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  1. 笑顔?怒り顔?イラストデザイン、口の動きでつける表情の変化


笑顔?怒り顔?イラストデザイン、口の動きでつける表情の変化


はじめに

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引用元:素材辞典イメージブック

初対面の人と会う際には、人は良い印象に見てもらうために努力しますよね。会社の面接やお見合い、コンパなどの際には印象を良くしようと笑顔を心がけるものです。その際に重要になってくるのが、顏のパーツの中でも特に口である事をご存知でしたか。人の顔で最初に目が行きがちなのは目ですよね。目が大きいととても印象的ですし訴えてくるものがあります。目を見るだけで怒っているか笑っているかもわかります。でももっとも重要なのは目以上に口元にあるというのです。

口の動きでイラストの感情表現

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引用元:素材辞典イメージブック

それでは口元がなぜ重要かという事を検証していきましょう。お正月にする遊びの福笑いを想像してみてください。目と鼻は同パーツで、口元を上向きの半円と下向きの半円に書いた場合出来上がりの表情はどのようになるでしょうか。口元を上向きの半円にした場合には怒っている表情になってしまいます。口元を下向きにした場合には、逆に笑っている表情になるのです。また口元をS字にしてみますと、悩ましい様子を表現することにもなるのです。口元一つで表情はがらりと変わってくるのです。

無表情なイラストは不機嫌に見える

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引用元:素材辞典イメージブック

先ほど上向きの半円型の口元は怒りをあらわし、下向きの半円の口元は喜びを表すと述べましたが、一本線の口元はいかがでしょう。一本線は無表情という事になるのですが、むしろ不機嫌の表情と取られることの方が多いのです。普通の表情というのは最も難しい表現になるかもしれませんが、口元は少し微笑むくらいの表現が好ましいでしょう。少し下向きの半円型を描くと普通の表情を表わすことになるでしょう。

口の大きさで性格を表す

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引用元:素材辞典イメージブック

イラストの場合には口の大きさと見た目の性格に関係があるようです。口が小さく描かれていると控えめな性格、大きく書かれていると開放的な性格を表わしていることが多いのです。つまり口が小さいとおとなしくて口数も少なく、自分の意見をあまり言わないタイプ、口が大きいと騒がしくておしゃべり好き、自分の意見をバンバンいうタイプという印象を与えるのです。

おわりに

このように似顔絵のイラストの際には、口元の印象が思いのほかとても影響力がある事がわかりました。口を一文字にしていると、不機嫌どころか怒っている印象になる事もあるのです。普通の印象を与えたい場合は、日常生活でもそうですが少し微笑んでいるぐらいの印象を描くべきだという事がわかりました。また口元の印象で、イラストに描かれた人物の性格をも表わしていることも分かりました。似顔絵を書く際には、大人しい方の顔を描く際には実際より口元を小さく、またにぎやかな性格の方の似顔絵には実際より大きめの口もとを描くことで、より効果的な似顔絵を作成することができ、見た目のインパクトもおおきくなるでしょう。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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