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  1. ポップなフォントを使いこなしたチラシが女性客を呼び込む3つの理由


ポップなフォントを使いこなしたチラシが女性客を呼び込む3つの理由


はじめに

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引用元:写真素材 足成

チラシ制作においては「どのフォントを使用するか」という問題があります。フォントによってチラシが与える印象はがらりと変わります。今回は女性向きのチラシ制作の場合、どのような部分を気に掛けると良いのかを考えてみます。

①世の中のチラシのほとんどがうるさいフォントを使っている

とにかく目立つことが必要とされるのがチラシの宿命です。その影響もあり、見た目に「うるさい」ごてごてしたフォントを選択しがちです。しかし必ずしもそのフォントを使用する必要があったのかどうかを見てみると、疑問が残る場合が多々あります。ひどいものになると、全く相性の合わない複数のフォントを混在させてしまったため紙面がカオスになっていることもあります。もしチラシを女性に見て欲しいのならば、そういったセンスの無い紙面作りは避けましょう。チラシ案ができたら可能な限り余分な要素を削り、シンプルを目指しましょう。フォントに関しても不必要にうるさいものを選ばないことです。文字の大きさや太さで強弱を付けていきます。すると自然と紙面が美しく整い、女性の感覚に沿ったものになっていくのです。

②そのチラシ、女性客にウケると思いますか?

女性と男性では「買い物行動」に際する精神的な動機付けが異なります。一般的に男性よりも女性の方がショッピングが好き、という話は聞いたことがあるかと思います。これは男性が商品そのものを手に入れることを目的としているのに対し、女性では商品を手に入れるまでのショッピングという行動に重きを置いていることに由来します。つまり女性は商品を手に入れるまでの経過や、その周辺の環境を購入しているという感覚が大きいのです。そのためわざわざ混み合った週末のデパートに出向き、人にもまれながら品物を品定めするのです。買い物行動それ自体に価値があるので、通販で同じ洋服が手に入ったとしても自分の足で購入しに行くことを選びがちです。そういった女性の心理をチラシ制作にも取り入れるべきです。魅力的な商品、魅力的な価格だけがずらりと並んでいてもなかなか女性は喰い付きません。女性はチラシの見た目でそのお店・商品の価値を決めるのです。洗練されたスタイリッシュなイメージを与えるフォントを選ぶことが重要です。しかしここで落とし穴があります。チラシ全体を見た印象としては、必ずしもかわいい、美しい、おしゃれを追求するだけではいけない場合があります。例えばスーパーの特売チラシ。単色刷りであり、手書きであり、要素が詰まっているとチラシに予算をかけていないと感じ「安いのかな?」と思うようです。ターゲットに加え、状況をよく判断して臨機応変にデザインしましょう。

③女性は可愛いものが大好き

単純な話として、可愛らしい紙面作りは女性に喜ばれます。広告物で重要なのは、その広告がきちんと狙ったターゲットに対する訴求力を持っていること。つまり可愛らしいフォントを使えば、見た瞬間に「ああこのチラシは女性向けのチラシだ」とわかり、興味を惹かれるのです。

チラシでも商品でもサービスでも、ターゲットに適した訴求が大事

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以上のように、女性向きのチラシであればきちんと女性に見てもらえる工夫が必要ですし、他にも男性向きだったり、中高年向きだったり、サラリーマン向きだったり・・・と、ターゲットに合わせたフォント選びをしっかり行いましょう。

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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