日本最大級のクラウドソーシング - クラウドワークス « ロゴマークを作るときに見かけるファイル形式とは?

クラウドソーシング

  1. ロゴマークを作るときに見かけるファイル形式とは?


ロゴマークを作るときに見かけるファイル形式とは?


はじめに

ロゴマーク_150_写真①

引用:写真AC

ロゴマークを作る時に見かけるファイル形式とは何でしょうか?作る側が一般的にはどんなソフトを用いてロゴデザインを行っているのかを知っておく事は大切です。フリーハンドで書いたものでも必ずパソコンに落とし込んでデータとして加工します。そうしなければ綺麗な形でロゴマークを印刷物や映像、web上にも取り入れる事が出来ないからです。

ロゴマークの元データはaiかpsd

一般的にはイラストレーターやフォトショップを用いてデザインを仕上げます。ai=イラストレーター。psd=フォトショップと考えて下さい。保存されたデータのファイル名の最後に「ai又はpsd」と記載があれば、イラストレーターやフォトショップの使えるパソコンであればロゴマークの元データをそのパソコンで加工する事が出来ます。

実際のサイトで利用する場合はjpgやpng、gifなど

ロゴマークをWeb上で利用する場合の画像としての保存形式は「jpg・png・gif」の三つと言われています。インターネットエクスプローラーはじめ、様々なインターネット閲覧用のソフトでも見る事が出来るように、ロゴデータ画像の保存形式を「jpg・png・gif」に変更しなくてはいけません。また容量が重い状態の画像データをUPすれば、その画像(ロゴマーク)を見るまでに時間がかかり、携帯で閲覧する場合では表示されない可能性があります。どの端末からでも閲覧出来るデータにする為には「jpg・png・gif」等の保存形式に変更してロゴマークを使用する必要があります。 ロゴマーク_150_写真②
引用:写真AC

それぞれの違いって何?

「jpg・png・gif」の保存形式の違いについて簡単に解説します。 ◆jpg⇒主に写真などに利用 ◆GIF⇒透過画像やアニメーションに利用 ◆PNG⇒画質を落としたくない画像に利用 それぞれ特徴がありますが、保存形式を選ぶポイントはロゴマークをWeb上でどう表現するのかを考える事が大切です。画質だけで考えればPNGが良いと思うかもしれませんが、大きな画像でPNG画像をWeb上にUPすれば、それだけデータの容量は大きくなり、サイトを閲覧する側に支障が出ます。「このページサクサクと表示されないけど何で?」と思われサイトを去られる事につながる可能性があるからです。 ロゴマーク_150_写真③
引用元:無料写真素材 写真AC

まとめ:容量を軽くすることでSEO的効果もある。細部にまでこだわりを

データ容量を軽くする事は、SEO対策上も優位です。ロゴマークを綺麗に見せたいのは誰でも一緒です。しかし容量の重い画像が表示されるサイトは検索順位を下げられてしまいます。検索上位に選ばれる基準として、サイトを見る側がスムーズにページが表示され閲覧出来る事が条件として含まれているからです。データ容量の大きい画像データが表示されるページを上位検索してしまう事で、閲覧する側にストレス(支障)が出ます。例えば携帯でサイトを見る時に解像度の高い画像は表示されません。「×」印の表示を目にした事がある方も多いと思います。こういう表示になるサイトは上位検索されない仕組みになっているのです。そういう意味でも解像度や表示の仕方など細部にまでこだわりを持ちロゴマークを完成させる事が必要なのです。

ロゴ作成を依頼
簡単発注!ロゴマークデザイン特集

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

ロゴマーク・ロゴデザイン詳細をみる

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。

    関連記事はありません
ロゴマーク・ロゴデザインのお役立ち情報ページの上部に戻る
▴ ページ上部へ戻る