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  1. 魅力的なデザインを、格安で制作するために重要なこととは?

魅力的なデザインを、格安で制作するために重要なこととは?


チラシやパンフレット、ポスター、名刺などを制作するなら、格安で、納得できるクオリティで、そして柔軟な対応をしてくれる会社やデザイナーに依頼したいですよね。とは言いつつ、昨今では発注する人たちのあまりにザックリとしすぎた依頼に、デザイナーたちが頭を抱えているという現実もあるようです。これでは、お互いに気持ちよくお仕事をすることができません。では、どうすればみなさん(発注者)とデザイナーと、その双方にとってwin-winな形で受発注することができるのでしょうか。

 

「格安で、納得できるクオリティのデザインを作りたい」というみなさんの願いを叶えるための鍵は、『デザインは、発注で決まる』ということにあります。

 

みなさんがデザインを通して実現したいことそのデザインに求めていることをうまく伝えられれば、デザイナーは少ない労力でデザイン制作に取り組むことができるでしょう。さらに、キャッチコピーや使用する写真などデザイン以外に必要なものをこちらで用意することで、デザインにかける時間を少しでも多くすることができます。このような積み重ねが、結果的に格安で質の高いデザインを実現するのです!

そこで、今回は、みなさんがその制作物に対し何を期待しているのかを明確にし、受注者の方により伝わりやすくするための発注方法を学びましょう。

 

「プロなんだからそれくらいやってくれるんじゃないの?」

・・・なんて、思ってる方いらっしゃいませんか?もちろんプロのデザイナー、プロの制作会社に依頼すればこちらの発注依頼書が大雑把なものでもある程度のクオリティを保ったデザインは出来上がります。しかしながら、みなさんの目標はそこではないですよね?あくまで、「格安で、かつ、クオリティの高いデザイン」を制作することが今回の目標です。お金や時間に余裕がある方は、プロのデザイナーさんにすべて丸投げしてしまっても構いませんが、上記のような目標に近づくためには、こちらも多少なり努力が必要です。

 

「発注するのが、そんなに大変ならクオリティ低くてもいいや…」

 

と思った方、本当にそれでいいのですか?せっかくお金をかけてデザインを作るのであれば、そのコストに見合った分の成果を得たくはないですか?でも大丈夫。今回の記事を読めば、少しでも問い合わせや来店・来場につながるような魅力的なデザインを、格安で発注することができるようになります。印刷物がどう機能してほしいのか、何が目的なのか、まだはっきり見えていない方もいらっしゃると思いますので、今回の記事ではデザインの構成要素を分解したうえで、デザインの構成案作成から指示書の作成、入稿データ作成時にデザイナーに伝えるべき点まで包括的にご説明します。記事の最後には、クラウドワークス上での発注に活用することのできる「指示内容チェックリスト」を配布しているので、ぜひこれから紹介するポイントと資料を活用し、より安く、より魅力的なデザインの発注を実現してください!

 

スティーブ・ジョブスの有名な言葉に次のようなものがあります。

Design is not just what it looks like and feels like. Design is how it works.
(デザインとは単にどう見えるか、どう感じるかということではない。どう機能するかだ。)

デザインとは、見た人にどのような影響を与え、どのような行動を引き起こすかというところに価値が生まれるのです。ついつい好き嫌いでデザインを捉えてしまいがちですが、本来はある目的を達成するために戦略を練り、その戦略に基づいてキャッチコピーやレイアウトなどを考えなければならないのです。「見た人にどう行動してほしいのか」、「その印刷物の目的は何なのか」、それを誰よりも知っているのはデザイナーではなく、みなさんです。だからこそ、みなさんがその印刷物の機能・効果に期待していることをいかにうまくデザイナーに伝えることができるか、そこが最も重要になるのです。……と言っても、いきなり層簡単に完璧な発注なんてできません。そこで、目的に則したデザインを格安で制作するための発注ノウハウを今回は大公開いたします。

 

<目次>
◆ デザインは2つの構成要素で考える
1. どんな情報を伝えるか
1-1. 伝えたい情報を書き出して分類する
1-2. 「今だけ」感や第三者評価・受賞歴などでより注目を集める
1-3. 目に留めた人に響くキャッチコピーをつくる
1-4. 最も伝えたい情報は何か。情報に優先順位をつける
2. どんな見せ方(レイアウト)にするか
2-1. 視線の流れに沿って情報を配置
2-2. 強調も工夫次第で印象が変わる
2-3. きれいな印刷のためのデータ加工
①サイズ設定
②塗り足し
③文字切れ
④天地・折り位置の指示
⑤画像の解像度の設定
⑥カラーモードの設定
3. デザイナーに依頼するときのポイント
◆ 上手な依頼ができるようになったら、クラウドワークスで格安外注!

