クラウドワークス ラボ

クラウドワークスは、国内外の研究者と連携しクラウドソーシングを題材とした共同研究をスタートします。クラウドソーシング世界最前線を、日本から。

Overview「クラウドワークス ラボ」とは?

「クラウドワークス ラボ」は、国内外の研究者、大学、研究機関などと連携し、
クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を主なフィールドとしたユーザー動向分析など、
21世紀の新しいワークスタイルの在り方に関する幅広い研究に取り組んでまいります。
活動を通じて得られた成果は国内外に向けて広く共有し、
クラウドソーシング市場の活性化のみならず、社会発展に広く役立てていくことを目指し、活動してまいります。

the teamチーム

本プロジェクトの主要メンバーの一部をご紹介いたします。
この他、国内外の研究機関と幅広く連携をとり、研究プロジェクトを進めてまいります。

Member 1

*成田 悠輔マサチューセッツ工科大学博士課程、リサーチアソシエイトYusuke Narita, Ph.D Candidate and Research Associate at MIT

2007年から2011年にかけ東京で仮想制度研究所「VCASI」の企画・運営。その後、米国ボストンで日本食の海外進出とグローバル食材化についての現地調査のかたわら、大小さまざまな労働・教育制度の設計とその制度設計が生み出す情報・データの解析を通じた制度の再設計について研究。共著訳書に『ゲーム理論による社会科学の統合』『学校選択制のデザイン』(NTT出版)など。東京大学大学院修了、東京大学経済学部卒業。
*クラウドワークスラボでの成田氏の研究活動はMITに所属する個人の活動として行われております。

Member 2

塚本 鋭株式会社クラウドワークス データサイエンティストEi Tsukamoto, Data scientist at CrowdWorks Inc.

2010年東京大学大学院修了、2008年東京大学卒。 大学では、複雑ネットワークや大規模シミュレーションに関する研究に従事。人工知能学会研究会優秀賞、東京大学工学系研究科長賞 等を受賞。 大学院修了後、株式会社野村総合研究所に入社。コンサルタントとして、新規事業戦略、マーケティング戦略等を担当。2013年1月より株式会社クラウドワークスに参画。データサイエンティストとしてクラウドワークスのデータ解析を牽引すると共に、産学連携分野でプロジェクトリーダーを務める。

projectプロジェクト

本プロジェクトの一部をご紹介いたします。
今後のプロジェクトの研究成果は、本サイトに順次掲載して参ります。

・東工大 比嘉研究室の調査に協力(2014年2月より)

現在クラウドワークスのサービス上では、クラウドソーシングやテレワークを主要テーマに、組織改革や地域活性化などの研究に取り組む東京工業大学 イノベーションマネジメント研究科教授の比嘉 邦彦氏が率いる比嘉研究室と東証一部上場企業が共同で、テレワーク環境下における共同作業でのコミュニケーションに関する調査研究を実施しております。クラウドワークスラボでは、本研究に関しても同研究室と連携し、調査活動をサポートしております。

研究論文(Paper)

  • ・塚本鋭, クラウドソーシング事業者から見た発注者の課題, 日本テレワーク学会誌、Vol.12, No.2, 2014
  • ・熊野健志※1, 小豆川裕子※2, 塚本鋭, クラウドソーシングを活用した地域振興モデルの考察, 第16回日本テレワーク学会研究発表大会予稿集, P29-34, 2014/07
  • ※1 所属:株式会社富士通研究所
  • ※2 所属:株式会社NTTデータ経営研究所

contactお問い合わせ

企業・研究機関による調査への協力については情報提供の種類および範囲について両者協議のうえ対応いたします。
詳細については、下記フォームよりご連絡ください。担当者よりご連絡さしあげます。

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