フリーランスのためのクラウドワークス!簡単登録方法のご紹介

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登録はあっという間に簡単手続き!

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「在宅でできる仕事を探したい」、「フリーランスとして請け負う案件を増やしたい」、「ぴったりの副業を見つけたい」…。そのようなニーズに応えてくれるのが「クラウドソーシング」という働き方です。運営会社は複数ありますが、クラウドワークスは約11万社のクライアント登録数を誇り、188種類の職種で仕事を募集しています。登録は無料なので「とりあえずやってみよう」とのお試しもOKです。

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登録方法は

1.クラウドワークスのトップページ内にある「新規登録はこちら」にメールアドレスを入力

2.登録確認のメールに記載されているURLをクリック

3.ユーザー名、パスワード、生年月日の3項目を入力

4.「仕事を受注する」を選び「職種」を選択

5.利用規約、個人情報保護方針に同意

たったこれだけ、わずか30秒ほどの入力作業でお仕事の検索や受注ができるようになります。さらにfacebookやYahoo、google+のアカウント情報で登録すればもっと簡単に登録することも可能です。

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仕事を受注しやすくなる登録のポイントとは?

登録だけなら簡単に短時間で行えますが、実際に仕事を受注するにはプロフィールや実績など個人ページの内容を充実させる必要があります。それぞれの項目別に入力する内容や注意点、力を入れたいポイントを見ていきましょう。

【基本情報編集】
氏名や住所など基本的な情報を登録、編集します。「公開」と「非公開」の項目があり、個人情報をどこまで公開するかは自身で決められますので安心して利用できます。

<公開される項目>

  • 個人か法人か
    アカウントが個人使用か法人使用かを選択します。
  • 表示用の名前
    任意で設定します。登録がないとユーザーIDが表示されるので、匿名にしたいときは必ず設定しておきましょう。
  • プロフィール画像
    登録しなくてもOKですが、画像があるとスカウト数が約2倍も多くなるというデータがあります。必ずしも顔写真である必要がありませんので、自己PRのためにも何かトレードマークとなる画像を設定しましょう。
  • 性別

<非公開の項目>

  • 氏名
    登録用の氏名ですので、一般に公開されることはありません。
  • 郵便番号、住所
    住所は都道府県だけ公開する設定にもできます。エリアを絞って募集されている案件では、居住地域が分かった方がスカウトされやすいので必要に応じて登録しておきましょう。
  • 電話やFAXの番号
    任意の登録なので入力しなくてもOKです。

 

【メンバー情報編集】
メンバー(受注者)情報を編集すると、クラウドワーカーを探すの一覧にあなたのアカウントが表示されるようになります。これにより、クライアント(発注者)の検索にヒットする確率が高まるので、必ず詳細な内容で登録するようにしましょう。では、上から一つずつ確認していきます。