 

 

◆ デザインは2つの構成要素で考える

デザインは①どんな情報を伝えるか、②どんな見せ方(レイアウト)で伝えるか、の2つの要素で構成されています。

 

1. どんな情報を伝えるか

「情報」の要素では、どんな情報・メッセージを伝えたいかを書き出し、整理することを通じて、その印刷物の目的は何なのか、その印刷物を見た人にどのような効果を与えたいのかといったことを明確化していくことができます。

 

1-1. 伝えたい情報を書き出して、分類する

まずは、どんなことを伝えたいかをワードや手書きでもいいので書き出してみましょう。書き出すことで、ヌケモレを防ぐことができます。書き出した後は似たパーツごとに分類して整理します。情報を伝えるとき、似たような情報はひとつにまとめて伝えた方が、読み手は情報を理解しやすくなります。

例えば、銀座に新しくオープンした美容室ならこのように情報をまとめてみましょう。

美容室の例

 

1-2. 「今だけ」感や第三者評価・受賞歴などでより注目を集める

より注目を集めたいときは、以下のような情報を入れるのが効果的です。

  • キャンペーン情報や期限付き特典などといった「今だけ」感を出すような情報
  • お客様の声や、○○賞受賞といった商品やサービス・お店が本当におすすめできる根拠となる第三者評価や受賞歴など

「今だけ」感を出す情報は、申し込みや問い合わせ、来店といった行動を即座に促す効果が期待できます。また、第三者からの評価や受賞歴は、見た人からの信頼を得られるという効果が期待できます。

 

1-3. 目に留めた人に響くキャッチコピーをつくる

キャッチコピーは、目に留めた人の心を掴むための非常に重要な文字情報ですが、「おっ」と思わせるようなキャッチコピーは、なかなか一朝一夕で作れるようになるものではありません。そして、キャッチコピーの作成はデザイナーの本業ではありません。自分で作ったキャッチコピーをデザイナーに提示することで、デザイナーの負担は大きく減ることでしょう。

 

ここでは、響くキャッチコピーを制作するコツをカンタンにご紹介します。

1:ターゲットは誰なのか入れて、「自分のことかも」と思わせる
(例)運動が嫌いなあなたにだけ教えたい!

2:ターゲットの欲求や好奇心をあおる
(例)いくつになっても綺麗でいたいなら

3:思いっ切り、歌って、騒いで、日常を忘れよう!
(例)金額や期限を意識させる

4:多くの人が驚いた効果を無料で実感できるのは今だけ!
(例)先着100名様に、無料サンプル配布中

5:危機感をあおる
(例)あなたも、こうなりたいですか?(一緒に落ち込んでいるような人の写真を用いる)
(例)知らない人は、月3万も損してる!

6:具体的な数字を入れる
(例)98%の人が効果を実感!
(例)100万人が購入した人気のサプリ

 

1-4. 最も伝えたい情報は何か。情報に優先順位をつける

伝えたい情報を書き出して分類し、注目をひくための情報や響くキャッチコピーを用意したら、次は情報に優先順位をつけていきましょう。よくある悪い例には、商品の特長をすべて列挙した結果、何が本当に言いたいのか分からなくなってしまう、といったケースなどが挙げられます。優先順位をつけるためには「興味を持つ人はどんな人だろう」そして「どのような情報を欲しがるだろうか」と考えてみるといいでしょう。

図1

チラシを手にした方の大半はこのように考えます。そこで、問い合わせや来場・来店を促したいのであれば、お店や商品・イベントの名前を覚えてもらうことが非常に重要です。また、店舗・会場の住所や問い合わせ先、会社名なども重要ですよね。しかし、上のイラストからわかるように、まずはお店や商品・イベントに興味を持ってもらわないと見た人は行動してくれません。したがって興味を持ってもらうための情報が最も重要な部分となります。逆に住所や日時、問い合わせ先などは、興味を持ってくれた人は必然的に読んでくれる情報なので、必要以上に目立たせる必要はありません。

 

