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  1. バナーとはなにか知ってますか?役割や作り方についてお教えします!


バナーとはなにか知ってますか?役割や作り方についてお教えします!


■バナーとは何か

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引用元:写真AC

今や、インターネット上でよく見かけるようになったバナー。デザイナーであれば、バナーをデザインする機会もあると思います。そんなバナーについて、知っておきたい基礎知識をまとめてみました。

バナー(banner)とは、直訳すると「旗」のことです。

日常でよく目にする、お店を宣伝するための外にたてられた旗を英語に直すとバナーと言います。WEB上でも同じです。
宣伝するために作られた旗のような広告をバナーと呼びます。バナーと言うとだいたいは、インターネット上の広告のことを指すことが多いので、覚えておきましょう。

さて、旗のような広告と言っても少しイメージがつきづらいかもしれません。例えば、インターネットにつないで、ネット上で買い物するとします。その際に、購入する商品と全く関係のない四角に切り取られた画像が画面端の方に表示されたことはありませんか。まさに、それこそがバナー広告で、バナーをクリックすると、広告サイトにリンクするようになっていることがほとんどです。

しかし、インターネット上に文字だけの広告が載っていても興味を持ってもらうことが難しいです。いくら魅力的な事が書いてあっても、広告を見に来ているわけではないと思いますから、そもそも存在に気付いてもらえない事も多いのです。

ただ、もしこれが画像であれば、カラーやキャラクターなどデザインが目を惹いて、つい目にとめてしまうこともあるのではないでしょうか。バナー広告は、こういった視覚の面からアプローチすることで、購入意欲を駆り立てさせるという役割があります。

バナーはJPEGやPNGで作成することもありますが、一般的にGIFで作られることが多いです。中には、画像だけでなく、アニメーションのような動きのあるものもあります。これはGIFアニメと言われるもので、画像の拡張子であるGIFが用いられるのが特徴です。静止画像を必要数用意するだけで、プログラミング等の複雑な作業なしに作れるというメリットがあります。但し、静止画像をいくつも組み合わせてつくるのでその分ファイルサイズも大きくなってしまいます。サイトにその分負荷がかかってしまうので注意しておきたいところです。

■バナーのルールとは

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引用元:写真AC

バナーの制作にあたっては、特に基準が設けられている訳ではありません。しかし広告として載せるわけですから、広告と分かるようなデザインに仕上げることが大切です。

また、ルールという訳ではありませんが、IAB(米インターネット広告協会)によってバナーのサイズが定められています。例えば、中型長方形型(300px×250px)、フルバナー(468px×60px)などです。規格から外れたからと言って特別何か起こる訳ではありませんが、世界的なバナーサイズの基準として知っておくと良いでしょう。

参考(IAB公式サイト):http://www.iab.com/guidelines/iab-display-advertising-guidelines/

■バナーの作り方

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引用元:写真AC

バナーはあくまでも画像ですので、ペイントソフトやPhotoshopなどの画像編集ソフトを使用して作成するのが一般的です。簡単なものでいいからとにかく作ってみたいという場合は、windows搭載のペイントなど無料ソフトでも作成する事は可能です。基本的には、バナーのサイズを決めてその上にイラストや文字を載せていくという流れになるでしょう。

ソフトを使う以外にも、WEBサービスでバナーが作れるサイトもあります。この場合は特別なソフトは必要なく、WEB上で画面の指示に従って操作をすることで簡単にバナーが作れます。

もし作りたいバナーがはっきりしていて、自分のスキルや環境的に作成が難しい場合はクラウドソーシングなどで発注をかけてみるのも一つの手段です。

■バナーは画像を用いた広告

バナーは、画像を用いたインターネット上の広告のことです。商品のPRや消費者の購入促進、サイト訪問や認知を高めるためのツールとして重要なものだと言えます。見る人の印象に残るようなバナーづくりを意識しましょう。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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