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  1. バナー制作の基本!横長のバナーのデザインのコツ


バナー制作の基本!横長のバナーのデザインのコツ


はじめに

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いざバナーを制作しようと思っても、バナーにはさまざまなサイズが存在しています。
中でも、良く利用されるバナーのひとつが横長サイズのもの。

横長サイズのバナーは、WEBサイトの上部などによく表示されるバナーで、
横に伸びた形を利用してさまざまな情報を入れ込んだりできるのがポイントです。
横長のバナーとデザインのコツについて解説します。

横長サイズのバナーにはどんなものがある?

横長サイズのバナーと一言で言っても実に様々なサイズがあります。
中でも良く使用されるバナーサイズと言えば下記のようなものです。

  • ハーフバナー 234×60
  • レクタングル大 336×280
  • フルバナー 468×60

特に、横に長く大きめのフルバナーは広告としてよく使用される規格になるため、よく頭に入れておきたいところです。

さらに最近では、フルバナーよりも一回り大きめのラージビックバナー(970×90)などが使われるようにもなってきました。
ラージビックバナーとは、WEBサイトいっぱいになるように大きく表示されるバナーのことです。

フルバナーを使うことによるメリット

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横長のバナーと言ってもさまざまなサイズがありますので、特によく使用されるフルバナーの場合を見てみましょう。

1.注目されやすい

まず、フルバナーのメリットとして挙げられるのが、目につきやすいということです。
大きめのバナーだとやはり他のサイズのバナーと比べて目につきやすくなります。

さらに、パソコンなどの端末も横長なので、
パソコンの画面との相性が良く、縦長にするよりも場合によっては、分かりやすくなるのです。

2.バナー内で訴求がしやすい

大きめの横長サイズのデザインだと、その分バナー内に入れることができる文字数が増えてきますし、装飾も行いやすくなります。
そのため、特に文章で訴えたいことがあるという時には相性のよいバナーです。

しかし、デメリットとして挙げられるのが料金の問題。バナーはサイズが大きくなるごとに料金も上がっていきますから、
バナーによる集客の予想と費用を考えながら取り入れることが大切です。

横長バナーではどういった構図が良いのか?

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1.人の目線を考えた作り方

WEBサイトのデザインや文章はほとんどの場合、左から右へと流れていきます。
そのため、私たちはWEBサイトを閲覧するときに自然と左から右へと視線が移っていきます。
このWEBサイトを閲覧するときの目線は、バナーにおいても同様です。

そのため、バナーを制作する際は左を基準に制作していくことが基本です。
横長のバナーを制作する場合は、左側に特に見てほしい情報を持ってきます。

例えば人目を惹くようなイラストだったり、キャッチコピーだったり。
基本は左から右を意識しながら作成していくのがバナーづくりのコツです。

2.三分割のテクニック

映えるデザインの多くは三分割黄金比から成り立っています。
バナーにおいても、三分割や黄金比をうまく取り入れることによって、より人目に優しく吸収しやすいにデザインになります。

バナーづくり初心者の場合は、まずは三分割からマスターしてみましょう。
三分割とは画面を3つに分けること。
画像処理ソフトのグリッド線などを利用すると、うまく三分割することができます。

画面を三分割してイラストやキャッチコピーなどの3つの要素をバランスよく配置することが映えるバナーのコツです。

3.カラーの配分は適切に

バナー制作全般においても言えることですが、特に面積の広いフルバナーの場合は、
カラー配分がおかしいとごちゃごちゃとした印象になってしまいます。

基本はベースカラー7割です。
さまざまなカラーを取り入れたからと言って人目を惹くデザインになるとは限りません。
まずは、ベースカラーをしっかりと定めて全体的に統一感を出すことから始めてみましょう。

おわりに

バナー作成は基本を理解していても、なかなか思い通りにいかないこともあります。
上達の基本は、上手い人を手本にしてみることから。
バナーを集めたサイトなどもあるので参考にしてみると良いでしょう。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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