また名刺などの場合は、営業用なのか、個人のお客様向けなのかによって伝えるべき情報も変わってくるかと思います。目的達成につながる情報とは何なのか、ということをこの部分では意識してみましょう。

 

2. どんな見せ方(レイアウト)にするか

どんな情報を載せるか決まったら、次はそれらの情報をどのように見せるかを決めましょう。ここでは配置→強調→加工の3つの工程で構成案をまとめていきます。構成案とはいえある程度のところまではこちらから指定したほうがデザイナーの方も仕事しやすくなるので、できる限り完成イメージに近い形で構成案を作ります。

 

2-1. 視線の流れに沿って情報を配置

レイアウトには「視線の流れに沿って情報を配置する」という法則があります。視線の誘導と呼ばれる手法です。下の図を見てみましょう。

図2

人間の視線は、左から右、上から下へと流れます。したがって、その流れに沿って情報を配置することで見る人の視線を誘導し、見せたいものを見せることができます。横書きならZ型、縦書きならN型を意識してみましょう。

 

まずは、1-2でつけた優先順位をもとに、情報のまとまりを図形に見立てて配置します。真ん中にアイキャッチの写真を配置したら、最も目立たせたいキャッチコピーは横書きなら上部、縦書きなら右側に配置します。また、人間の脳は最後に見た情報を重要だと捉える癖があるので、記憶に残しておきたい日時・場所・サイトURLといった情報や、申込・問い合わせの手順等は視線の流れの最後の部分にまとめて掲載しましょう。そして、配置するときに最も気を付けるべきことは、「グリッド」の整列です。グリッドとは格子型のことを言いますが、方眼紙の目などを想像していただければいいでしょう。つまり、グリッドの整列とは、方眼紙の上に置くように文字や写真のパーツの端をきれいに揃えることです。

 

2-2. 強調も工夫次第で印象が変わる

強調にも様々な方法があります。デザイナーに依頼する場合は、フォント・サイズ・色について指定するようにしましょう。

 

フォントは全体の印象を伝えるうえで非常に重要な役割を果たします。よく使用されるのは、明朝体とゴシック体です。明朝体は横の線が細く縦の線が太くなっており、毛筆の楷書体に近いため格式ばった印象を与えます。一方ゴシック体は縦横の線の太さが均等になっており、カジュアルな印象を与えます。縦書きの場合は、新聞などによく使われている明朝体が、横書きの場合はゴシック体が使用されることが多いようです。最近では、ネット上に様々なフリーフォントが配布されているので、自分で探してみてダウンロードするのも面白いですね。フォントによっては縦長だったり、横長だったり、文字間が開いているものもあります。フォントや文字間は文章の印象を大きく左右するので、気に入ったフォントがあってもむやみやたらに使うことはせず、読みやすさや、見た人に与えたい印象にふさわしいか考えて指定するようにしましょう。

 

また普段からよく使っているフォントでも、印刷する会社が使用するパソコンによっては表示されない可能性もあるので、文字データはアウトライン化を忘れず行う必要があります。一度アウトライン化をすると編集が困難になるため、基本的にはPDFやJPG形式でデザインの確認を行い、OKが出たら文字のアウトライン化をします。デザイナーに依頼する際は、どのフォントを使うかという指定をしたうえで、アウトライン化をしてほしいという旨を伝えるようにしましょう。

 

フォントが決まったら、見出しやキャッチコピー、本文といったパーツごとに文字サイズを指定します。キャッチコピーが最も大きく、本文を最も小さくするのが一般的な方法です。「この文字は何ピクセルで」といった絶対値での指定は、デザインによっては変更しなければならない可能性もあるので、相対値で指定します。たとえば「キャッチコピーの文字サイズが5段階のうちの5だとしたら、コンセプトの説明は3、会社概要の説明は1」などです。

 

最後に色の指定をします。ここで重要なのは、なんでもかんでも色を使いすぎない、ということです。キャッチコピーや見出し部分、補足的な部分など、項目や関連する情報ごとに色を決めましょう。ベースとなる色を1色決めたら、あとは色の濃淡や同系色でまとめると全体に統一感が出ます。

 

2-3. きれいな印刷のためのデータ加工

最後に、印刷まで意識してデータを加工しましょう。データ加工については、デザイナーに依頼して問題ありません。また印刷会社によってはデータ作成用のテンプレートを配布していることが多いのであらかじめ確認しておくとよいでしょう。多くの会社がIllustrator、Photoshop、Wordそれぞれのテンプレートを無料で配布しているので、テンプレートをデザイナーに渡しそれにもとづいてデータ作成してもらうと確実です。

