や疑問に真摯に向き合い改善につとめます クラウドワークス安心安全宣言