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  1. どれがおすすめ?スマートフォンのバナー広告サイズ


どれがおすすめ?スマートフォンのバナー広告サイズ


はじめに

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スマートフォンの普及に伴い、スマートフォンでのバナー広告も一般的になってきました。
特にスマートフォンの場合は、WEBサイトに限らずアプリ内でもバナー広告が表示されるようになったため、
広告を目にする機会はケースによってはパソコンよりも多いかもしれません。

ただしここで考えておきたいのが、スマートフォンにおけるバナー広告のサイズについて。
パソコンよりもサイズの小さいスマートフォンでは、推奨サイズもパソコンよりも狭まってきます。
もしより多くのバナー広告を出稿したいのであれば、スマートフォンでよく使用されるサイズでつくることが大切です。
スマートフォンにおけるバナーのサイズについてメジャーなサイトから検証してみました。

有名広告サイトのスマートフォンバナーの比較

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Google AdWordsのDNの場合

GoogleのスマートフォンのDNにおいて、効果が期待できると言われているサイズは
レクタングル中の300×250とモバイルバナー大の320×100のサイズです。
コンテンツ内に組み込みやすいこと、アプリなどの下に表示しやすいことから推奨されています。
他にもモバイルビックバナー320×50、スクエアサイズの250×250、スクエア小の200×200があります。

YahooのDNの場合

Yahooのスマートフォン用バナーの規格になっているのは、300×250、320×100、320×50の3つです。
300×250と320×100のサイズは、主にYahooニュースなどの記事内の広告として、
320×50は主に画面下表示など掲載場所が決められています。

中でも注目したいサイズは、300×250のサイズです。
Yahooの調べによると、想定される月間の最大インプレッション数は300×250の場合19億位
320×100の場合は2億1千万位、300×50は450万位とされています。
Yahooの中ではダントツして300×250のサイズがより効果が期待できると言えるのではないでしょうか。

MicroAd BLADEの場合

MicroAd BLADEは、サイバーエージェント社による日本国内では良く知られているDNのひとつになります。
BLADEで展開しているスマートフォンにおけるバナーサイズは、250×250、200×200。
いずれも正方形型
で、他のDN会社との推奨サイズと比べると少し異なることが分かります。
インパクトを残すという意味では、利用するのも良いかもしれません。

バナーの比較によって分かること

他にも、スマートフォンで使わるバナーには、アイコン型など小さいものなどもあります。
しかし、よく使われるDNでのスマートフォン向けのバナーサイズを比較してみると、一部例外もありますが、
300を基準にしたサイズが推奨されていることが分かります。

特に、インプレッション数などを意識するのであれば、300×250のスマートフォンでも大きめのサイズはぜひ取り入れたいところです。
スマートフォン用のバナーを制作する場合は、まずは300×250のWEBサイト内に掲載されやすいサイズを視野に入れながら、
300を基準に考えていくと良いでしょう。

スマートフォンでバナー広告を入れるメリット

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それでは、スマートフォンにおけるおすすめのサイズが分かったところで、
スマートフォン用のバナーを取り入れるメリットについて考えてみましょう。

まず、日常性です。
スマートフォンにおける普及率もさることながら、多くの人は日常的にスマートフォンの画面を目にしていると思います。
パソコンの場合は、使う人と使わない人の差があることから、
より使用が期待されるスマートフォンでのバナー広告は効果が期待できるのです。

さらに、スマートフォンでのバナーで特に推奨されているサイズ300×250について。
スマートフォンで300×250のサイズを閲覧すると横幅ほぼ一杯に表示され、よりインパクトが強くなります。
ユーザーに印象、記憶に残すという点において、他のスマートフォンにおける広告と比べてもインパクトにおける差は歴然です。

より見られるバナーにするには、スマートフォンでの導入はもちろんのこと、
出稿するサイズについてもしっかりと考える必要がありそうです。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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