 

デザイナーに依頼する際に必ず伝えておきたいのは、①サイズの設定、②塗り足し、③文字切れ、④天地・折り位置の指示、⑤画像の解像度の調整、⑥カラーモードの設定です。ここではこれらのポイントについて解説します。

①サイズの設定

基本的に、作成するデータの印刷サイズと実際に印刷する用紙サイズは同じでなければなりません。A4サイズの用紙にB5サイズで印刷する場合にも、入稿するデータはA4サイズで作ります。使用するソフトによっては、選択式でサイズ設定できる場合もありますが、必ず直接入力で設定するようにしましょう。これは、ソフトによって規定サイズとされているサイズが微妙に異なることがあるから、また次の塗り足し・文字切れの部分で重要になってくるからです。

②塗り足し塗り足し

通常、印刷時は少し大きめの紙に印刷したあとに四方を断裁して仕上げます。よって、仕上がりのサイズちょうどに印刷してしまうと、断裁のずれなどによりフチが見えてしまうことがあります。フチなし印刷をしたい場合には、この塗り足しの指定が必ず必要です。テンプレートがすでにある場合はあらかじめ渡してあげましょう。

名刺の場合は、フチなし印刷にすることによって、多くの名刺の中でも目立ちやすいようにするといった工夫の仕方もあります。こういったデザインにする場合はかならず塗り足しを行いましょう。

③文字切れ

仕上がりサイズぎりぎりの位置に文字を配置すると、印刷時の断裁によって文字が見切れてしまうことがあります。塗り足しと似ていますが、文字切れを防ぐには、仕上がりサイズよりも3mm程度内側に文字などを配置するよう指定します。

④天地・折り位置の指示

両面印刷の際や折り畳みのチラシ、パンフレットなどは天地の指示が非常に重要となります。

  • 両面印刷の場合
    両面ともに縦向き・横向きの時はデザインの通りに印刷されます。

2 3

表と裏でデザインの向きが異なる場合、横向きのデザインの左側が天となるよう印刷されます。入稿用データでは、印刷時のデザインの向きで入稿データを作成するようデザイナーに依頼しましょう。

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  • 折り畳み印刷の場合
    折り畳み印刷の場合は特に注意が必要です。天地を明確に指示したうえで、折りたたんだ際のデザインの向きが逆にならないよう、注意して入稿しましょう。

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⑤画像の解像度の調整

紙への印刷の場合、画像の解像度は300~350 dpi程度が必要です。解像度とは、その画像がどのくらいの密度で構成されているかを表しており、解像度が高いほどなめらかできれいな画像となります。コンピューター上ではどんな文字も写真もピクセルと呼ばれる小さなマスで構成されていて、1インチあたりに何個のピクセルが並んでいるかを表した数値がdpiです。

名称未設定-1

デジカメなどで撮影された画像はだいたい72dpiに設定されているため、dpiの変更が必要です。また、白黒印刷の場合は600dpi程度必要となるため、解像度の設定を忘れずにデザイナーに伝えましょう。

⑥カラーモードの設定

カラーモードにはRGBカラーとCMYKカラーの2つのパターンがあります。RGBカラーは光の3原色「Red(赤)、Green(緑)、Blue(青)」のことです。CMYKカラーは色の3原色「Cyan(シアン)、Magenta(マゼンタ)、Yellow(イエロー)」に、Key Plate(黒)を加えた4色のことです。

RGBとCMYKでは、表現できる色の範囲が異なるため、RGBでは再現できてもCMYKでは表現できない色が存在します。RGBで作られたデータの場合、印刷の際にCMYKの色に置き換えられるため、全体的にくすんだ色の印象になります。そのため、データ加工の際はカラーモードをCMYKモードに設定するようデザイナーに伝えましょう。Adobe IllustratorやAdobe PhotoshopならCMYKカラーを指定できますが、Office系のソフトでは、カラーモードの変更はできません。そのため、RGBモードで構成案を作った場合は画面上で見たときよりも少し暗めの色になることを想定しておいてください。

 

