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  1. バナー広告の効果がみるみるアップ?!知っておきたい効果測定法


バナー広告の効果がみるみるアップ?!知っておきたい効果測定法


バナー広告の測定方法は主に4つ

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バナー広告の効果を測る指標にはさまざまなものがありますが、
大きく分けると認知、誘導、獲得、費用対効果の4つの指標に分けることができます。

認知における指標

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認知とは、バナー広告がどれだけユーザー側に広告が表示されたかを表す指標です。
広告の表示回数である「インプレッション」や、ターゲットに表示された回数を示す「フリークエンシー」などがこの認知にあたります。

認知の測定で分かることは、ずばりどれだけのバナー広告がユーザー側に表示されているかということです。
いくらユーザー側のクリック率などが高くても、広告表示の総数が少ないと、それだけ人目にふれる機会が少なくなってしまいます。
ユーザーの行動に対して、認知における相対数が絶対的に少なかったら、掲載する場所を増やすなどの対策を打つ必要があります。

誘導における指標

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誘導とは、バナー広告によってどれだけユーザーを引き込むことができたかを測るものです。
広告表示総数に対するクリック数である「クリック率(CTR)」や「クリック数」などが挙げられます。

誘導では、バナー広告がどれだけユーザーに関心を与えているかを測ることができます。
そのため、誘導の数字が芳しくない場合は、直接バナー広告のデザインを変更したり、
よりターゲットの立場に立ったバナーへと修正を加えたりする
などの対策が考えられるでしょう。
また、場合によっては、掲載するサイトとバナーの趣旨が一致しているかもしっかり検証する必要があります。

獲得における指標

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pixabay
獲得とは、実際にバナー広告からアクションを起こした値を示します。
広告経由でユーザー獲得に至った割合である「コンバージョン率」や「コンバージョン数」が指標としては有名です。

獲得における指標では、バナー広告を用いたことによって顧客の獲得率は上がったかなど、バナー広告だけでなく、
販売商品全体の見直しにも関わってきます

費用対効果における指標

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バナー広告を使ってどれだけのユーザーが関心を持ったか、どれだけの集客があったかが分かったら、
次に広告費に見合ったバナー広告であったのかの分析です。

費用対効果における指標には、投資した費用に対する売上率である「広告費用対効果」、
投資した費用に対する利益率である「投資収益率」などがあります。

バナー広告にかかった費用に対して、思ったほど収益率などが良くない場合は、
バナー広告に掛ける投資金を減らしたり、もしくはバナー広告のデザインなどを変えたり、などの対策が必要です。

バナー広告を解析するためのツール

バナー広告の解析を行おうと思っても自力で計算していくのは大変です。解析ツールをうまく利用して分析を行ってみましょう。
無料で広告解析を行っているツールもあるので、どういったものか知りたいという方は、無料のものから始めてみるのはいかがでしょうか。
今回は、無料で利用できる解析ツールを3つ紹介します。

ace analyzer

バナー広告などにおける集客数やコンバージョン数などの解析を行い、主に費用対効果の割合を見るのに使えるツールです。
数値が表示され期間におけるパーセンテージなどが見やすいのが特徴。

サイトURL:http://www.ace-analyzer.com/index.php

YAHOO! JAPANアクセス解析

広告やコンバージョン分析に対応している無料解析ツールです。
グラフでの表示で、どのように変化していったか過去との比較などがしやすい仕様になっています。
広告の種類や掲載している媒体事にも解析が可能。

サイトURL:http://analytics.yahoo.co.jp/

Google Analytics

グーグルの提供する解析ツールでは、バナー広告における新規ユーザー獲得率や、コンバージョン率、チャンネルごとの役割など
広告における解析を幅広く使うことができます。広告解析においては、有料版と変わらないサービスが受けられるのが特徴です。

サイトURL:http://www.google.co.jp/intl/ja_ALL/analytics/index.html

無料の広告解析ツールでも充分に使用できるものもあります。
物足りない場合などは、有料の解析ツールの検討などを考えてみるのも良いでしょう。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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