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  1. ペン入れが上手くいかない!このことに気をつければイラストデザインが変わる!?


ペン入れが上手くいかない!このことに気をつければイラストデザインが変わる!?


何故だ!鉛筆からペンに変えた瞬間イラストの線が歪む!

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引用元:写真素材 足成

イラストを作成するときによく直面する問題が、鉛筆で下書きまで描いている時には生き生きとした楽しい下書きが描けていたのにも関わらず、ペンに変えた瞬間にイラストの線が歪んでしまうという状態に陥ることが代表的でしょうか。これは下書きまではワクワクしていたのに、ペンを入れた途端にがっくりと落胆してしまう結果に陥る、イラストを描く身としては最も陥りたくないパターンの一つです。今回は“ペン入れをする時の注意点”を見て行きましょう。

“力加減が重要!~ペン入れ時に力みすぎない~”

分厚い紙をカッターナイフで切って行く時に、歪んでしまってうまくいかないという経験、ありませんか?物差しをあてて切っても、物差しと違う方向に刃先が動いていってしまったり、反対に物差しにめり込むように、紙と一緒に物差しを削ってしまったり…。これは力を入れすぎていることから起こる現象です。実にペン入れの時にも同じ事が言えるのです。肩に力を入れすぎず、リラックスしてペン入れをするようにした方が、ペンが震えたり、歪んだりすることをふせいでくれます。是非“ペン入れ時に力みすぎない”ということを心がけてくださいね。

“イラストの下書きが残りすぎ?~多すぎる線は迷いの元~”

イラストの下書きはシンプルが一番、ラフスケッチでの不要な線はしっかりと消しましたか?余分な線が残っていると、ペン入れをする時に迷ってしまい、形がいびつにり、ラフスケッチ、下書きが完成した時とは違う出来あがりになってしまうことがあります。イラストには偶然の産物とも言える成功する線が生まれたりしますが、ペン入れの時に余分な線があることで全く逆、全て描き直し、またホワイトでの修正ということになることも多いのです。ペン入れをする前に下書きで余分な線がしっかりと消えているか確認をすることを忘れないでください。

“自分の手にペンが合ってないかも…?~イラストも大事、携わる道具も大事~”

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引用元:写真素材 足成

ペンを入れる時に、どうもうまくいかないということがあります。その原因は道具にある場合もあります。ペン入れのペンといってもいろいろな種類の物があります。
Gペン、スクールペン、かぶらペン、丸ペン、などのインクを付けて描くタイプの物を使っている人もいますし、ミリペンで描く人、ボールペン、サインペンを使う人など様々です。手描きのイラストを描く人には特にあることなのですが、ペン入れはどの道具を使うか、背景のベタなどは何を使うかでいろいろと試行錯誤する物です。どうもうまくいかないと思ったら自分に合う道具を根気よく探すことをおすすめします。

まとめ:ペン入れ!と力んでイラストに向き合ってしまっているかも・・・?

ペン入れは確かにイラストの本番です。けれども力んで、余分な力をいれてイラストに向き合ってもいい線、いいイラストはかけません。失敗したら全て捨てて描き直すくらいの勢いで、リラックスしつつ、しかししっかりとペン入れをしていってください。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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