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  1. カンタン!似てるといわれる似顔絵イラストの描き方ポイント


カンタン!似てるといわれる似顔絵イラストの描き方ポイント


はじめに

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引用元:素材辞典イメージブック

芸能人やタレントの似顔絵が表紙になっている雑誌などは、非常にインパクトがありますよね。似顔絵を見た瞬間に誰だろう?と推測したり、きっと○○に違いないなどと感じる事には人は非常にユーモアな部分を刺激されるものですよね。似顔絵というのは、イラストという特性上、多少大げさにデフォルメをさせたとしてでも、人物の特徴を捉えることが極めて大切だと言われます。それではどのようにすれば、似ている似顔絵を描くことができるのでしょうか。

特徴を捉える

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引用元:素材辞典イメージブック

似顔絵作成にはまずモデルとなる人物の特徴を捉えることが重要です。人は他人の顔を見る際に、まずは顔の中の最も特徴的な部分に目が行きがちだと言われます。ですので、その特徴ある部分をまずとらえ、書き記すことが大切です。例えば目がとても大きくて特徴的な人や、鼻が高く横にも広い人、おでこが狭い人や、歯が出ている人など人の顔にはそれぞれ違った特徴がありますよね。そのような部分を、多少失礼かも?なんていう事は気にせずに象徴するように描いていきましょう。

輪郭をはっきりと描写する

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引用元:素材辞典イメージブック

次に似顔絵を作成するうえで重要になってくるのが、輪郭です。人には丸顔、ホームベース型、卵型、四角など顔の輪郭が違います。骨格によって異なり遺伝しやすい部分でもあります。輪郭は似顔絵作成のベースになりますので、一番に描くことが多いでしょう。輪郭をまずは正確に描かなければ、その他のパーツが似ていても似顔絵にはなりません。それほど重要な基本中の基本ですので、きっちりととらえて記しましょう。

パーツの位置の修正

輪郭が正確に記載できれば、次はパーツ作りです。目や鼻、口や眉毛などといった顔の中のパーツを記載していきます。しかしそれらのパーツの形を似せる事以上に重要になってくるのが、パーツ同志のバランスなのです。目と目の間、目と鼻の距離、鼻と口の長さなどは人それぞれであり、実は似顔絵作成にとって非常に大事なポイントなんです。このバランスが保たれていなければ、パーツはそっくりでも誰の顔を描いているのかわかってもらえないのです。パーツ同志の距離感もしっかりと目で図って、ずれないように描いていきましょう。

おわりに

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引用元:素材辞典イメージブック

このように似顔絵作成には、パーツを似せる事、輪郭をしっかりととらえて書くこと、パーツ同志の距離感をしっかりとつかんで描くことの重要性がわかりました。又似顔絵は本人に似通わせることが一番の目的となりますので、描く際には感情は捨ててしまいましょう。それはデフォルメしてでも似ていればOKという、似顔絵の特徴が存在するからなのです。誰が見ても一瞬で笑ってしまうような、そっくりな似顔絵を目指して描きましょう!!

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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