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  1. 飲食店を始める方必見!有名飲食店のロゴマークに秘められた想いとは


飲食店を始める方必見!有名飲食店のロゴマークに秘められた想いとは


はじめに:有名店のロゴマークにはデザイナーの思いが込められている

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引用元:写真素材 足成

誰でも知っている有名店には、一目でわかるロゴマークがありますよね。でもそのロゴマークには、やはり作成したデザイナーの想いが込められています。ここでは、各飲食店ブランドのロゴマークの事例を紹介し、それぞれ成功した飲食店がいかにロゴマーク1つにこだわって事業を展開していたかを紐解いていきます。

事例1:ロッテリアのロゴマーク

ロッテリアのロゴマークは、2006年4月に新しいデザインに変更されました。ロッテリアのコーポレートカラーであるレッドとオレンジの配色はそのまま継承し、頭文字であるLを中心に配置したデザインとなっています。全体的に円いカタチで表されているのが大きな特徴です。それまで慣れ親しんだロゴの変更には、ロッテリアが未来に向けて取り組む新たな決意が秘められているのです。ロゴマークを円形にした理由は、「信頼の輪を広げる」意味を込めています。さらに、主力商品であるハンバーガーの円、直球勝負の意味を持つボールの円を同時に表現しているそうです。ロッテリアが掲げる新しいスローガン「Straight Burger(おいしいハンバーガーを楽しい気持ちでお客様にお召し上がりいただきたいという、まっすぐな気持ち)」を表しているロゴマークなのです。ロッテリアの新たなロゴマークには、食に対する安心と信頼をアピールする企業の姿勢が込められているのです。

事例2:バーミヤンのロゴマーク

中華料理のファミリーレストランチェーンとして知られているバーミヤンのロゴマークには、桃が象徴的に描かれています。バーミヤンと聞けば、桃のマークだと誰でも思い浮かぶほど浸透しているロゴマークです。この桃には、中国料理で言われている「医食同源」の意味が込められているそうです。中国では古来から桃を不老長寿の妙薬として重宝していたという歴史があります。また、同じく中国には「桃源郷」という実在しない理想郷があります。その理想郷の象徴である桃をシンボルマークとしてデザイン化したそうです。中華料理の理想郷でありたいという想いを込めているのかもしれません。ロゴマークに使われている桃は現実には存在しない桃のカタチとなっています。あえてバーミヤンのオリジナル性を強調しているそうです。象徴として現実には存在しないカタチの桃を使う事で、企業の独自性を表現しているのです。また、バーミヤンは、昔シルクロードの中心地として栄えたアフガニスタンに存在した都の名前だそうです。東洋と西洋の文化の交流地点として発展したバーミヤンにあやかって、今までにない中華料理を提供したいと言う想いが込められています。
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引用元:写真素材 足成

まとめ:想いの乗ったロゴマークはお店の魂をお客さんに伝えてくれる

ロゴマークは、企業のイメージや姿勢を表現している重要な働きを持っています。有名飲食店のロゴマークには、様々な想いが込められています。その想いが魂となり、訪れるお客さんの心をつかんで離さないのでしょう。

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