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  1. ソフトを使ってすいすい簡単に!バナー広告の作り方


ソフトを使ってすいすい簡単に!バナー広告の作り方


これからバナーデザインをはじめる方へ

インターネットサイトに欠かせない存在のバナー広告。
検索サイトや、ネットショップ、ブログなど様々なサイトで見かけることができます。

多くの場合、これらのバナーはウェブデザイナーによって作られていますが、
インターネット関係の仕事をしていれば、事情によりバナー広告のデザインを急に頼まれる可能性はゼロではありません。

そんな時に参考にして頂きたい、簡単なのにきれいに映える広告バナーデザインのテクニックをご紹介いたします。

バナーのサイズを確認して、レイアウトを考えよう

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引用元:写真AC
バナー広告デザイン初心者の方も、上級者の方も、まず確認すべきは作るバナーのサイズです。
それによって入れられる画像や文字の数もある程度決まってきます。

サイズが分かったら、次に何をバナーで訴えたいのかを明確にしましょう。
与えられたキーワードや文面で、何を特に知らせたいのか、をしっかりと見極め、
文章の並び順、フォントのサイズなどをある程度固めていきます。

ある程度の構想ができたら、いよいよ本格的なデザインソフトを使用してバナーを作成していきます。

バナーデザインをするのに便利な2種類のソフト

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引用元:写真AC
デザインを作成する上で使用されるソフトの代名詞として「フォトショップ」「イラストレーター」があります。
この2種のソフトは必ず一緒に挙げられますが、その構造は全く別のものです。

「フォトショップ」は簡単に言えば非常に細かいマスを埋めることで構成された画像を作るソフトで、
写真など繊細な色の濃淡を表現するのに向いている画像処理ソフトです。

一方、「イラストレーター」は、図形の組み合わせでデザインを作っていくドローソフトです。
パキッとしたデザインや、フォントの加工に向いているソフトです。

この2種類のソフトの特徴をよく理解し、どのようにデザインしていくのかを決めましょう。

フォトショップで写真を加工してバナーをデザインする

バナーに写真を入れたいときはフォトショップがオススメです。

まず、デザインの土台になるレイヤーの上に写真のレイヤーを重ねます。
写真の見え方を確認しながら、「フィルター」などを使って写真を構想に近い状態に整えます。

さらに、新しく文字のレイヤーを作ります。
面倒でもキーワードごとにレイヤーを組んでおくと、後でレイアウトを変えたいときに便利です。
フォントのサイズや種類、色などを決めて全体図を見ます。レイヤーを細かく分けておけば、各レイヤーの微調整もスムーズです。

体裁を整え、バナー広告として魅力的なデザインに仕上がれば、美しい写真を活かしたバナー広告の完成です。

フォントや図案でインパクトを出したければイラストレーター

フォントやカラー、イラストで注目を集めたいバナー広告のデザインならば、イラストレーターがぴったりです。

ベースのレイヤー、デザイン図を作るためのレイヤー、フォント用のレイヤーを、作っておくと何かと便利です。
まずは、ベースの色を決めて枠を四角ツールで作ります。次にデザイン図を作るレイヤーで好みの図案を並べます。
この図案は、素材サイトからベクター素材をダウンロードしても、自分好みの図案を作ってもOKです。

最後に、キーワードを並べていきます。必要に応じて、フォントにゆがみを出したり、遠近感を出したりと、見栄えする構図を考えましょう。
全体を見て、微調整すればバナーデザインの完成です。

全体像を見て客観的に広告として惹かれるかを考える

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引用元:写真AC
バナーデザインは、ただ作れば良いというものではありません。重要なのは、バナーを見た人がクリックしたくなるかどうかです。
一通り作り終えたら、まず全体像を見てみましょう。この時、自分が見る側だったらどうか、ということに注意しましょう。

フォントが見づらくないか、主張したいことが伝わるか、など十分に確認して、広告として機能すると判断できて初めて本当の完成です。
始めのうちは上手なレイアウトが思い浮かばないかもしれませんが、そんな時は同じ職場の人に見てもらい、アドバイスももらうのも良いと思います。

それでは、バナーデザイン、がんばって下さい。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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