「クリエイティブ」を武器に フリーランスクリエイターとして活躍する!

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「クリエイターってまた広い括りだね。この記事を読んでる人はどんな職業、またこれからどんな職種に就こうと思っているのかなぁ?」

「そうね!デザイナー系全般もそうだし、映像クリエイター、写真家、作家、いろんな人が見てくれると嬉しいわよねー」

「そのためには、もっともっと頑張って有益な情報を提供しなくちゃいけないんですよぉぉぉ!!!!!!!!」

「暑い暑い、暑苦しいから!」

「燃えろ、ジンギスー!!!!」

「メェーーー(っしゃい!いっちょやったろかい!!)」

「もうクリエイター関係なくなっちゃってるから!そうやって関係ない話するから読者が離れちゃうんじゃない?」

「クリエイター」として活躍する人々とは

01引用元:pixabay

近年、「デザイナー」「プログラマー」「ライター」などの分野に関しては、会社員だけでなくフリーランスという働き方も広く認知されるようになってきましたが、一般的に「クリエイター」として分類されている「漫画家」「カメラマン」…などといった業種は、フリーランスや個人事業主としてのイメージが強いのではないでしょうか。

とはいえ実際は、広告代理店勤務のイラストレーターや会社員のカメラマンもいますし、企業勤めのデザイナーがよりアーティスティックな作品を求められることもあります。

そこで、フリーランスとして活動を開始するに辺り、「クリエイティブ職」で独立・起業するポイントについて考えてみましょう。

 

「クリエイティブな依頼」数は増えている

昨今では企業の大小に関わらず自社のロゴやホームページなどを準備するのが一般的になり、そのクオリティ自体も底上げされています。各種ツールが使いやすくなり、素人でもある程度のモノは作成することが可能になりましたが、一方で高いクオリティでプロに依頼したい案件も増加し、各種クラウドワーキングサイトなどの発展に大きく寄与しました。

これらのサイトなどでは開設当初より「ロゴデザイナー」や「プログラマー」、「ライター」の案件が多く目立つのですが、今までは対面で依頼していたクリエイティブ職への依頼数も緩やかに上昇しています。

不況や業界の変化により自社の中にクリエイターを抱えることはできないが、現状発注したい案件が存在する企業も多く、例えば「広告プランニング等の企画立案」や「自社のコンテンツとしてイラストを定期的に発注したい」といった案件に対しても、コンペでの人員募集やプロジェクト提案を募るケースが増えています。

 

ワンストップで依頼できるクライアント側のメリット

クリエイティブな案件を依頼する際に、「あえてフリーランスクリエイターの中から選ぶ」というクライアントもいます。クライアントにとって、○○のデザインはA制作会社へ、△△のホームページはB制作会社へ…と依頼先が分かれる場合、打ち合わせの時間がかさむ、デザインの統一性が図れないなど、不便を強いられることがあるからです。

その点複数の得意分野をもつフリーランスにまとめて依頼した場合、一つの修正点を伝えれば、他のデザインも修正反映されます。また、専業フリーランス(副業ではないフリーランス)であれば、他の案件に携わる時間も柔軟に変更できるケースが多く、自分の理想の受注がしやすい、継続案件を発注しやすいといったメリットもあります。

クライアントはこのようなメリットを見越してフリーランスに発注を考えています。つまり、フリーランスとしてお仕事を受注する側はこれを逆手に取り、複数の得意分野を持っていること柔軟に時間の融通を利かせることができるというこをアピールすることで、お仕事を勝ち取っていきましょう。

 

フリーランスクリエイターの収入に対するポイントとは

02引用元:pixabay

ここでは具体的なイメージが湧きやすいよう、フリーランスカメラマンを例に挙げてみましょう。クライアントに提示する報酬金額は、市場相場だけでなく必要経費と自身の収入のバランスで案件の単金が決まります。自社スタジオや提携スタジオがあるかないかでも必要経費が変わり、自社スタジオでも維持費がかかるなら加算することになります。独立当初は思わぬ経費がかかりがちですので、実際にかかる経費の綿密なシミュレーションは不可欠です。

カメラマン業界で独立を考え始める年代は30代前後が多いものの、経験が浅く実績が少ない場合、経費を抑えられる風景写真や外での撮影、客先でのブツ撮り、提携写真スタジオに依頼があった案件への応援などを軸に、その活動範囲を広げるのが一般的で、数千円~からの受注を視野に入れる必要があります。

一般的な年収を逆算すると、毎日撮影案件があると仮定しても、平均して300万~500万程度に落ち着く人が大半です。もちろんクライアントや案件状況によってはもっと低賃金も覚悟する必要がある一方で、年収1000万近く稼ぎだす人もいるのがフリーランスの醍醐味でもあります。

ここまでは一つの業界の相場を例にしましたが、基本的なフリーランスの現状は同様と捉えてよいでしょう。ただ、働かなければ収入はゼロになりますが、自身の努力とタイミング次第で可能性が広がる点において、特にクリエイティブ職では顕著に結果が出やすいといえます。

フリーランスをこれから目指すのであればまずは、(賃金の相場は業種にもよりますが、)「会社員時代の平均相場からスタート」するのがフリーランスの最低目標といえます。あくまで「平均相場」はその業界における成果物の評価を数値化する一つの基準となりますので、以前の職場と比較し、収入が激減する場合は更に高みを目指すとともに、現状期待できる賃金で生活する工夫も必要になります。フリーランスになる明確な理由(収入をあげたい、時間を確保したい、スキルアップ…)とそれに対する十分な備えを用意し、フリーランスへと移行しましょう。

 

発注されやすいクリエイターになるには

クライアントが「この案件に関しては、どの企業に依頼するか」と迷った際に「ひとまずあなたに聞いてみよう」と思われるようなクリエイターになるために、クリエイターとしてのブランディングを推し進めることで事業の幅が広がります。

  • 様々な知識を持ち、問題解決や理想の制作物納品につなげてくれる
  • 所属団体に縛られない発想を展開してくれるので、思わぬ発見ができる
  • 臨機応変で迅速な対応をしてくれるので、稟議を必要とする企業に依頼するより便利

といったプラスのイメージづけが継続発注のきっかけになります。とはいえ、なんでもかんでもクライアント主体になることが利益に繋がるとは限りませんし、自身で対応できる案件には限界があります。

  • クライアントの求める内容を加味したうえで更なる提案を行うこと
  • いざという時に協力しあえる外注先や提携先があること

もフリーランスのクリエイターとしては不可欠な要素です。基本的に一人または少数でフリーランスのクリエイターは仕事をしますが、だからこそ、柔軟な対応や周りと協調したり刺激を受けあったりする必要があると心得ておきましょう。

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