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  1. チラシデザインで失敗しないフォント選びの3つのポイント


チラシデザインで失敗しないフォント選びの3つのポイント


はじめに

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引用元:写真素材 足成

チラシを作成していく上でどのフォントを選ぶかというのは売上を左右するほど大切な事です。ここではチラシ作成時のフォント選びをするためのポイントを3つのポイントに分けてご紹介させていただきます。

ポイント①チラシの文章は長文か短文か

まず日本語の文字は、「明朝体」と「ゴシック体」に大別することができます。明朝体は、横線に対して縦線が太く、横線の右端、曲り角の右肩に三角形の山(ウロコ)がある書体です。 一方、ゴシック体は、横線と縦線の太さがほぼ同じで、ウロコが(ほどんど)ない書体です。
それぞれの特徴として「明朝体」はゴシック体に比べて細い線を利用しますので、長い文章を書くのに適しています。一方「ゴシック体」は明朝体に比べて太い線になりますので、遠くからでも読みやすく字がしっかりと認識できるという特徴を持っています。
この特性を理解して、長めの文章には「明朝体」、短く強調したい文章やタイトルには「ゴシック体」を利用するという使い分けをすると見ている人にもストレスを与えることなく文章を読んでもらう事ができます。

ポイント②チラシの文章は読みやすく目が疲れないか

チラシを作るとき、誰しもが重要な箇所を目立たせようとします。しかし、目立たせた結果、読みにくくなったり、読み間違えが生じたりすることがあります。それでは本末転倒なので多くの人に正確に情報を伝えるときは、常に見ている人が読みやすく目が疲れないか意識することが大切です。フォントを選ぶ際にはシンプルでクセのないはっきりしたフォントを使うことが望まれます。ただしチラシの値段の部分など読み間違える可能性が低く目立たせたい場合は、目立つフォントを利用する方が良い場合もありますので、実際にお客様の目線に立って見比べてみるといいでしょう。

ポイント③チラシの文章は太字や斜体に対応しているフォントか

文字を目立たせる場合に太字や斜体を利用するのはとても有効な手段です。しかしながら、普段よく使うフォントの中には、「太字に対応していない」書体がたくさんあります(たとえば、MSゴシックやMS明朝)。このようなフォントを太字設定すると、元の文字周りに線を付けて太くするという処理(擬似ボールド)が行なわれます。擬似ボールドは、字がつぶれてしまいとても読みにくい文字になりチラシには不向きなフォントになります。太い文字を使いたいときは、はじめから「太字に対応した書体」を選んでおく、あるいは、太くしたい部分だけ「もともと太い書体」を使う必要があります。MSゴシックに合わせるなら、たとえば「HGS英角ゴシックUB」などがいいです。またアルファベットで斜体を利用する場合も同様に「斜体に対応している書体」を使わなければいけません。

まとめ:フォント選びでチラシの印象は変わる

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引用元:写真素材 足成

以上説明させていただいたようにフォント選びでチラシの反応率は大きく変わってきます。フォントを使い分けていいチラシを作りましょう。

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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