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  • 職種(必須)
    まずはメーンとなる職種を1つ選択します。複数の職種に携わっている人は主となる仕事で登録し、仕事カテゴリやスキルで該当する内容をすべて入力すればOKです。
  • 仕事カテゴリ(必須)
    「ホームページ制作・Webデザイン」や「デザイン」、「ライティング」などが選択でき、さらに細かく「ロゴ作成」、「パンフレット作成」、「名刺作成」などの項目を指定することができます。メーンの仕事でなくても自分ができると思う仕事や得意分野を登録しておくと、発注者から見つけてもらいやすくなるので工夫してみましょう!
  • ステータス(必須)
    「対応可能です」、「仕事内容によります」、「忙しいです」の3段階から仕事を請け負える状況を登録します。「対応可能です」はクライアントからの相談やスカウトを受ける可能性が最も高く、逆に手一杯のときは「忙しいです」にしておけば不要な勧誘を受けにくくなります。また発注者側には、気軽に応募を促す「見てみて!リクエスト」という機能があり、案件にマッチしているおすすめのクラウドワーカーに「とりあえず案件を見てほしい」というメールが送ることができます。「見てみて!リクエスト」は自分から案件を探しに行かなくてもお仕事を振ってもらえる便利な機能ですが、不要な場合は、ステータスを「忙しいです」にしておけば配信されません。
  • 「稼働可能時間/週」と「時間単価」(必須)
    必須の項目で、クラウドワークスの仕事を1週間あたりどの程度受けられるか、受けるとしたら時間単価いくらぐらいか、を設定します。報酬の交渉は案件ごとに行われますので、目安となる値段を示しておけば大丈夫です。
  • 年齢層(○○代)、Twitterアカウント、出身地、出身校など(任意)
    上記のような情報が登録可能です。これらは公開すると自己PRにつながったり、案件によっては仕事を請けやすくなったりするので、自分の判断で登録を行いましょう。
  • 自己PR(任意)
    自己PRは任意ですが、充実させることによってお仕事受注につながりますので、しっかりと書き込みましょう。1,000字近く書き込むことができる自由なフリースペースで、目安として500字以上を書くとクライアントからのスカウトが増えます。経歴だけでなく仕事をするうえで大事にしていること、自分が得意なことなどを表現する場として活用してください。何を書いて良いのか分からないときは、受注ランキングでトップクラスのクラウドワーカーのページを参照するとヒントがつかめるでしょう。詳しくは、「目指せ、トップワーカー!クライアントの検索目線から分析するプロフィール術」もチェックしてみてください!

※作成したページは、クライアント(発注者)側にはこのように表示されます。5

【スキル登録】
自分が持っているスキルを5段階で自己評価し、経験年数と共に公開します。たとえばプログラマなら PHP、Java、javascriptなど。webデザイナーならAdobeのIllustrator 、Photoshop、Dreamweaverといったスキルが該当するでしょう。ライティングや簡単在宅ワークの場合はMicrosoftのWordやExcelのスキルを入力します。

【経歴・実績登録】
過去の経歴や実績は、クライアントが重視するポイントの一つです。Webページのスクリーンショットなどを添え、どのような内容で仕事に関わったのかを詳細に入力しましょう。ここで入力した内容は、クラウドワークスの会員以外でも閲覧が可能です。実績を紹介するときには、クライアントから掲載許可を取っておくなど注意事項もあります。詳しくは要点を押さえてサクサク作成!フリーランスが持つべきポートフォリオとはに詳しく紹介していますのでご参照ください。

【本人確認書類の提出】
クラウドワークスでは“なりすまし”などのトラブルを避けるため、証明書類の提出で本人確認を行っています。運転免許証や保険証、パスポートなど7種類の書類の中から1点をスキャンまたは写真撮影し、フォームに添付して送信すればOKです。

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本人確認書類を提出すると個人の公開ページに「本人確認済」と表示されてクライアントからの信頼が高まります。このことで契約率が約4倍にアップすると言われていますので、できるだけ早いうちに確認書類の提出は済ませましょう。

 

未成年でも登録可能? 登録は無料?

クラウドワークスに登録できるのは満18歳以上となっています。そのため若いうちからクラウドワークスで仕事に取り組み、学業との両立や将来の働き方を考えるきっかけ作りに役立てることもできます。ただし未成年の場合は、保護者の同意が必用です。

料金面では、受注者が仕事完了後、システム手数料として契約金額の5%~20%をクラウドワークスに支払う仕組みになっています。仕事が完了し、報酬が確定するまで手数料は発生しませんのでまずは気軽に登録してみましょう。

登録した内容はいつでも編集することができます。自分の状況に合わせて随時、内容を更新すれば、よりニーズに合った案件を受注しやすくなるでしょう。しかし最初から完璧なプロフィールを作るのは至難の業です。そういうときは少しずつ内容を編集していけばOK! まずは基本情報だけで簡単登録し、クラウドワークスの世界を体感してみましょう!

では、早速登録してみましょう。会員登録ページはこちらから。

クラウドワークス会員登録ページ

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