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すぐ知りたい!  : すぐ知りたい!

初めまして
応募時に、名前を聞かれる事があります
その時、本名を教えたほうがいいのでしょうか?
もし教えるなら、どの段階で言ったほうがいいのでしょうか?
トラブルがあった時が怖いので
どうすればいいか、迷ってます

2018年10月17日 01:39
岡嶋昌之さんからの回答

ここ(CW)で本人確認ができているなら、契約が成立した時点でよいと思います。

>>> トラブルがあった時が怖いのでどうすればいいか、迷ってます

どういう事態を想定しているのか? 知りませんが。
ここの「利用規約」や「業務委託契約」の理解を十分してガイドラインに従っていれば大きなトラブルには合わないと思いますけどね。

クラウドワークス利用規約
https://crowdworks.jp/consultation/threads/9795

業務委託契約とは何か?
https://www.lancers.jp/magazine/5331

仕事依頼ガイドライン
https://crowdworks.jp/pages/guidelines/job_offer.html

簡単利用者ガイド
https://crowdworks.jp/pages/guides/employee/project

何かあった時、貴方を守るのも貴方の正当性を立証するのも契約と法律だけです。
逆に言えば、それさえ理解していれば最悪の事態にはならないとも思います。

ビジネスで「名刺交換」程度の情報交換をするのは当たり前だと思います。
ここでの活動は基本的に個人であっても"個人事業主"です。
貴方は雇用契約で雇用主(企業)に雇われている社員ではありません。

つまり、貴方を売り込む専属営業マンはいませんし、貴方を守る会社(社長・上長)もいません。

ここでビジネスをするには、貴方自身で自分を売り込む営業活動をする必要があります。

トラブルが怖くて、自分を売り込む営業活動(顧客折衝)ができないならこういう仕事からは足を洗うほうがよいでしょう。

どこかの企業の社員として雇用契約をすれば、会社が窓口になります。
派遣会社でも雇用契約すれば同様ですし、派遣法も適用されます。

ここは「業務委託契約」なので労働基準法も派遣法も適用されません。
雇用主がいないわけですから。

そこをよく考えて今後どうするか? 再度考えてみるといいかもしれませんね。

2018年10月17日 02:15
岡嶋昌之さんからの回答

ここは個人であっても「事業主」として、仕事をしていく覚悟がなければ、やらない方がいいですよ。
契約や法律は、貴方に瑕疵責任を定めていますから問題を起こせば損害賠償も成立する場合もあります。
違法行為(著作権違反・人権侵害など)をすれば貴方個人を直接訴えられます。

契約や法律を十分理解して、覚悟してやるつもりでなければ手を出さない方がいいかもしれませんね。

2018年10月17日 02:23
セレンディピティ☆さんからの回答

ここは匿名での取引が可能なサイトです。嫌なら本名を告げる必要はありません。
私は120件ほどここでの取引をしておりますが、契約相手から本名を聞かれたことはありません。

とはいえ、契約相手の氏名を知っておきたい発注者もいらっしゃるでしょう。
おそらくその場合、「秘密情報保持契約」(←これには両者の住所氏名が記載される)
を締結することを通して氏名を確認しているのだと思います。
(これが一番スマートな住所氏名の確認方法だと思われます。)
(秘密情報保持契約は何度も経験があります。)

契約しないかもしれない応募者全員に対して、
応募時に氏名を書けと要求している募集要項をいくつかみかけたことはありますが、
それはごく少数です。
また、CWでそういう要求をしてくる点から、
相手への配慮の足りない、ネットの危険性を理解していない方ではないかと疑い、
トラブルなる危険性を危惧して、そういう発注者は避けるようにしています。

2018年10月17日 03:53
岡嶋昌之さんからの回答

補足しておきますが、問題が発生して訴訟されているなら隠す事はできません。
裁判所から「情報開示要求」があればCWは拒否できません。

著作権侵害や詐欺罪(ここでは偽造契約もよくある)などで訴訟されたら
身分を伏せるどころか警察の介入もありえますよ。

なので、隠していても意味はありません。
どういう仕事をするのかにもよりますが、法的に瑕疵責任がある契約ですから
伏せていても訴訟されて瑕疵請求が成立したら直ぐにばれます。

意味はありませんよ。

2018年10月17日 04:12
岡嶋昌之さんからの回答

訴訟で出頭命令がでれば、「お願い」ではなく「命令」なので「氏名を伏せる」なんて意味ないです
出頭しなければ、警察が迎えにくる可能性もあります。

ここのルールより、法律の方が強制力ありますので
従わなければ警察も動く場合があります。

2018年10月17日 04:20
岡嶋昌之さんからの回答

悪用されるのが怖いから伏せてるというのならいいですけど、

トラブって訴訟されるのがいやだから伏せているというのなら意味無いです。
警察や裁判所からの依頼なら隠す事はできません。

2018年10月17日 04:28
岡嶋昌之さんからの回答

「トラブルにあったとき」というのが訴訟による裁判所からの呼び出し等なら、隠しても無意味です。

情報漏洩などの個人情報云々であれば・・・名前だけでは何もできないと思いますけどね。

2018年10月17日 05:08
相談者コメント

「トラブルにあったとき」とは
顔がわからない、相手に本名を明かすのは
危険なのではと思ったからなのです
説明不足ですいませんでした
取りあえずは、本名を明かすのは、契約が成立してからにします
それにもっと、よく考えてやっていこうと思います
お二人とも、助言ありがとう御座います

2018年10月17日 08:26
岡嶋昌之さんからの回答

個人的な意見ですが、そこを心配するより「契約内容を理解」したり「ガイドラインを理解」したり「業務委託契約」についての知識をより深くするほうが「名前を伏せる」よりもはるかに「安全対策になる」と思います。

ビジネスでは「契約」と「法律」が全てだと思います。
本当に身を守りたいならそこを押さえておけばよいと自分は思います。

個人情報なんて警察や裁判所が調べれば、企業の調査と違って一発で分かりますよ。
個人情報漏洩もくそも警察や裁判所にはありませんから、「情報開示しろ」で終わりですから。

参考までに

2018年10月17日 11:42
きんのまんねんひつ舎さんからの回答

わたしは、

先様のご所在が明確で、ご成約頂いた場合に、ご希望があれば開示しています。


ご参考まで。

2018年10月17日 12:26
岡嶋昌之さんからの回答

てか、そもそも自分は実名でやってますから、隠すもクソもないですけどね。
それが原因でトラブルになったことは一度もありません。

2018年10月17日 13:01
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