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  1. 効果を最大限にする!上手くチラシに色を盛り込む方法とは?


効果を最大限にする!上手くチラシに色を盛り込む方法とは?


はじめに

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引用元:写真素材 足成

フルカラー印刷のチラシの作成において、カラーはとても大切なものです。カラーのパターンにより、そのチラシの雰囲気、ひいてはチラシを出す店舗などのイメージも決定されてしまいます。どのようなイメージにしたいのか、それを作り上げるのがカラーなのです。

チラシのベースとなる色を決める

カラーチラシを作成する際に決めておきたいのが、どのようなイメージのチラシを作成するのかです。そのイメージによって、カラーを決めていくからです。具体的な色を最初に決めていなくても、さわやかなとかクラッシックなとかかわいいなどというイメージでも色を決めることは可能です。人間がイメージする色は、大体同じようなカラーになるからです。ベースとなるイメージで色を決定した後に、イメージを連想させつつおかしくならない配色を決めていきます。例えば先ほどの「クラッシック」なといったイメージでは、ベージュや茶色、乳白色などを配置します。彩度の高い鮮やかすぎる色は、伝統や古典といったイメージに合わなくなるからです。色数も少ない方が安定感のあるデザインを作りやすいでしょう。ベースのカラーを決めた後は、このようにイメージを考えつつ配色していくと良いでしょう。

チラシで反発しあう色は使ってはいけない

カラーを重ねて使う時、例えば色の帯の中に別の色で文字を作ったりするとき、反発しあう色を使ってはいけません。目立つことは目立つのですが、目が痛くなるような色彩になるからです。これでは良いイメージを与える訳がありません。反発しあう色の使い方は、お互いがマイナスに作用しないように、明度を下げて片方を際立たせたり、彩度を変えたり工夫しないとうまく使えません。ただ目立つ色だからという理由で使うのは逆効果になってしまいます。必要な情報を引き立ててこそ、色を使う意味があるのです。

チラシには補色/同系色/類似色を組み合わせる

色相環の反対側に位置する色を補色といい、またの名を反対色とも言います。色相環というのは虹の色に赤紫を加えてリング状に並べたものです。補色は色相差が最も大きいので、お互いの色を目立たせる効果があります。ロゴなどによく使われる組み合わせです。同系色のカラーでまとめると、そのカラーが持つイメージが印象に残るチラシが作成できます。それにイメージを作りやすいカラーの合間の色、白やグレーを組み合わせることによって効果的に使うことができます。色相環の隣り合った色を使うことによって、類似色の色を組み合わせることができます。こうした類似色の組み合わせは、イメージを増幅する役割があります。どのような色を組み合わせるのかは、どのようなイメージのチラシを作成したいかによるのです。

まとめ:チラシ作成では、カラーを使い分けて効果を伸ばそう

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引用元:写真素材 足成

どのようなカラーを使うのかによって、チラシのイメージは変わってきます。カラーはいわばイメージを作るということに他ならないのです。色の組み合わせは様々ですが、配色によっては効果的になるカラーが存在するので、チラシをデザインするときはそこに気を付けて配色をしてください。チラシは色の使い方によって集客力も変わってきます。何のためのデザインなのかに気を付けて、イメージを変えないように配色デザインをするのが好ましいでしょう。

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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