以上6点が入稿データを作成するデザイナーに伝えておきたいポイントです。そのほか、office系のソフトでデータ作成時によくある注意点があります。


注意点①:グラデーションやテクスチャ、パターン、透過性の設定やワードアートは使用できません。
注意点②:文字に背景色をつけたい場合はテキスト背景の塗りつぶしではなく、別途四角い図形を作成したうえで塗りつぶし、最前面・最背面への移動設定で対応してください。

 

3. デザイナーに依頼するときのポイント

ここまでで、データを作成するにあたってのプロセスと入稿データ作成時にデザイナーに伝えておきたいポイントを解説してきました。最後に、デザイナーに依頼する際のポイントをご紹介します。

  • 見本を提示してあげること
  • これはNGというのを提示すること

できるだけ具体的にこちらから指定したほうが良いと言ってきましたが、色合いや強調の仕方などはどうしても言語化が難しいこともありますよね。そんなときには、見本を指示書と一緒に添付してあげるのがオススメです。見本の、特にどんなところが気に入っているのか伝えてあげると、よりイメージが伝わりやすいでしょう。「若々しいイメージで」「楽しそうな雰囲気を伝えたい」と一言で言っても、どんな画像や色、表現方法をイメージするかは人それぞれです。デザイナーとのイメージのすり合わせをより確実なものにするためにも、見本を提示するのは非常に効果的です。見本を提示するときには、その見本のどこを参考にしたいのか、その見本のどんなところはNGなのかを具体的に伝えてあげましょう。

(良い例)

  • 写真の主張の度合いは http://www.example.jp のチラシのイメージ
  • メインの色合いは http://example.com の2ページ目に掲載されているパンフレットのイメージです。 http://example.net のようにはならないようにお願いします。

(悪い例)

  • http://www.example.org や http://www.example.biz が理想です。

また、使用NGカラーや、使用NGワードなど、これは避けたい、というものを伝えてあげると、よりデザイナーの迷いを減らしてあげることができます。伝えるときは「これはなんとなくNG」という伝え方ではなく、「このような印象にしたいため、これはNG」というように、感覚的な指示ではなく理由を添えて伝えるよう心がけましょう。

(例)

  • 添付画像のように画像の上にロゴをのせると見にくいのでNG
  • リラックスできる空間であるイメージを与えたいため、赤やオレンジのような暖色系の強めの色は避けたい

 

いかがでしたでしょうか?以上のポイントを意識することで、デザイナーは少ない労力でデザインに全力をかけることができ、格安で、かつ質の高いデザインが完成します。今回紹介したポイントをチェックリストとしてまとめてみましたので発注の際に活用してみてください。

 

◇◆格安デザイン依頼チェックリスト◆◇

 

 

上手な依頼ができるようになったら、クラウドワークスで格安外注!

格安で質の高いデザインを制作するための発注方法が分かったら、デザインはデザイン会社ではなく、クラウドソーシングで外注するのがおすすめです。その理由は以下の3点です。

①企業ではなく個人に依頼できるから、安い!

クラウドソーシングとは、デザインのプロに直接お仕事を依頼できるサービスです。デザイン会社ではなく、全国各地の個人のデザイナーに依頼するので、中間マージンがなく費用を抑えることが可能となっています。

②修正も柔軟に対応してくれる!

修正は何度もOK、といっているデザイン会社はたくさんありますが、実際には”修正”の定義が狭く、結果的に修正料金がかかったり、期間が限定されていたり。クラウドソーシングで出会ったデザイナーなら、修正対応を柔軟に対応していただけるので安心です。

③安いデザイン+安い印刷会社でもっともっと安い!

クラウドソーシングでデザインを受け取ったら、あとは印刷会社を選ぶだけ。印刷会社も自分で選べるから、より安い会社に印刷を依頼することでもっともっと、格安で印刷物を制作することができます!


私たちが運営する日本最大級のクラウドソーシングサービス、「クラウドワークス」なら日本各地のデザイナー約4万人にデザイン依頼が可能。コンペ形式で集まったたくさんのデザインから好きなものを選んだり、依頼したい人を見つけてピンポイントに依頼することもできます。

 

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デザイナーの方々も、できるなら質の高いデザインを提供し、みなさんの満足度を高めてあげたいという思いがあります。そのような、デザイナーとみなさん、双方の思いが詰まったデザインを制作するために、今回のポイントをぜひ実践してみましょう。周りにチラシやポスター、パンフレット、名刺などのデザインでお困りの方がいたら、この記事を紹介してあげてください!

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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