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  1. パンフレットは文字の配置が勝負!文字の多いパンフレットデザイン例


パンフレットは文字の配置が勝負!文字の多いパンフレットデザイン例


はじめに

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パンフレットをデザインするとき、文字はどのように配置していますか?なんとなく配置していては、伝えたい情報も上手く伝わりません。特に文字数が多く情報量が多い場合は、上手に文字を配置しないと読む側が疲れてしまいます。最悪の場合「文字が多すぎるから読みたくない」と思われてしまい、読まずに捨てられてしまいます。しかしながら、情報量が多くてもデザインでカバーすることで読みやすく「手にとってみたい!」と思えるパンフレットデザインに仕上げることもできます。ここでは文字は多いけれど読みやすいパンフレットの事例を見て行きましょう。

引用元:写真素材足成

クラシック演奏会のパンフレットデザイン例

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引用元:クラウドワークス

こちらは演奏会のパンフレットです。出演者の名前やプロフィールが載っているため、文字数がかなり多くなっています。文字数は多いのですがセンテンスごとに分けられ、空白を上手く利用しているので、読みやすいパンフレットに仕上がっています。白字に黒で文字を書くことは、シンプルでありながら一番読みやすいデザインなのです。色は緑で統一されており、目に優しい配色になっています。文字の後ろにイラストや絵がないので、文字がより読みやすいのが分かります。このように、文字をたくさん記載する場合は、文字の大きさはもちろん、余白をほどよく入れ、色にも気を使うことが重要です。

飴細工屋紹介のパンフレットデザイン例

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引用元:クラウドワークス

こちらは飴細工屋のパンフレットで、かわいい文字が特徴です。パンフレットをデザインするときには、このように会社や商品のイメージにあったフォントを使用することで、より効果的にアピールすることができます。文字数は多いですが、見出しがあり、どのような内容が書かれているのか一目で分かるデザインになっています。イラストや絵を取り入れることで、何をアピールしたいパンフレットなのかが分かりやすく仕上がっています。このように、見出しを上手く利用することで「内容を読んでみたい!」と思わせることもできます。

朝日新聞地域支援サービスのためのパンフレットデザイン例

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引用元:クラウドワークス

こちらは観音開き型のパンフレットです。観音開きや中綴じ型のパンフレットをデザインするときには、このように文字が多いページと文字が少ないページに分けると読みやすくなります。よりアピールしたい情報は大きくて少ない文字で記載しましょう。ご挨拶や製品スペック詳細といった詳細に伝えたい内容であれば、文字数は多くなっても構いません。伝えたいことをすべて記載しましょう。文字数が多い、少ないでメリハリをつけることで、読みやすいパンフレットになります。

おわりに

文字が多くなりやすいパンフレットですが、文字も含めてデザインするのがデザイナーの仕事です。「文字が多いから読みにくい」ではなく「文字がこんなに多いのにすいすい読める!」と思われるパンフレットデザインにしできるか否かがデザイナーとしての腕の見せどころです。どのような配置、どのようなフォントがあるかを知ることで、デザイン力をアップさせましょう。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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