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  1. 見やすいパンフレットデザインの基本


見やすいパンフレットデザインの基本


はじめに

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引用元:素材辞典イメージブック

旅行を検討していたり、ものの購買を迷っている際などはまず、パンフレットを持ち帰り検討することは多くありますよね。そのパンフレットによって、より購買欲を掻き立てられることもあれば、意欲を失ってしまうこともあります。パンフレットは見易い事はもちろんのこと、内容のわかりやすさなども重要な要素です。そしてそれはパンフレットを見るであろうターゲット層だけではなく、老若男女誰にでも読みやすいものであることが大事です。

パンフレットで強調したい見出しを決める

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引用元:素材辞典イメージブック

パンフレットにはまず最も強調したい見出しを一つだけ決めましょう。いくつかある場合でも、その中でも選りすぐって一つに絞りましょう。その見出しが決まれば、見出しに使うフォントや色、大きさを決めますが、文章中で一番目立つ色、目立つ大きさ、目立つ配置にしなければなりません。それは他の文章や画像に埋もれてしまわないで、パンフレットを開いた人の目に一番に飛び込ませたい内容であるからです。パンフレットは見出しに始まり見出しに終わると言ってもいい程、非常に需要な役割であるのです。

色の使い方でパンフレットの雰囲気を決める

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引用元:素材辞典イメージブック

次にパンフレットで使用する色を決めましょう。季節ごとに春はピンク、夏は青、秋はオレンジ、冬は白などと決めたり、会社やブランドのテーマカラーなどを使用することもあります。色の印象は視覚的に情報として入ってきやすく、パンフレットの中身に入るまでにある程度、頭の中で雰囲気を作り上げるものです。例えばビビットピンク色のスマホのパンフレットだとします。見る人はパンフレットを読む前から、内容については知っていますがパンフレットのカラーもビビットピンクで統一されていることで、よりビビットピンクへの愛着がわき購入意欲を掻き立てられることになるでしょう。パンフレットはある意味ブランドの一部といってもいいぐらいの存在だと思われます。

パンフレット内の情報量を決める

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引用元:素材辞典イメージブック

次にパンフレット内の情報量を決めましょう。例えばイベントのチラシであれば、日付や場所、開催元の名称、お問い合わせ窓口などは必須でしょう。また気になるのは雨天決行か中止か、入場料は要るのかどうかなどでしょうが、パンフレットには必要最低限の情報量にとどめておきましょう。あれもこれも親切に載せておくこともよいでしょうが、それではパンフレットの情報量が多すぎて、重たい印象になってしまいます。パンフレットに載っていないことは、問い合わせてもらうか実際にイベントに足を運んでもらって体感してもらう、目で確認してもらうという事が大切です。どんなものか行ってみようか、と興味を持たせることがパンフレットの役割ですので、絶妙にお客さんをイベントへ誘導する情報量でなければならないのです。それはパンフレットの見た目の美しさにもかかわってきますので、十分に吟味する必要があるでしょう。

おわりに

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引用元:素材辞典イメージブック

このようにパンフレットは、見出しやテーマカラー、情報量などによって大まかな見た目の印象が構成されるものです。パンフレットは美しく綺麗なものというイメージをお持ちの方も多いことでしょう。商品やサービスへの憧れやイメージを高めて、行動を起こしてもらう大事な販売ツールであることは間違いありません。内容は最低限にとどめておき、美しく見やすく、最も重要な事柄は一つに絞って効果的なパンフレットを作成しましょう。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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