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  1. イラストデザインのポーズが決まらない!迷ったときに参考になる考え方


イラストデザインのポーズが決まらない!迷ったときに参考になる考え方


はじめに

「決めのポーズ」という言葉がありますが。

イラストでは特にポーズが大きな意味を持ちます。

音声やセリフではなく、ポーズが物を言うからです。

ところが、なかなかポーズが決まらなくて苦労することが多いのではないでしょうか。

この悩みの解決法の糸口は見つからないのでしょうか?
Digital StillCamera

なかなかポーズが決まらない…

「なかなかポーズが決まらない…」と悩んでいるあなた。

その原因を、まず考えてみましょう。

その原因の多くは、何を書くべきかが、実は決めきれていない、というのではないでしょうか?

イラストの世界観や物語、込められたメッセージ、その人物の状況や思考、それらを表現すべきところを、
どこかが不明確であったり、どこかが欠落しているからなのではないでしょうか。

もう一度、イラストの「コンセプト」を再構築する必要がありますね。

背景から描いてみる

イラストの世界観やコンセプトは、つまり「背景」です。

この背景を舞台に、人物が物語を繰り広げるのです。

ですから、まず背景から組み立てる、つまり描いてみましょう。

そうすれば、自ずと登場人物の置かれている位置や行動、思考が明らかになり、
取るべきポーズも明らかになってくるのではないでしょうか。

イラストの物語の全ては、背景があって、はじまるのです。

もし、背景すら描けなかったら?もう一度、テーマからやり直すべきでしょうね。

他の作品を参考にしてみる

イラストで人物を描くのは、ある意味でパントマイムに似ています。

ここで面白い参考事例があります。

「ガラスの仮面」というコミックがあるのですが、
このコミックの中で主人公は、パントマイムの一人劇の創作に悩んでいます。

どうすれば表現できるのか、悩み続けます。

そして、ある時、あたかもその場、情景の中に自分がいて、
その気持で体を動かせばいい、ということに気付きます。

ここでは、主人公がどのような心情や行動を、
どんなポーズで表現しているか、ということが描かれています。

先ほどの背景の話に通じる部分もありますが、
同様の「背景」の絵画やコミック、他のイラストなどを参考にすればいいでしょう。
イラスト_1274_イラストのポーズが決まらない!迷ったときに参考になる考え方2

まとめ まずは真似ることからはじめて自分なりのものを身につけよう!

「芸術は模倣からはじまる」と、アリストテレスは言ったそうです。

これは深い意味があるのですが、
それは別として、お手本を真似ることは、決して恥ずかしいことではありません。

たくさんのテクニックを学ぶうえで非常に有効です。

マスメディアやインターネットで、あらゆる創作物に触れることができます。

今日では、古今東西の様々なものを参考にすることができるのです。

まずは真似ることからはじめて自分なりのものを身につけましょう。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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